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魔界の少女  作者: YossiDragon
第二章:六月~七月 護衛役『現れし青髪の脅威(後)』編
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第四十二話「幼き体験(後編)」・2

「す、すまない……雫。ルナーのせいとはいえ、元はと言えば封印されてたらしい段ボール箱からこの老若変換機を取り出した俺が悪いんだ!! 非は俺にある! 怒鳴りつけるなら怒鳴ってくれて構わない! 罰を与えるっていうならそれでもいい!!」


「し、神童……て、てんめぇぇええええッ!!」


「――ッ!!」


 俺は殴られると思った。だが、次の瞬間俺は目を丸くした。なぜなら、俺は殴られるでもなく怒鳴られるでもなく、雫に抱き着かれていたからだ。と言っても、ホモの気があるわけではない。それだけは確実だ。


「ちょっ、お前何やってんだよ!!」


「よくやった神童! たまにはお前もいいことをするんだなぁ~!!」


 雫はなぜか目じりに涙を溜めて、それを片方の手の指で拭い取りながら俺の背中をバンバンと軽く叩いた。


「えっ? 何が? 話が見えないんだけど……」


「お前のおかげで妹達や姫の可愛い姿を見ることが出来た! 俺はもう感無量だ! 死んでもいいくらいだ!!」


「いや、えっ?」


 目が点になる俺。そりゃそうだろ。あの雫が感涙しながら俺を褒め称えているのだから。


「やっぱり妹と言ったらこのくらい小さな方が可愛いなぁ~! いやしかし、姉貴が小さくなっているというのもこれまた捨てがたいッ!!」


――こ、こいつ、間違いねぇ! ろ、ロリコンだぁあああああああッ!!! う、嘘だろ? まさか、よもやあの雫が!? いや、予想はしてたけど……ま、マジモンだったとは!! でも待てよ? こいつの場合、妹や姉も入るからシスコンか? いやだが、さっき瑠璃を見て可愛いとか何とか言って高い高いしてたし……まさかの掛け持ちッ!? ロリコン+シスコン――ロリシスだとでも言うのかあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁッ!!!



「何をさっきから唸ってんだ?」


 俺の顔を覗き込むように雫が怪訝そうに訊く。


「あっ、いや……何でも」


「変な野郎だな」


「お前に言われたくないッ!!」


 拳をワナワナと震わせながら俺は言った。

 と、その時、またしてもあの煙が流れてきた。俺はもうこの煙に対して過剰反応に近い対応をとれるようになっていた。即座に俺は声を張り上げる。


「ま、まずい! 雫、この煙を吸っちゃダメだ!!」


「なにを――ゴホゴホッ!!」


「し、しまったあああああぁぁッ!!」


「な、何だよ――ゴホッ! これ!?」


 刹那――ッボォオオオオオオォオオンッ!!! と、雫の体から白い煙が発生し、周囲を煙で包み込んだ。


「う、嘘だろ?」


 ゴクリと息を呑む俺。

 しばらくして、俺の目の前に雫がちんまりとした姿でその場に倒れていた。


「イッテテテ……ったく、何なんだよこいつは――って、な……ぬわぁんじゃこりゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!?」


 雫は後頭部を擦りながら自分の手や体を見るや否や声を荒げて叫んだ。


「う、嘘だろ!? お、俺のイケメンフェイスがプリティフェイスに――」


「自分で言うなッ!!」


 俺は雫が自分の頬を引っ張ったりつねったりしている姿を見て言った。オロオロといろいろ戸惑っている雫。まぁ無理もない、俺も最初そうだったからな。


「なるほど、これがろーなくへんへんきの力か」


 うんうん頷きながら雫が何やら思案しだす。


「ろーなく――何だって? 老若変換機な?


「あーそれそれ」


 手をブラブラと振ってそう反応する雫。なんか、小さくなってますます図々しくなったっていうか、ダラけてんなぁ~。

 ともかく、これでこの場に殆どのメンバーが幼児化した姿でいるわけだが。そういえば、雪のやつどこに行ったんだ? さっきから全然姿を見てないけど。

 と、その時、露さんがゆっくり緩やかな歩みで雫に近づいていた。


「お、お兄ちゃん。そ、そのちゅがた……」


「な、なんだよ……ッ!」


 小さい頃にいろいろされていたと言っていた雫は、何やら露さんに対して警戒していた。と思った矢先――。


「き、きゃわいいいぃいいいいいいいいいいいいいいいいい☆」


 そう言ってさっきまで少しばかり大人しめだった露さんが覚醒――雫に飛びついた。


「ぎゃあああああッ!! な、何しゅんだ露! や、やめろどこに手ちゅっ込んで――あっ!」


「いいよ、いいよぉ~グヘヘヘ」


 露さんの笑い声はまさに悪役には打ってつけだった。それほどまでに邪悪に染まっていた。いや、邪悪に染まると言うのでは少しばかり語弊がある。この場合変態に染まると言うのが正しいかもしれない。

