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DKモラトリアム  作者: knight
10/14

働き終えて

「ふぅ、疲れた。労働の汗は最高だぜ。」

 亜久津が何か言ってる。お前はひたすら皿洗いをしていただけだろ。濡れてるのも水だ。あと食器洗い洗剤。


「助かったよ、環くん、…亜久津くん。今日はありがとねー。」

 棗さんそいつは褒めなくてもいいんですよ。そのぶん俺にください。


「いえいえこんなことで良ければまたいつでも呼んでください。」

 ………。


『バキッ‼︎』


「何すんの⁉︎。」


「手が滑った。」

 思わず右手が亜久津の左頬に吸い込まれた。気持ちいいーーー‼︎。


「仲良しだね。」


「ベストフレンドですよ。」


「今右手を振り抜いたよね⁉︎。」


「そうだね。」


「棗さんの目は節穴ですか?。」

 ごちゃごちゃうるさいぞ亜久津。


「はい、これバイト代。」

 棗さんが封筒を渡してくれる。


「あざーす。」


「ありがとうございます。…すいません俺の封筒の中子供銀行券なんですけど。」


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