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クレイジーハンター  作者: お茶漬け
第一章 ハイドラの脅威
12/28

等級

「ラトリス、ここがギルドではないか?」

「ん、そうっぽいな、取り敢えず入るか。」


俺はあの戦いの後、三日の空白を持って

アルセーヌを回復させてからギルドにきた。


カウボーイが出てきそうな扉をそっと開けて

気分は黒いアレで受付らしき場所へと行く。


如何にも中世ヨーロッパってかんじだ。

見たことないけど。

樫の木ってやっぱ好きなんだよな、こう純和風みたい

だから。


「どう致しましたか?冒険者登録ならまず身分を証明

する物を御提示して下さい。」

「あ、はい」


いきなり声を掛けられると流石に無愛想になるな。

気をつけないと。


俺は衛兵の人に貰った銅のカードを受付の女の人に

渡す。


「はい、確認致しました

テュルクラトリスファー様と、テュルクカトリスファー様ですね、少々お待ち下さい。」


あれ?おかしいな・・・


『?どうした?何がおかしい?』


いや、普通異世界のギルドのテンプレって

だる絡みしてくる奴らがいるもんだと思うけど・・・


『何を寝惚けたことを、そんものはな

居なくて良いんだ、それに居たとしてもそいつは

天然記念物か絶滅危惧種だ門の前で会えたことが

奇跡に等しいんだ。』


え、そうなの?そっかーもっと丁重に扱えば

良かったかな?。


『物みたいに言うな』


そんな感じのやり取りをアルセーヌとしていると

受付の人が木製の白いカードを渡してきた。


そこには黒い文字で名前等がかかれている。


どうやらこれが冒険者カードのようだ。


「まず、そのカードの説明を致します。

それは最初のカード、青銅級(レッサーブロンズ)

です。

冒険者としての最初のカードです、その後

銅級(ブロンズ)鉄級(アイアン)

銀級(シルバー)、金級(ゴールド)

白銀(プラチナムシルバー)、白金(プラチナムゴールド)、金剛級(ダイヤモンド)

精霊銀級(エレメンタルシルバー)

精霊金級(エレメンタルゴールド)

帝王金剛級カイザーダイヤモンド

有ります。これらの上も在りますが、聞きたい

ですか?」

「はい!」


気になるだろ!異世界の等級!


残鉄級(バラスカイト)、卿銀級(ファラクライト)、皇金級(オリハルコン)です、最も

エレメンタルゴールド以上は居ませんがね

かつて居たエレ・・・いえ、なんでありません。

では、よい冒険者生活を!!!」


んー?何だったんだ?最後の・・・



いやー、ルビってどっちも十文字以内で

難しいですね・・・

ゴールデンウィークの間投稿してなくて

すいません!毎週土日なので!

祝日は色々忙しくて・・・

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― 新着の感想 ―
[一言] すごいと思う!!! 四日からインフルかかって熱最高40.0度になってつらかったから毎日投稿できなくて~… 火曜日まで休むよん。 咳と鼻水やばい だいぶ回復したけどね
2023/05/08 23:27 退会済み
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