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ショウテン。  作者: みつ
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近年、

バスやトラックの女性ドライバーが、

増えており、

僕は単純に、

よく、あんな大きい車、乗りこなして、

凄いな~!と思う。


今も、そう思ってるが

昔から僕は、

そう思っていた。


現在は、令和七年だが、

(さかのぼ)って、あれは確か僕が30を過ぎた頃の時のこと…。

 学校は何とか卒業したものの、大人になった僕は何かと社会で、つまずき、

それが好転されるよう神頼みをしに、

近所で一番立派な神社へ祈願に行った。

そこに着いた僕は、

その駐車場でマイカー内にて、

一服していた。

道の駅みたいのが近くにあり、

大型トラックから、

若い女性が1人、降りて、

僕の目の前を歩いて行った。

僕は、それをマイカー内から見ていた。


 昔は、

長距離、大型ドライバーは稼げる!

みたいな風潮があり、

女性が大型トラックを運転するなんて、

すごい稀。…みたいな時代も、あった。


現在、

僕自身、

大型ではないが、

令和七年の『今』、

頻繁に日々の仕事においてトラックを運転しているリアルが、ある。



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