ここで唐突に始まる設定話~だるかったら飛ばしてね☆~
飛ばしても良い話?
幸先は良い方かも知れないが、流石に武器の1つでも持たないと駄目だろう。
モンスター相手に喧嘩で培った技術が活かせるとは思ってないので、刃物の1つくらいは確保しておいた方が良いはずだ。
所持金は初期額である1000Gだけだ。
ちなみに共通硬貨であるGの他にも数種類の硬貨があるようだ。
少しだけこの世界の事についてヘルプや公式HPを読んで情報を得た方が良い気がする。
という訳で俺が得た情報はこうだ。
まず、このモンスレの世界には5つの大陸が存在するようだ。
《光輝の聖国・レギアライト》《闇狗の連合国・イーラダグール》《英知の魔国・マギアレブ》《武人の帝国・アグイル》《自由の共和国・セネルガム》
以上の5国がそれぞれの大陸を統治している・・・という設定だ。
ちなみにプレイヤーが最初に出現するポイントは自由の共和国の《始まりの街》周辺だそうだ。
ちなみにプレイヤーがこの街で最初に目にするのが教会のあの光景だとさ。
ちなみに教会に送られた経緯が書かれた掲示板を軽く読んでみると
『薄暗い廃墟に立たされていて突如現れた首無し騎士に脚を太い投げ縄で捕まえられてから首の無い馬に引きずられて、廃墟中引きずり廻しの刑にされた』
『活火山の火口付近に落とされて(落下ダメージは無かったらしい)戸惑っていると火山が噴火して消毒された』
等、中々に個性的な死に方で溢れていた。
ちなみに首都セネルガムには各都市へ続く転移門が存在し、各首都へと繋がっているようだ。
ちなみにセネルガム以外からは他の首都への転移は不可能らしい。
これはセネルガム以外の国が戦争をするからなんだそうだ。
セネルガムだけは中立地帯で戦争イベントが起きない。
だが戦争イベントを経験しないと入手できないスキルや称号、恩賞として活躍したプレイヤーにはレアアイテム等も贈られるらしい。
あと各大陸は名が示す通り、そこでしか覚える事が出来ないスキルと称号もあり、大陸毎でダンジョンや特産物である鉱石や食材アイテムが変わるようだ。
ちなみにセネルガムは主に『生産職』に関係するスキルや称号が多いようだ。
あと土地が他の大陸と比べて明らかに大きく、端から端まで歩き回るには年単位で時間が掛かりそうだ。
そんな他愛無い情報を見ていると、ふと時間が気になった。
システムコマンドからリアルの時間を確認すると、まだ30分も経ってなかった。
そんなはずは無いだろうともう一度見るが時計は同じ針を指している。
気になって公式ヘルプの時間の項目を見る。
するとなんと!この世界ではクロックアップシステムとか言うシステムを試験的に投入されているらしい。
ちなみに現実世界の10分はゲーム内で1時間だという。
やべぇ・・・浦島○朗になっちまうんじゃね?
まぁちゃんと現実世界の時間をタイマーでセットすれば、ログアウトする為の時間を教えてくれはするようだ。
ちなみに民間医療の分野で臨床実験はしてあって、あまりにも長時間居なければ大丈夫だそうだ。
ちなみに最大IN時間は現実世界の時間で6時間であり、それを超過すると強制ログアウト+2時間のクールタイムを課せられるそうだ。
ちなみに臨床実験で害が出る時間は30時間だったらしい。
ちなみになんで今更かと言うとプロットなんて物が無いからでありますw
作者の頭の中に神が降臨すると物語が浮かんできてそれを書く作業だったりします。w
ゆえに書き置きなどないし、こうやって書いてないとそのうち作者が忘れます。
( ´・ω・`)許せ