 そして、慌ただしい物音と悲鳴が聞こえ終わると、そこには露ともう一人――可愛らしい洋服を身にまとった幼児姿の女の子がいた。


「えっ? ま、まさか……」


 俺が最後まで言葉を発する前に露さんが爛々と輝いた眼差しで明るい声を張り上げる。


「そうだよぉ~! ご紹介しま~す! 雫ちゃんで~っす!!」


「い、いやだああああああッ!! な、何でおりぇがこんなことに。や、やめろ……やめてくりぇぇえええええええ! い、嫌な過去を掘り起こさないでくれ! 黒歴史のふーいんを解くんぢゃないッ! 埋めたまま土に還らしぇてくれぇえええ!!」


 雫は頭を抱えてその場に泣き崩れた。


「まぁまぁ、似合ってるからいいぢゃんいいぢゃん!!」


「よくない! そもそも、どーしておりぇがこんなカッコーをしないといけないんだ!!」


「えっ? ……似合ってるから」


 露さんは少し間を開けて真顔でそう口にした。


「がぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッ!!!」


 頭上に大きなタライが降ってきたような衝撃を受けた雫は、そのまま石の様に固まってしまった。その姿をあまりにも哀れだと思った俺は、すぐに踵を返してコソコソ逃げ出そうとしているルナーを睨めつけ叫んだ。


「おいルナー! これ以上被害を大きくするんじゃないッ!! おとなしくしろ!!」


「や、や~だね! 私は、私をチビチビと馬鹿にするやつらを全員チビにしてやるんだから!!」


 そう言ってルナーは何やら訳のわからない目標を立てると、プイッとそっぽを向いた。


「だから悪かったって! な? 許してくれよ!」


「ふんっ! これでもくらえぇえええ!!」


 ルナーは急に俺が油断している隙を突いて老若変換機の光線を俺に浴びせてきた。


「アカン、きょうち躱しゅんや!!」


「えっ?」


ビガーーーーーンッ!!


「うわああああああああああッ!!」


 俺はモロに光線をくらってしまった。くそ、このままじゃ――。


「き、きょうちしゃんまでよーじちゅがたに?」


 零が白い煙が晴れるのをドキドキしながら待つ。他の者も同様に――。

 そして煙が晴れ、そこに居たのは、紛れもない俺だった。そう、老若変換機の光線をくらっても尚、俺は幼児姿にならなかったのだ。


「な、なんで幼児化ちないのよ!?」


「ふっ! どうやらそれ、既に幼い奴――つまり霖や雪には効かないみたいだぜ? 後、一回光線をくらったやつにも無理みたいだ!!」


「し、しょんなぁああああ!!」


「隙あり!!」


「きゃああああっ!! は、放ちてぇええへんちゃぁあああい!!」


「ちょっバカ! 大声出すなよ!! 近所の人に聞こえるだろが!!」


 俺はジタバタと暴れるルナーを押さえながら言った。


「へんちゃい、この人へんちゃいでしゅ! わたちのむね触ってきまちた!!」


「なっ、さ……触ってねぇよ!!」


 根も葉もない嘘をつかれて俺の信頼が失われるのは気分が悪い。


「なあ、そろそろ老若変換機戻してくれないか? 瑠璃達だっていつまでもこの姿は嫌なんだ」


「えっ? わたちはそこまで嫌じゃないけど。むしろ、小さいほうが小回りも効くし、新たな世界が見えてとっても楽ちいし!」


 瑠璃は満面の笑みを浮かべてそう言いかえした。


「いや、ほら……麗魅も嫌だろ?」


「わたちは……べ、別にいいんじゃない? 小さくても」


 そっぽを向きながらそう告げる麗魅。え、嘘だろ。


「えええええええええッ!!?」


「ほら! 何だかんだ言って皆小さいほーがいいって言ってるぢゃない」


「と、とにかく戻してくれ!!」


 俺は少し強い口調で言った。すると、それがやけに効きすぎたのか、突然ルナーが目を潤ませて目尻に涙を浮かべ始めた。


「う……ぐすっ! ……ひぐっ!!」


「えっ? ちょっ……何?」


「う……うわあああああああああああんっ!!!」


「ええええええええええええッ!? な、何? 何で急に泣き出してんの? ちょっとマジやめてくれよ! 俺が何か苛めて泣かしたみたいになってんじゃん!! ちょっ、ホントマジ泣き止んでくれって!!」


