表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
変わらぬ愛を教えてくれた人  作者: 猫又 マロ
愛の花言葉

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

22/35

第3章 プロローグ

第3章 プロローグ

俺は、君を愛し君を愛するために生まれた。


君に前世での記憶がなくても


俺は貴女を愛している気持ちに『嘘』はない。



俺がマレー国を離れて数年。


自分探しをしながら旅に出た。


色んな国で色んな街に行き


闘技場や騎士として貴族の護衛にも着いた。




俺にないものがなく心が荒むばかりだった。


言いよる女に吐き気がし


彼女以外好意を向けられることが


たまらなく嫌だった。殺したくなるほどに。


ある日の夜に宿で俺が寝ていると夢を見た。


誰かが俺の名を呼んで微笑んでいる。


金木犀の香りが懐かしい。


何度目か夢を見ていると


自分に無かったパーツを見つける


『記憶』として蘇った。



かつて、妖精界の王の弟であり闇落ちした


闇夜の妖精の王『カイン』と、言う名を。


そして愛しい君を奪った兄上を憎みながら


兄上『アーサー』に負けた過去を。



絶対に今世では彼女を奪わせは、しない。


前世で愛した、『ルティーナ』


今世の生まれ変わり、『ランネル』。


新章立ち上げたのですが、読者数が少なくこちらに移動しましたm(*_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