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オシロイマツリ 解  作者: MasA
ツミオクリ編
7/27

部活

今日の部活について、公良先生が伝えてくれた。

「今日は、羽根見沢のあじさい寺として有名な手塩文殊道(てしおもんじゅどう)に行きます。」

「羽根見沢…」とニナと紗希さんと花南さんがそれぞれ違う面持ちで呟いた。

ニナは不安そうに、紗希さんは懐かしそうに、花南さんは興味津々にと行った感じだ。

もちろん、話くらいは聞いたことはあるが実際に行ったことは無いが、あじさいがとてもキレイだそうなので行ってみたいとは思っていた。


その後、公良先生の車に乗ってあじさい寺にむかった。

山間の集落ということもあり、独特の雰囲気を醸し出していた。

何気に好きな雰囲気だ。

実は、あじさい祭りが開催されているということもあり、羽根見沢の若木(おさなぎ)地区に伝わっている「若木田植踊」を見た、「鬼柏田植踊」とは口上や踊りなど様々なものが細かいところで異なっていて面白いなと思った。

あじさい寺はとてもキレイにあじさいが咲いていて、所謂「映えスポット」「フォトジェニック」な所だなと思った。

そこで、このあじさい祭りの警備をしている大蔵刑事と写真撮影をしている富岡さん、そして、多分富岡さんのカノジョであろう紗夜さんと遭遇した。

「いやぁ、ここは毎度の事ながらキレイにあじさいが咲いていていますなぁ…」としみじみと感想を述べるおっさん2人。

「最高のデートスポットって、感じですね」と何故か恥ずかしそうにしている紗夜さん。


気づいたらニナが居なくなっていた。

「アレ?ニナどこ行った?」と聞いたが、誰も把握していなかった。

心配だが、捜索は大蔵刑事に任せ、帰ることにした。

-続く-

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