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風の吹くまま、気の向くまま。  作者: sugarpot
【ひさしぶり京都篇 20XX/01/07-20XX/01/08】
120/120

匂いがお祭りみたい【20XX.01.07. 清水寺–豊国神社–藤森神社–伏見稲荷】


安定の清水寺は、舞台を眺め、奥の院から塔を回っててくてくぐるりとした。

観光客すごい。さすが。

5個入り八ツ橋のチョコとオーソドックスなのを買い、

あぶらとり紙を買い、結局すみっコの絵馬風根付を買い、時刻は13:00過ぎ。

お宿のチェックイン時間が15:00なので、

謎解きは14:00くらいで切り上げたい。謎はあと2個。


そろそろ痛くなってきた足に鞭打ってまずは豊国神社。

ここも前に来たことある。家康が豊臣家に言いがかりつけた鐘見に来た。

あと確か、骨董市か何かも見たような。

なのでここも謎解きだけして神社はスルー。

残すは藤森神社。でもここは電車で行かなきゃでちょっと遠い。

悩みながら駅に向かい、行ったら15時までに宿に行けなさそうと思って、

藤森神社はお宿にチェックインしてから行くことにした。


この旅行最大の目的お宿は

1階が理科室的に標本箱的にすてきな鉱物その他を売ってるお店で、

その2階を一棟一組で宿として貸してるとこだ。

いつか泊まりたいなーと思って見てたら

1月で宿はやめるというのを知って慌てて予約した。

古いちいさなおうちを改装していて、レトロモダン。

坪庭的なちいさな庭を挟んだ離れがお風呂。

このへん、前に泊まった町家のお宿と似てるけど、

こっちのほうがこぢんまりとしておしゃれ。

お値段もこっちのほうがお高め。

着いてみるとスタッフさんは1階のお店の品出し中だった。

ほんとかっこいい。このお店。

今日明日がお休みで、

隣のカフェもお休みなので買い物もお茶もできないのがほんと残念。

ひととおりの説明を受けてから荷物置いて小さいカバンに持ち替えて、

謎解きの続きに向かった。


藤森神社に着く頃にはだいぶ日が傾いてた。

神社はさして大きくないけど、

お守りやらを売るテントが別に建てられてて

この時間でもだいぶ賑わってた。謎解きもここで無事終了。

このまま帰っても良かったけど

ここ来る途中に伏見稲荷駅があったので寄ることにした。

伏見稲荷は何度も行ってるけどめっちゃ好き。

駅に着く頃にはもう黄昏時だった。

神社までの道に食べ物屋さんやお土産屋さんがあって、

夕闇にお店の明かりが連なって奥へと続く。

そこここに漂う肉串や鈴カステラの匂いがお祭りみたい。

暗い中に灯りをともす神社もまたかっこよくて、

千本鳥居もいっそう不気味。ほんと好きだなーこの感じ。


で、途中でパン買ったりお弁当買ったりして

夕飯と朝食を調えつつお宿に帰宅。

お風呂入れて入ってお弁当あっためて、

ふと確認したら今日の歩数は3万歩超えてた。

歩いたもんなー。夜行バス明けの割に殆ど寝てないし。

今回の京都は寝られるほどの距離と時間を乗り物で移動してない。


翌日は大阪に住む友達に会って、

京都大学近辺や鴨川の合流地点の三角のとこの飛び石を歩いた。

(京都大学には信じられないくらいびっしりと駐輪場と自転車があって

あー学生さんはバスなんか使わないんだなー

そりゃあれだけ観光客いれば使えないよなーと腑に落ちた。)

途中であられが降ってきてびっくり。初あられ。

そういえばこの旅行が今年初旅。

謎解きしたのに謎解きノベルティグッズ貰うの忘れたことを

新幹線の中で気付いた。


読んでくださってありがとうございました!

これで京都篇おしまいです。

この後は仕事が忙しくなりだすのと、下書きストックも尽きたので

しばらくお休みします。

運が良ければ初夏のころ、

運が悪ければ年末から来年年始あたりにたぶんなにか出します。


明確に書きたいと思ってる過去の旅行があと1コ。

あとはちょっともやもやしてるので書けるかわかりません。


長いお休みですが、

気が向いたら覗きに来ていただけると小躍りして喜びます。

ありがとうございました!

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