↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
百人一首の本当の意味を考えてみる  作者: clarify
16首目 中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)
PR
81/95

16-3

「立別れ 因幡の山の 峰に生ふる松とし聞かば 今帰りこむ」

(立別れて 居なくなったが(因幡)、<の山の峰に生える>「待つ」と君が言っていると聞いたので今から帰るよ)


① 万葉集の歌を見事に「去っていく」から「今から帰る」と返し……

② 今いる任地を詠み込み……

③「いなば」と「居なば」を掛け……

④「松」と「待つ」を掛ける……


なんという高度なダジャレでしょう!!


行平(ゆきひら)さんはユーモアのある人だったのかもですね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。