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魔界の少女  作者: YossiDragon
第三章:六月~七月 体育祭『変態軍団アスメフコーフェッグVS体育祭実行委員会』編
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第五十話「体育祭(後編)」・4

「ええと……なにぶん久し振りなものだから、なんて言ったらいいか困るわね」


〈じゃあ、その場で手を後ろ手に組んで可愛くウインクして、「一緒に頑張ろうね?」って言ってください〉


 実況のやつが何やら悪だくみしているような気がするが、止めることも出来ないので放置。すると、美川先生は少し躊躇してから言われた通りのポーズをしてウィンクする。いかん、悩殺される。

 そして、マイクを向けられて――。


〈一緒に頑張ろうね☆〉


――いやいや、無理があるだろその年齢でその台詞は。しかも、台詞の最後に☆が。



〈あ、ありがとうございます……なんかすみません〉


「ちょ、どういう意味よ! あなた、後で保健室に来なさい!」


〈え、何かされるんですか? あ、もしかしてお注射とかですか? どうせなら俺が先生にお注射を――〉


――おい、実況何とんでも発言してやがんだ!!



 と俺が内心でツッコむ。と、今度は女子の体育教師をやっている北斑先生が、ブルマの格好をしている姿があった。そこに、実況がやってくる。


〈おぉ~、やはり体育の教師であるからには体操服が似合いますね。どうですか、今の感想は?〉


 ワクワクしながら実況がマイクを向ける。


〈は、恥ずかしくて死にそう。しかも、これサイズ合ってないんじゃないの? 下……すごく食い込むんだけど〉


〈まぁ、本来生徒が着るものですからね。あっ、もしかしてお尻が大きすぎるんじゃないですか?〉


「何ですってぇ~!? あなた、後で体育倉庫に来なさい!」


〈え! それってもしかしてフラグか何かですか!? ムフフ、妄想が膨らみますねぇ~〉


「な、何そのいやらしい笑みは!」


〈ムフフ、何でもありません……それじゃあ先生、後で体育倉庫ですね? ちゃんと、その服で頼みますよ〉


――北斑先生逃げてぇ~!! っておい、いいかげんにしろよ実況! お前また血祭りにあげられたいのかッ!!



 いい加減ツッコむのにも疲れてきながら、俺は次の選手に視線を向ける。そこには、生徒会長の神王寺先輩が、巫女服の格好で立っていた。


〈おぉ~、さすがは麗しき生徒会長! その黒髪ロングには、やはり巫女服は映えますね~。今のお気持ちは?〉


〈そうですね、初めて着たので着方が合っているか少々不安ですけれど、夏場ということもあって通気性を鑑みると、とてもありがたいですわ。まぁ、体操服の方が足の露出が多い分、涼しかったかもしれませんが〉


〈なるほど、ありがとうございます!〉


 意外にも生徒会長はそこまでいじられなかった。次に来たのは、茜従姉ちゃんだった。


〈東條選手はポリスですか。じゃあ、定番のあのセリフでも言ってもらいましょうか!〉


――定番? 何を言わせるつもりだ?



 そんなことを思っていると、実況が茜従姉ちゃんに耳打ちで何かを話して、それからマイクを向けた。


〈逮捕しちゃうぞ★〉


 その台詞に俺は呆然とするが――。


『うぉぉぉぉぉぉぉ、逮捕してくれぇえええええええ!!』


 と、どこからかオのつく御仁の声がした。お前ら打ち合わせでもしたのかと言わんばかりのタイミングの良さである。

 と、あまりにも周囲の反応が良かったのか、実況が調子に乗る。


〈それではもう一言、警察と言えば定番のあの方のモノマネを――〉


 そう言ってマイクを向ける。まさか、と俺が思ったその次の瞬間――。


〈逮捕だ、ル●―ンっ!!〉


――やっぱりそれが来たか……。まぁ、●CP○で頑張ってるからな、あの人。そういや、原作じゃあ死んだとか言ってたけどホントかな。



『とっつぁ~ん♪』


――やっぱりそれ言うのかよ! てか、何で最後音符!?