 俺は誤って泣かしてしまった小さい子供をあやすようにあたふたした。こういう時どうすればいいのかよくわからない。弟の世話はよくしてたから小さい男の子を泣き止ませるのは出来ると思うんだが、女の子はからっきしダメだ。


「……ぐす。ぢゃあ、泣き……止むから、ぐす……女体化、してくれる?」


 目元に手をやり、えんえん泣くルナーが(むせ)びながら上目遣いで俺に頼んだ。


「何でそうなんだああああああああああああああああッ!!」


「えええええん! やだやだぁ! 女体化して響子ちゃんになってくれないとやだあっ!!」


 ついにはダダコネ作戦までも実行してしまうルナー。ホントこいつにはプライドというものはないのか? とさえ思えてくる。


「ああもうっ! わ、分かった! じゃあ交換条件だ!」


「ぐす……こーかん、じょーけん?」


「ああ! 俺は女体化するから、お前は老若変換機を直すってのはどうだ?」


「……ぐす、分かった」


――あれ、意外にも簡単だった? もう少し手間がかかると思ったんだが。てか、どんだけこいつ響子に会いてぇんだよ!! これで何度目だ? 戻らなくなったりとかしねぇだろうなぁ~。



 などと不安な気持ちを心の内で語りながら、俺はルナーと指切りげんまんした。俺の大きな小指と、ルナーの小さい小指が互いに交差する。八歳の指と十六歳の指ってこんなに違うんだなと俺は率直な気持ちを胸に抱いた。

 それから俺は、(おもむろ)に懐から女体化する薬を取り出すルナーを見て用意周到だな、と思った。


「さっ、早く飲みなしゃい!!」


 女体化することが約束されたかと思うと、突然コロッと泣き止んで今度は図々しくその女体化するための薬を半ば強引に突き出してくる。


「あっ……わ、分かったからちょっと落ち着けって!!」


 俺は渋々薬をルナーから受け取ると、ゴクリと生唾を飲んでその薬をゴクゴクと飲み干した。味は相変わらず分かりにくい物で例えにくい。しかし、一つだけ分かることと言えば、決して美味しくはないということだった。


「……うっ、か、体が!」


 この症状も全く変わっていなかった。この薬を飲むとどうも体が火照ってしまうのだ。俺はルナーに改良するように勧めたのだが、点で言う事を聴く気もなく、そのまま放置していた。そのため、この症状も相も変わらずそのままだった。

 そして俺はその場に倒れた。

 それからしばらくして目を開けると、案の定俺は女体化していた。なかなか慣れることのない女の体。麗魅よりはデカいこの胸。毎度のことながら麗魅にいろいろと文句を言われ襲われる。だが、不思議と体は軽い感じがした。まぁ気分の問題だとは思うが……。


「こ、これでいいの?」


 肩にやけにズンとくる負担を気にしながら俺は言った。


「うんうん、これだよこれこれ! このちゅがたになるのをず~っと待ってたのよ!!」


「待ってた? って、どういう――」


 刹那――俺はルナーの両手に抱えられた老若変換機の銃口を突き付けられた。そして俺が言葉を発しようとした瞬間、光線を放たれた。

 俺は眩い光に包まれた。同時に白い煙が発生する。


「わぷっ!!」


ボガアァァァァンッ!!


 爆発音が鳴り響き、周囲のやつらが心配そうに俺の元に駆け寄ってくる。


「だ、大丈夫きょうち?」


 瑠璃が俺の事を心配そうな目で見てきた。


「う……う~ん。全くにゃんにゃのよコレぇ~。コホコホ!」


「ちょっ、ちょっときょうちが――いや、きょーこちゃんが幼児化ちてる~!?」


「えっ、う……嘘!? 嘘でちょ? ど、どーちて? わたちは一回よーぢかちたのに……っ!」


「おしょらく、男の時と女の時でカウントが違うんでちょうね」


 冷静に麗魅が縦にうんうんと頷いた。


「し、しょんなぁあああ! ど、どーちゅればいいの? このままぢゃ誰もルナーを止められないぢゃない!!」


「ふっふっふ、しょのとーりよ! わたちの事はも―誰にも止められやちないわっ!!」


 ルナーはそう言ってふはははと笑いながら廊下を走り回った。


――くそ、もう誰にもこの馬鹿を止めることはできないのか?



