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緊急事態
「妹を人質に取られているのでしょう?」
クロノは話した。
「っっ知って!!!!」
少年は驚いたように叫んだ!
「君は知らないかもしれませんが、君はスラムでは名前の通った盗賊として有名でした。
気配を消すのがうまく、スリの腕はたち、鍵開けなんかもできるとか、、、君は有名になりすぎていました。
だから、狙われたのでしょう。。」
「お願いだ、、、助けてくれ。妹が、、、妹が、、、」
少年はクロノに懇願した。
「ええ、明日上官たちに話しましょう。もう安心して。」
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「クロノでかしたぞ!」
「すごイっす!」
マイル上官、ブランはクロノと少年を迎え入れ、そう言うと
「では、これから作戦会議だ。」
作戦会議に移った。




