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百人一首の本当の意味を考えてみる  作者: clarify
3首目 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)
13/95

3-3

さて話を戻して、「あしひきの」です。

足も遠のくような険しい場所と言えば……「山」!


「あしひきの」と来れば「やま」と続け、「やまどり」と、しても良いのです。


つまり「足引きの」の後は「山登り」でも「山桜」でも良いわけです。


で、今回は「山鳥」です。


ヤマドリの尾はとても長いらしいです。


この長い長い尾のような「夜」という訳です。


「山鳥の尾の枝垂れ尾の長々し夜」です。


つまり、「山」も「山鳥」も居るわけでもあるわけでも無く、ただ、長く長く感じるその夜をまるで山鳥の尾のようだと例えているのです。

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