 やはりオのつく御仁はすごいと思う俺。と、満足したのか、実況が次の選手にマイクを向けた。


〈えぇ~、あの……なんでアタシこの格好なワケぇ? しかもご丁寧にカラーまでさせられるなんてぇ、おまけにカウベル? てかこの格好からもう完全に牛じゃん? 調子に乗ってんのぉ?〉


〈いやぁ~、すいませんね丑凱選手、丑だけに牛のコスプレですか。まぁ、引いたのはあなた自身ですから、恨むなら自分のクジ運を恨んでください。それじゃあ、せっかくなんで牛のモノマネどうぞ!〉


「丑凱?」


 その名前を訊いて俺は思わずそう口にする。そうだ、確か北斗七星の丑凱北斗先輩には姉がいるんだった。確か名前は――。


「その丑凱って苗字ぃ、あまり好きじゃないんだよねぇ。どっちかつーとぉ、下の名前の南斗(なみと)の方がいいってゆーか?」


〈それじゃあ南斗選手、牛のモノマネどうぞ!〉


「うぇ~、やっぱしやんのぉ? もぉメンドいし、やんなくてよくない?」


――確かに牛のモノマネと言ったらあれしかないよな。しかし、実況もえげつないな。てか、やっぱり丑凱という苗字に牛のコスプレしてるのもあるけど、あの胸……ホントに牛みたいだ。



 ふと見入ってしまうその胸の大きさに、俺はゴクリと息を呑んだ。大きさ的には俺が今まで見てきた女性の中で一番かもしれない。

 そして、マイクを向けられる丑凱先輩。その顔はとても赤らんで恥ずかしそうにしている。そりゃそうだよな。


〈……も、もぉー。うぅ、これでいいでしょぉ?〉


 すごい、これが三年生の魅力なのか? いや、むしろ大人の魅力というのだろうか? 大人びた顔と体の割に口調はギャルっぽくて、さらにそこにギャップとも呼べる「もぉー」という可愛らしい声での言い方。これは、オの付く御仁なら――。


『萌えぇぇぇええええええッ!!!』


 声を揃えて野太い声が反響した。うん、やっぱりだ。そして、満足した実況は次の選手へ。


〈お、これはこれは……まさかここで会うとは思いませんでしたよ。現在黒ブロックの方が優勢のようですが、今のお気持ちはいかがですか――星空委員長?〉


 その名前に俺は激しく反応して視線をそこに向ける。そこには、ナース服姿の星空先輩がいた。

しかし驚いた。どの競技に出るのか事前に訊いてなかったとはいえ、まさかこれに出ていようとは。


〈そうね、まぁ黒が優勢のようだけれど、白が勝つわ……絶対にね。分かったらあまり変な目で見ないでくれるかしら、同じ生徒会役員であり、放送委員長の小城都崇央くん?〉


〈お、おぉっと失礼しました。え、えとあの……一応ナース服なんで、白衣の天使とも呼べる格好に相応しい台詞を――〉


〈……いい加減にしてもらえますか? でないと――その穴に注射ぶっ刺しますよ!?〉


〈ひぃッ!?〉


 その台詞と同時に実況――小城都及び、この場にいる全男子生徒が何故かお尻を押さえた。それは、俺も同じだ。まさか、あんな発言をあの星空先輩が言うとは思わなかった。こ、これが高等部三年生ということ……か?


〈で、では次……水連寺選手、剣士の格好ですね。何か一言もらえますか?〉


――何か急に大人しくなったな、実況。



 まぁ、大人しいのもたまにはいいことなのでそのままだ。で、霄の方だが……。


〈うむ、やはり魔界で最強の剣士と謳われたこの私に、この格好は必然だな! この私に斬れぬ物などないっ!〉


〈魔界? はぁ、スゴイですね。設定まで作って役になりきるとは……〉


 思わず魔界と口にした時には、俺も周囲の護衛役も体をビクつかせたが、コスプレの一環だと思って勘違いしてくれたようで助かった。これには俺達全員安堵だ。


〈え~、では次は……おっ、生徒会の奉仕委員長でお馴染みの雛下選手! メイド服のコスプレですか、妥当なところですね〉


――って、コスプレでもメイド服かよ!!



 と、思わずツッコんでしまうが、まぁ似合っているから文句はそれほどない。


〈それでは一言、どうぞ!〉


〈いらっしゃいませ、ご主人様、お嬢様♪ ご注文は何になさいますか? 何でもご奉仕いたします♪〉


――何でも……だと!?



『萌えぇえええええええええええええええええええええええええええええ!』


 オのつく御仁は相変わらず元気溌剌だった。


〈では次の選手――ッ!? え、えと……あの、一応確認なんですが、七星乙女選手で間違いありませんか?〉


〈はい? 誰のことです? 私の事は、女王様とお呼びっ!〉


――スゴイ役になりきってる。まぁ、七星先輩なら仕方ないか。



 そう、あの見るからにドSの女王様としか見えない、漆黒のボンテージに身を包んでいるのは、七星先輩だ。北斗七星の一人で体育祭実行委員会の人だが、まさか委員長の星空先輩と一緒に出ていたとは。


