ギルド員はギルドマスターに似る
ただいま!
久々に書いてるんでめっさ短いよ
そして武装した農民+aを引き連れて始まりの街方面に向かって歩き出す。
途中でウサ公やら熊公が襲ってきたが、修羅場な日々を『ほぼ毎日』過ごしている農民の敵ではなかった。
綺麗に狩るのが鉄鬼と覇徒ポッポで、エグイ狩り方になるのがアンソニーと怒武ネズミだ。
まず鉄鬼は言うまでも無いがランスコップで体重を乗せた突進で片付ける。
覇徒の方も斧を使って頭をカチ割る戦法なので防御してようが何してようが力でゴリ押しして押し切る。
この2人は狩り方もあって綺麗な戦い方だと思う。
問題はエグイ方の2人だ。
アンソニーのメイン武器は針とハサミで、針を投擲武器としても扱うタイプなんだが・・・
絶対目を狙う
それはもう・・・執拗なまでに目に針を投げるわ、開いたハサミで突くわで絵図ら的な意味で地獄だな。
怒武の場合もっと酷い。
「ごちそうだぞ~。」とか言いながら酷い臭いの何かを無理やり喰わせる。
喰った熊公が凄い勢いで暴れようとするのを関節技で極めて動けなくしてからニヤニヤしてる。
すんげぇ性質が悪い。
こいつ等の戦い方は一体誰に似たのかねぇ?
そんな事を考えながら鼻に指を突っ込んで口を開かせた熊公に絶望の極致をプレゼントしてあげる。
熊が吼える・・・・が、俺には『まっずぅぅううううう!?』と言ってるようにしか思えない。
味覚ブレイカーの名前は伊達じゃないな。
量産してるからまだまだあるぞ?たんとお食べ?
そうやって俺達は進んでいく。
この先に何が待っているかも知らずに。
作者「やっと仕事が落ち着いたぜぃ」
天道「遅いわ!」
作者「色々あってな。9月の始めに1回書いてたんだが停電して消えたしな。まぁ全部シルバーウィークが悪い!」
天道「知るかってのが読者様の心境だろうよ。さっさと書け。」
作者「まぁとりあえず明日か明後日な、1週間以上休み無しだったから部屋の掃除やら薄い本の整理もあるし」」




