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color  作者: 猫缶
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始まり。

初投稿作品になります!

読みにくい駄作ですが読んでいただけるとうれしいです。

私の手元にやってたきたとき、それは箱型だった。

質感はなんというか微妙で、やわらかい気もしたし凄く硬いとも思った。


私が見てきた世界で、一番白い物体。

もっとも『私が見てきた世界』は凄く小さい。


なぜなら私は閉じ込められていたからだ。 この古くて大きな鳥かごの中に…






一月も終わる。

一月は「行く」というくらいだ。のんびり歩いている僕を余裕で追い抜いてしまう。

僕はまだ新しく変わった年の日付けにも慣れていないというのに。

凍りつくような冬の寒さもだんだんと和らいできた

今日は暑いくらいだ、と思っていても明日になれば雪が待っている。


そんな気まぐれな季節、おそらく、多くのものが待ちわびている「それ」は

求めているうちに過ぎ去って、探しているうちに消えてしまう。


それを象徴する花もまた同じ。急に。でも着実に消えていってしまう。


一雨ごとに近づいて、一雨ごとに遠ざかる。


あの子はいつの間に僕のそばにいたんだろうか

よんでいただきありがとうございました。

よければ感想を聞かせてください!また、誤字脱字があればご報告お願いします。

興味を持っていただけたら、これからも少しずつ更新して行きたいと思っているので、よかったらよんでみて下さい


ありがとうございました!

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