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ステータス確認中…。

どうも初めまして、小説は初挑戦なので色々おかしい点がたくさんあると思いますが、

教えてくださったら光栄です!暇なときに書くので投稿期間はばらつくと思います。

人に読まれるのは緊張しますが自分なりに頑張ったので楽しんでいただければいいなと思ってます!

剣同士がぶつかり合う中、俺(自称:剣の達人であり勇者)は魔王討伐部隊の指揮官として、そして勇者として

城の最下層に軍を率いて突っ走った。



そして階段で見事に滑って転んで最深部へ到着。


「全員この先は魔王の部屋だ!世界のために魔王を討伐せよ!」


「「「「「「「「「「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉ」」」」」」」」」」」」」

よし、転んだことはなんとか誤魔化せたな。


「さっき勇者様転んだよな」

「おい、やめとけって」


聴覚Lv30(カンスト)の俺に聞こえないものは無い、つまり丸聞こえだ。

くぅー( ;∀;)笑うなら笑ってくれ

こういう時スキルって辛いと感じる(泣)


でも今はこっちに集中だ


キシキシ と音を立てながらゆっくりと扉を開ける


扉が全て開くと同時に咆哮が鳴り響く

中には鼓膜が破れるものも数人いた。


ーーーー                   ーーーー


圧倒的だった、自分の無力さを目の当たりにした


軍はほぼ全滅。自分自身もかなりの負傷を負っている。


「指揮官だけでも、生き残って。」

弱々しい声だが確かにそう聞こえた。


そして俺の下に魔方陣が浮かび上がる。


転移魔法か!?


「さよぅ…。」


ーーーー                   ーーーー




 目を開けると、ちゃんとしない視覚の中に古びた村?のようなものが見えた。


少し動くと体の筋全体が痺れるように痛む。それになぜか涙が溢れる

とても長い夢を見ていたような気がする。だがあまり覚えていない。


「うっ」

と、思わず声を上げる


それから15分ほど経っただろうか

体の痛みもなくなり、視界もはっきりとしてきた。


どれぐらい倒れていたのか、立ってもふらつき腹も悲鳴を上げている。

 とりあえず村らしきものに入ることにした。


「・・・・・・」

うん、1回出よう


ちょちょちょっと待てどっからどう見てもボロボロな村だよな

・・・外見は。

外見は。


めっちゃ発展してる街だった。マヂでやばい


ビルの数が尋常じゃないぞ。

でも、気になるからもう一回…


「「「魔法界へようこそ‼︎」」」


「うわっ ビックリした。」

おいおいマジで驚かすなって

と、思いながら。顔を真っ赤にして急ぎ足でその場を去った。


「あの、待ってください。」


何この声、本当天使だわずっと聞いていたい。

「すいません、聞いてますか?」


「えっ?ごめんなさい聞いてませんでした。」

おそらく聞いていてもこう答えるだろう。


「はっ?うっざ何こいつ」

と、かすかに聞こえたきが…。するような、しないような。

「だからですね、見た感じでは魔法界にくることが初めてのようなので少し説明をしたいのですが」


あーあそうゆうことか

「じゃあ、お願いしてもいいですか?」


「はい!じゃあ先ほど門でも言ったとうり、ここは魔法界という1つの世界です。あの門はある一定の魔力を持っている者だけしか入れないので、魔力が少ない者はそのままあの村にいくのです。つまりあなたは魔法の素質があるということです。わかりましたか?」


「ええ、はい分かりました。」


「じゃあまず、ステータス情報を確認しましょう。付いて来て下さい。」

と言われるままについていくが、少し細い路地の方に入って行った


ちょっとヤバいんじゃねと思いながらも、路地に似合わぬ真新しい店のような物が見えて来た。


「ここが鑑定施設ですよ。とりあえず入りましょう!」


入ると50代ぐらいのおじさんが一人で座っていた。


「いらっしゃい。ステータスの鑑定ならそこの台に手を置け、宝石、アイテム等はわしのとこにもってこい。」

と、鑑定のおじさんに言われたとうり台に手を置いた。


光を放ちながらステータス情報が自分の前に表れる。


そしてステータスが書かれた紙が出て来た


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Lv37 名前 アルバード=ルーカス


HP325/325×100 MP2000/2000×100

攻撃力219×100 防御力120×100

魔法力30000×100 俊敏522×100


スキル

MP速攻回復Lv10 +26 HP自動回復Lv10 +5

魔法吸収Lv10 +5 光魔法Lv10

錬金Lv10 勇者Lv10

千里眼Lv9 威圧Lv10

未来視Lv3 修理Lv10

高速移動Lv10 転移魔法Lv6

闇魔法Lv2 全属性耐性Lv5


特性

全ステータス×100 。

敵の魔法を全て無力化する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まった結構強くね?


全員が驚いた顔をしてこちらを見る。魔法力なんか3万×100で300万だぞ?そりゃ驚くわ。

特性がチートだわ


「ルーカスさん?」

なんかすっごい気使わせてるみたいなんだけど

「アルバードでいいですよ」


「じゃ、じゃあアルバードさん私町の案内しましょうか?」


なぜいきなりそうなった! ?でも一応お願いしとこう。

「えっ、じゃあお願いします。」

待てもしかして誘ってる?ニヤニヤ


そんな事を考えながら、店を出た。

「あの、自己紹介がまだでしたね。私ミチルって言います。まだ駆け出しの魔法使いって感じです。えへへ」


やっぱかわええ天使だ。

「俺は、さっきも見た通りアルバードね。まあなんでこんな強い?のかは分かんないけど。」


「どうしてこの街に来たんですか?」


そういえば何故だ?「分かんない」


「えっ?」


転移魔法?ヴッ頭痛が走る


「分からないんだ、全部過去の記憶が」


「ごめんなさい、変なこと聞いてしまって。気にしなくていいですよ私の言ったこと。」


「いや、いいんだ。いずれ知らなくてはならない気がする」


読んで頂きありがとうございますm(__)m

おもしろかったら次回作楽しみにして下さい!

また、頑張ります\\\\٩( 'ω' )و ////

また今度会いましょう!

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