↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
百人一首の本当の意味を考えてみる  作者: clarify
9首目 小野小町(おののこまち)
PR
51/95

9-1

「はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに」


漢字交じりで書くと、


「花の色は移りにけりな徒(いたづ)らに 我が身世にふる眺めせし間に」


となります。


この歌は絶世の美女と伝わる小野小町(おののこまち)の作とされています。


しかし実はその正体は全くの不明で、様々な説があり、「歌を交わしたことがあるとされる人物はいる」のに「はっきりと会ったことがある人がいない」という……実在するかも分からない人物なのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。