表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
農民Play!  作者: オグズウェル
ハンターズPlay!
69/93

作士、作(物)に牙を剥かれる

ーーーー3人称視点


天道の大ジャンプから敵陣の後方に向けて投げられたのは農狂の売り上げ的にも厄介さ的にも上位に位置するジャガイモである『ヒッキー・ポテト』。


・・・要するに踏めば爆発する地雷となんら変わり無い危険物である。



それが敵陣の後方に投げられた・・・普通なら転がるだけである。



だが!ヒッキー・ポテトは投げられ、地面に落ちると凄まじい勢いで地面に潜り込み、勝手に移動してしまうのである。

しかもこの芋(?)、移動するだけでは飽き足らず好き勝手に増えるのだから性質が悪い。


しかも増える速度はかなり速い。

更に増えたヒッキーは、また勝手に移動して勝手に増える。

増やした側のヒッキーはそこへ留まり、また増やす・・・・。



鼠講(ねずみこう)のような性質の悪さでもって爆発的に増える。


最終的には撤去しきれない地雷原と同じ事になるのだ。



だが、ヒッキーは勝手に繁殖・・・いや増殖するが速度は普通ならそこまで速くない。




そう『普通』なら。





「わっしょい!」


ヒッキーに続きもう1つ瓶をヒッキーの近くの地面に投げつける。


それの中身は『精力剤』・・・マカ○ンビン等と呼ばれるアイテムであり、鉄鬼が乗っていた農耕馬などのペットと呼ばれる育成できるモンスターを繁殖させる為に使うアイテムである。



・・・余談ではあるが、ペットは村長であるNPC『ソルチョー』から数回提示される微妙に面倒なクエストをこなせば『農耕馬』『番犬』『卵鶏』が買えるようになる。



その繁殖用アイテムの中に3時間経過した『マッスル・アップル』から作った肥料系アイテム『マッスルール3剛』を混ぜ込んだ。

・・・ちなみにネーミングはシステムの仕業なので俺のせいでは無い。


効能は『能力の一極特化』。

精力剤の効能である『繁殖力』を『一極特化』させたのである。



つまるところそれを与えられたヒッキーがどうなるかなど直ぐに分かる。

異常増殖である。


これによりヒッキーは5秒程度の時間で40個に増えた。


さらに増えようとしたが、これ以上は栄養が足りずに増えれなかった・・・みたいな描写になったように増殖が止まる。




だが考えても見て欲しい。


安全だった場所がたった5秒で地雷原になったら・・・。






・・・・そして地雷原になったという事を知らずに、最初の犠牲者が現れた。



爆発した場所。



それはドラゴン・ナイツのメンバー・・・・では無く。




「どわぁぁああああああ!?」




仕掛けた天道蟲(ほんにん)の着地地点だった。

作者「アンケート結果~2・続きを書くが圧倒的な勝利を迎えました~」

ジャック「こうなる事は意外と予想外だったようですね?」

作者「まぁこんな駄文しか書けない作者(オレ)にとっては嬉しさと寂しさが合いの子だったり」

ジャック「まぁ作者さんMのようなSですからね。肉体的にはMの癖に性癖がドSとか救いようがないですよ?」

作者「まぁスカ以外ならグロでもリョナでもNTRでも好物だからねぇ?」

ジャック「死んだ方が良いですよ?^^」

作者「ま、まぁアレだよ。こんな駄目人間の小説ですがこれからも宜しくお願いします!」

ジャック「@追記なんですが、この駄目人間の強い欲望によって『番外編』が書かれるそうです。」

作者「だって時事ネタもやりたいもん!ハロウィンとか農民としては凄まじくネタにできる時期だったのに!!」

ジャック「どこに書く気ですか?」

作者「・・・・・・・・・・・・・・・・・仕方ない、番外用の小説作るk」

ジャック「止めなさい、唯でさえ忙しい時期に片足突っ込んでる最中ですよ?エタったら読者の皆さんに迷惑でしょうが」

作者「・・・ゲームやる時間もあんまり無いんだYO☆・・・・・・・・・・泣いて良い?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