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欄外 _年_組 名前______

「やぁ、お帰り。ずいぶん遅かったじゃないか。いったいなにをしでかして、なにに巻き込まれていたんだい? 《命名師》を自称する、いや、自名すると言ったほうが正しいかな? ともかくこの僕が《自問自答トラブルメイカー》と名付けた君が、今度はどんなことを問い、答えたのかを教えて欲しいものだね。……いつも通り? そんなことは百も承知だよ。君にとってのいつも、日常と言い換えても良いそれは、僕にとっての非日常なのだから。さぁ、語っておくれ?」

 彼が言い終えたことを確認し、ゆっくりと口を開き、語り始めた。



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