 そう俺が思っていると、誰かの荒い息遣いが聞こえてきた。だが、こんな状況で鼻息を荒くする人物など一人しか心当たりがない。


「えっ、ちょ……ちょっと露さん? な、何を……や、やめてくだしゃいよ! わ、わたち、ほんとーは男なんでちゅよ?」


「しょれはしょれでなんか……ぐへ、アリぢゃない?」


「どーゆー理屈でちゅかしょれ! や……ちょっ、ダメ、あっ……あぁーっ!!」


 やばいやばい! さっきまでは普通の体だったからいいものの、今は女の子の上幼児化しているため上手く体が動かない。


「ひひひ……いいぢゃないいいぢゃない! 減るもんぢゃないでちょ?」


「わ、わたちの何か大事な物がう、奪われちゃいましゅぅぅぅぅぅ!!」


「よいではないかよいではないか! ぐへへへへ!!」


 露さんは覚醒して女体化した俺に襲い掛かってきた。


「きゃあああああああっ! だ、誰か、たちゅけてぇえええええええええええええっ!!!」


 必死に救いのヒーローを求める俺。すると、救世主とまではいかないものの、女剣士(ナイト)が登場した。


「こりゃ、姉ぢゃ! きょうち――いや、きょーこが嫌がってるだろ! やめておけ」


「えーっ、しょんなぁ~! あっ、ぢゃあ霄ちゃんでも……ふっふっふ」


 悪びれもせず、露さんは標的(ターゲット)を霄に変更して歩み寄りながら五指をわしゃわしゃと動かした。


「調子に乗るな!」


ゴツッ!!


 すかさずおもちゃの木刀でコツンと優しく叩く霄。これではどちらが姉なのか分かったものではない。


「いたっ! いったぁぁい!! え~ん、酷いよ霄ちゃん! わたちお姉ちゃんなんだよ? 年上なんだよ? 弱い者いぢめはよくないよぉ~!!」


「姉ぢゃはがんじょーだろ?」


 半眼の眼差しを変態の姉に向ける霄。その言葉にショックを受けた露さんは否定の言葉を述べる。


「しょんなことないよぉ~。ちゃんと柔らかいとこもあって、ほら、プニプニちてるでちょ?」


 霄の手をとって自らの胸に運ぶ露さんは、頬を赤らめながらそう言った。


「な、何のはなちをちてるのだ!!」


 慌てて姉の胸から手をどける霄。


「第一、姉ぢゃの胸はない胸ではないか!」


「ガァァァァァァァンっ!! い、言ってはいけないことを――っ! いくら霄ちゃんでも、お姉ちゃん……今のだけは許せない!! 姉よりも妹のほーが胸がデカいなんて許ちぇないぃぃぃっ!!」


 そう言って露さんは霄の上に覆い被さった。


「ぬわっ! な、何をちゅる!! や、やめろ! は、放ちてくれぇ!!」


 必死に姉から逃げようとするが、幼くなってしまって力も弱くなってしまったのか、霄はなかなか抜け出すことが出来なかった。


「ちょ、ちょっと露しゃん! 霄から離れて――」


 俺が恐る恐る露さんに話しかけると、露さんは目を光らせて不敵な笑みを浮かべてこちらを見てきた。


「ひぃっ!!」


 女的直観が女体化している俺にも作用したのか、俺は瞬時に後ろに飛びのいてしまった。すると、後ろにいた霖が声をあげた。


「どーするの? お兄――いや、お姉ちゃん。ルナーさん逃げちゃうよ?」


 唯一この中で一番最年長ということになってしまった霖が首を傾げてルナーが逃亡を図っていることを伝えてくれる。


「えっ? あっ、ちょっと待ちなさいルナー!!」


「へっへ~んだ! 誰が待ってあげるもんですか!! わたちはこの発明品を使って世界中の人間を幼児化させるって決めたんだから!! 誰にもわたちのケーカクはぢゃまさせないわよ?」


 ふんっ! とソッポを向いてそう言うルナー。しかし、神はこちらに味方してくれたのか、救世主を登場させてくれた。


ピンポーン♪


 と、本日二度目のインターホンのチャイムの音。

というわけで、ロリコン+シスコンという衝撃的発覚と黒歴史が掘り返され挙句の果てに幼児化させられる雫。災難ですね。いや、妹と姉の幼女姿を見れたから眼福なのか?

と、それはともかくルナーとの交換条件で再び女体化することになった響史は再び女体化さらにそこに追撃のごとく幼児化。というわけで、幼女姿になった元男の響史――もとい響子。

これはもう、ルナー完全に響子が好きになったと見ていいでしょう。

てなわけで、次回はあの人が登場です。

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