〈ええと、女王様……意気込みは?〉


〈この世の豚ども、この私にひれ伏しなさい!〉


『ブヒィィィィィ!!!』


 案の定、オのつく御仁が協力してくれた。ホント場を盛り上げてくれるな。でもなぜだろう、どこからかオの付く御仁以外の人物の声がしたような。


「あぁ、たまらないですこの感覚……すごくゾクゾクする♪ もっと、もっと私を(たの)しませてくださいっ!」


――やばい、ホントこの人放っといたらヤバイぞ。早く改心させて常人に戻してあげないと。



〈えぇ、では次の選手、何か時間ないらしいんで軽く一言お願いします〉


〈ブヒ、ブヒヒヒヒ、ブヒィヒ、ブ、ブブブ、ブヒィ、ブッヒィィィィィィィィィィイィィィィィィィィィィイィィィィィィィィッ!!!!〉


〈はい、ありがとうございます〉


――え、今のでいいの!? てか、誰だよ最後!! 最早誰なのか分からねぇよ!! いや待て、あの髪型……まさか!?



 俺は、最後に出て来た人物が、真っ白なブリーフを履き、目隠しに猿轡を()めているのを見て絶句し、さらにほぼ「ブヒ」しか言っていないのにそれで実況がOKを出すのが意味不明だった。しかも、どこかで見覚えのある人物だったのだ。

と、そこに、実況がさらに言葉を付け加えてくれる。


〈では、分からなかった方のために翻訳します。えー、どうも高等部二年の霧能瑛足です。変態軍団の幹部の一人で『罵詈雑言を(アビューズ・)吐かれし観念者(コンセプター)』って呼ばれてます、よろしく! あぁ、女王様! 生意気にも許可なしに自己紹介とかしてるイケナイ僕をビシバシぶってください、ブッヒィィィィィィィィイイィィィィィ! ――とのことです〉


――やっぱり霧能先輩だったぁぁあああああ!! てかホントあの人何やってんの!? てか、それなんのコスプレだよ! てか、翻訳しても最後ブヒじゃねぇか! てか、翻訳しないと分からないからって、何とんでもない要求してんの!?



〈えぇ、何か要求されてますが、どうですか、七星――女王様?〉


〈ハァ、ハァ……いいですよ? てっきりコスプレだからボンテージだけかと思ってたんですけど、オプションでバラムチがついてきたので……〉


――マジモン、オプションにつけんなぁぁぁぁ!?



〈うへへ……ちょ~っと痛いかもですけど、大丈夫ですよね? だって、ドMの変態さんなんですから――〉


バッシィィィンッ!!!


 痛烈な効果音と共にバラムチが霧能(ブタ)野郎のケツに直撃する。


「ぶっ、ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」


――いかん、役になりきろうとドMを演じ切るはずが、あまりにもの痛さには無理があったようだ。てか、当たり前だろ!



〈あっ、ちなみにこのコスプレは何ですか?〉


 そう言われて、霧能先輩は痛みで朦朧とする意識の中――。


〈ブヒヒ、ブひぐっ、ブヒィィィン〉


――なんか、泣いてない?



〈えー、翻訳しますと……痛い、痛いよ……よくもぶったな、姉にぶたれたいけどぶたれたこともないのに! でも、やっぱり痛い……ぐすん、もうやだおうち帰る、でもやっぱり気持ちいいよ! 女王様ハァハァ、ちなみにこれはブタ野郎のコスプレです、とのことです〉


――重症ってレベルじゃねぇぞ!? てか、何アム○っぽく言ってんの? 姉にぶたれたいけど、ぶたれたこともないってどういうことだよ! つーか、おうち帰るってどこの子供だよッ!! しかも結局感じてんじゃねぇかドM野郎!! しかも何で最後冷静になってんだよ! コロコロ変化しまくって忙しいやつだな、おい!



〈ええと、女王様のご感想は?〉


〈はい、気持ちよかったです♪〉


 満面の笑みを浮かべてそう告げる七星先輩は、本当に恍惚とした表情を浮かべていた。ホント、早くなんとかしないと。


〈それでは、随分開始時間遅れましたが始めたいと思います〉


 そんなこんなで競技が始まった。てか、今からかよ!!

 などとツッコむことが多かったこの種目だが、競技中はそこまでなかった。まぁ、途中走ることになった際に、女王様がブタ野郎を四つん這いにさせて走らせようとしていたが、無論止められた。当たり前だ、倫理的に問題あるような気がするし、何よりも良い子も見ていることをお忘れなくだ、この野郎。

 まぁ、他にも霄がバトンを渡すはずが剣を渡そうとしたり、巫女服で袴だから走りにくかったり躓いたりで生徒会長がコケたりして、男女問わず生徒が歓喜したりなどいろいろだった。


●○×クイズ


 第十四種目はこれだ。これは全員参加のやつで、○と×のマークが書かれた場所にそれぞれ立ち、クイズに答えるという、至ってシンプルなものだ。


〈それでは第一問、タラララン♪〉


――自分で言うんかいッ!



