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早すぎる大戦

ごちゃごちゃしてます。ブランクのせいだと思います。決して私の実力不足ではないです。嘘です。

さて、前に私はこの国のステータスの平均値が五百ぐらいと言ったことを覚えているだろうか。

あの、貧弱だったスケルトン達はハイスケルトンに、あの弱々しく彷徨うゾンビ達は元気に駆け回るハイゾンビに。いやぁー成長したなぁ。


ただの一般兵の平均値?三万だ。俺は今そうだなぁ…数えるのもめんどくさくなって覚えていないが、前鷲に教えてもらったのは、五千万?とか言ってたな。

尖ってるステータスだから、攻撃力はまだ人間形態じゃないと幹部最強の攻撃力を誇る零には勝てないと思う。前見て、覚えてるのでも五百万だし。他は絶対負けないがね。あ、でも伍とか、弐には知力負けるかも知れない。

あいつらは人生経験ヤバイ紳士と変態天才でもう、ヤバイ。俺の語彙力ではそれが限界だ。

幹部の平均値は九百万。と言っても戦闘向きじゃないスキルタイプの奴もいるからなんとも言えない。


では、戦闘開始しようかね。まず、相手の戦術を見る。精鋭兵を五隊程度に分け、左右に分かれ、囮部隊が真ん中にいる。多分四方八方から攻める作戦だろう。筒抜けだが。

では、こちらの戦略は左右の舞台に正面衝突だ。

こうして、世界を揺るがす大戦が始まった。


ノワール王国は、この世界の五大国だ。

そして、この戦争にはぬかりなく全勢力をつぎ込んだ、舐められてはいけないから。

そして、あの事がバレてはいけないから。王の殺害、ブラックフェザー壊滅による戦力の大幅減少、腐った政治体制。これが明るみに出れば、栄華を極めた王国は現世最強のプロテ帝国軍によって容赦無く蹂躙される。

それがこの世の理。世界の警察プロテ帝国は悪を許さない。

貴族や首謀者権力者一人残らず殺し尽くし、晒し首。

五大国とは、名ばかりだ。プロテ王国によってこの世は支配されているといっても過言ではないだろう。


まぁ、こんな訳でこいつらは必死に潰しに来て、精鋭軍だけでも大丈夫という所を見せたいのだろうな。

さて、そろそろゼロ軍と左軍の対決が始まるな。一軍は、今崖を登っている。

最初の戦場は、森の中で剣や、素手での戦いだ。木が乱立している所で魔法使うと暴発で自軍にも影響が出る場合があるからな。


そして、我が軍は森の木がないかのようにぐんぐんスピードを上げ、油断している左軍と激突した。

左軍の兵士は精鋭兵と、一般兵と、冒険者の寄せ集めだ。こちらの兵はあるものは只の殴打で首を刎ね、あるものは木を有効利用し、敵の背後を突き、あるものは敵軍の真ん中に一人、ただただ無双の限りを尽くす。

一瞬にして、森の肥やしの出来上がりだ。こちらの被害は、自爆を図った敵軍による、大爆発に巻き込まれた一般兵の軽いやけど程度だ。医療班無しでも即時にスキルで治ったが。


そして、ゼロ軍はそのまま囮の中央軍を破壊に向かう。

次に、一軍は崖を登り終わり、広大な平地で敵との対戦となった。一軍もやはり圧倒的な戦力差。ガンガン敵を攻め破り、陸軍の出番なしに終わっていく。茶番にもなりはしない。

そして、残った中央軍。既に戦闘が終わった状態で蹂躙終了といった有様だ。

そして、後ろに構える大本営ノワール王国。ノワール国といったほうがいいのかな?まぁ、そこはいい。

そこの壁を破壊。砦、破壊。魔法かって?いいや、そんなものは魔力の無駄だ。物理で殴って彼らは鉄の壁を破壊し尽くした。


そして、逃げ惑う防衛兵を一人残らず殺す。情けはない。理由ある殺戮だ。

そして、残ったのは参謀たち、その建物に一人残した防衛兵に連れて行かせる。

そこにいたのは、前の国王の次男だった。名前は忘れたが。


彼は言った。


『私の計画は完璧だったはずだ…それがなぜ!?私の計画は!私は生まれながらに王なんだ!偉いんだぞ!!!!』


あぁ、一番俺が嫌いなタイプだ、権利に溺れ、地位に溺れ、勘違いした人間だ。

そして、俺はそこに出向く。一般兵たちはこいつ以外を全員殺して、死体を引きずり出して出て行った。

すると、彼は安堵した表情でこう言った。いや、正しくはこう言おうとした、か?


『助かった』


すると、彼は一転言葉を失い驚愕した。しかし、俺はまだ続ける。


『誰だお前は、か?初めまして、私は今から君を殺すものだ。じゃあな。』


ドスッと、何かが落ちた音がその部屋に虚しく響いた。


そして、その間に兵士たちはこの国の権利書を奪い去る、するとゼロ軍の前に現れたのは真っ白な服の兵隊、いやこいつは兵隊と呼ぶには偉そうだな。


『掃除を代わりにして頂いてかたじけない!そのお礼といってはなんだが、この国を差し上げよう!さぁ、首をこちらへ』


そう、この為に殺したのだ。木箱に綺麗に詰めておいてやったぞ、感謝してくれよな。


『おや、綺麗な梱包だ!何から何まですまないね!一応我が帝王の元に謁見に来てくれれば喜ぶだろうからその内使者を送りろう!なに、手間はとらせないさ只、この国の国王にあなた方の主人を任命するだけさ』


といいさると、彼はテレポート系統の能力で異次元へと消えていった。

めんどくさいけどあそこと戦争するとなると、全軍使わないと勝てないだろう。

軍事もここと違って、百万程度の人を殺すでは足りんだろう。え?そんなに多く感じなかったって?

そりゃそうだろう、逃げられない箱に入ったアリを百匹踏み潰すのに君は一分要するかい?って事だよ。


こうして、ノワール帝国は変わった。まず、名前が変わった。俺の名前も決まった。闇王ダーク=シャドウらしい、どうやらネーミングセンスがないのは俺だけじゃないらしい。そして、国の名前は俺の名をとってシャドウ王国になった。前の方がカッコよかった気がするよ。


そして、戦後処理一気に死んだ人々に魔力を分け与える、蘇れ!!!!すると、彼らは生身の体のままケロっとして生き返った。そして、エンペラー。彼らは確かに人間だ。しかし、モンスターだ。こうして、気がつく事なく彼らは負けたか…と帰っていった。何がしたかったって?一応信仰心ある人が一部いた方が国ってのは一丸して動きやすいんだよ、それだけ。まぁ、本当だったら死んでたんだ、モンスターになった事ぐらい許してくれ。見た目も強さも変わらない。


そして、国民達の税は一気に軽くなり、活気も戻って来た。闇の王を崇める会みたいな怪しい宗教団体ができてるらしいが、ほっとこう。

さて、これで領地を手に入れたぞこれで私がしたかったことが出来るな、そう。別荘の建築だ!!!!そして、アンデッド街の建築だ!!!!。












長くなってしまって申し訳ない。分けるタイミングがしっくりこなかったんです。

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