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マインドコントロールは相手の思考を乗っ取るテクニックです。
特別なものではありません。常日頃から知らず知らずのうちに実はマインドコントロールしたりされたりしています。気付かないだけです。
乗っ取られた人は、思考を操作されていることには気付かず、自分の考えなんだと思い込むのがマインドコントロールの特徴です。
マインドコントロールと聞くと、カルト的なイメージを持たれるかも知れませんが、使い方次第です。悪用はダメ!絶対!
ストレス社会とかいわれている世の中です。心の病気になってしまう人は少なくないと思います。
自分の身近な人が心の病にかかってしまうなんて事も珍しいことじゃありません。
友人や家族がうつ状態でどういう対応をすればいいかわからないという相談を受けることがしばしばあります。
実際、どうやって対応していったら良いのでしょう?
相手の心情を汲んで親身になる?
いいえ、違います。
相手をいたわり、常に優しくする?
それも違います。
心情を汲んで親身に接すると、相手のペースに巻き込まれ、エネルギー(気力)を消耗します。自分までうつ状態になってしまいます。
いたわり常に優しく接すると、相手の依存心を高めてしまいます。自立の妨げになるケースがあります。
当然ですけれど、相手を責めたり、腫れ物に扱うように接したり、無視したりしてはいけません。
ではどうするのか?
対応なんて面倒でかったるい考えは捨てましょう。
バケツに水を溜めるとき、いつ降るのかわからない雨水を待つよりも、バケツを水が沢山ある場所に持って行って汲んだほうが早いし、確実です。
能動的に自分の方から他人に作用を働きかける。それがマインドコントロールです。上手にコントロールしてあげてください。