〈……この光影学園の学園長である牡蒲校長は女である、○か×か〉


――いや、どう答えろと? ホントのことを言えば×だ、男だからな。いや、しかしここで×を選べば、誰が男じゃゴルァァァァとか言って退学させられるかもしれない。いや、そんなことありえないだろうが。



〈はい、移動はそこまで! えぇと、正解は――○です! ×を選んだ方に対して牡蒲校長より言いたいことがあるそうですので、どうぞ!〉


〈×を選んだ子達……後で校長室来いや、ゴルァァァァァァァァァァァ!!!〉


――よかった、○を選んでて。いや、ほんとに良かったのかは定かではないが。



 ちなみに第一問からあんな問題だったせいで、残り人数は一気に五十人になった。てか、間違えたやつ多すぎて校長室入らないんじゃないのか?


〈第二問、タラララン♪ 生徒指導の胡摩武良厳太郎先生は、多くの男子生徒から『威嚇と厳格の鬼(デンジャラス・オウガ)』と呼ばれていますが、女子の中には「ごまちゃん」と呼ぶものもいる、○か×か〉


「なん……だと!?」


 そんなバカな、あの生徒指導の胡摩武良厳太郎をごまちゃんだと!? 命知らずにも程があるだろう、女子!


〈それでは正解は――○です! え、あっ、ちょ――勝手にマイクを捕らないで――〉


〈貴様らぁぁぁぁぁぁぁ! 間違えた生徒は生徒指導室に来やがれッ!!!〉


――いやいや、普通○選んだやつだろ!



 てか、×を選んだ生徒を呼び出すということは、ごまちゃんと呼ぶことに怒ってないということか!? 嘘だろ……いいのか、生徒指導がそんなんで!


〈残り十人となりました。それでは第三問、タラララン♪ 中等部三年のとあるクラスの担任をしている(くすのき)叶呼(かなこ)先生はバツイチである、○か×か〉


――いや、何の公開処刑だよ! 何でここでバツイチかどうかの真偽してんの!?



〈答えは――×です。ええと、○を選んだ生徒にお話しがあるそうなので、間違えた選手は職員室へ、どうぞ〉


――誰だよバツイチと思ったやつ!!



〈それでは、残り三人となりましたので、質問の仕方を少し変えてみましょう……。正直に答えてくださいね? もしも嘘を吐いた場合は、それについて知っている方に徹底的に聞きまわりますので……〉


 え……やだ、なにその地味な嫌がらせ。


〈それでは第四問、タラララン♪ 女装した経験がある、○か×か〉


――おいおい、冗談きついぜ。



 答えは無論NOだ。俺が経験あるのは女体化だ。女装ではない。つまり、×を選べばいい。


――ん、いや待てよ? はっ――! そうだった、そういや四年前のあの日……女装させられた様な……いや、間違いなくさせられた! 今でも覚えてる、あの黒歴史とも言える日。くっ、このままだと俺は○を選ぶことになるのか!? てか、それ完全に公開処刑じゃねぇか!! 嫌がらせどころの騒ぎじゃねぇぞ!? でも、嘘ついたら周囲に訊きまわるって言ってたよな。俺の周囲……それはつまり、四年前の俺を知っている関係者……少なくとも従姉とゆう姉は知っているからマズい。



〈それでは、正解は――お、どうやら○なのは神童響史選手だけのようです〉


――やめろぉぉぉぉ、名前出すんじゃねぇぇええええええええええええ!!!



 と、俺が羞恥に赤面していると、後ろから茜従姉ちゃんの声が聞こえてきた。


「あら? 響ちゃん、女装なんてしたことあったかしら?」


「え?」


「ごめんね、忘れちゃってたわ……うふふふ」


――いやいや、うふふふじゃねぇよ! それつまり、俺○出す必要なかったってことじゃねぇかぁぁあああああああああ!!!



 この時、俺は初めて殺意を覚えた……身内に。


〈では、ラスト問題〉


「ん? ラスト?」


〈はい、今のはただの余興です。第一、今ので勝敗決まらないでしょ?〉


――しまったぁあああああああああああああ! ハメられたぁああああああ!! くっそぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!



 結局俺が完全に弄ばれただけのこの種目は、次なるラスト問題での俺の正解によって終了したのだった。くそ、勝ったのに何だこの敗北感。

というわけで、少しボリューム大目の第四部です。まぁ区切りよく○×クイズを全て強引に入れ込んだからなのですが。そして、仮装の方では新キャラも登場しました。そう、巨乳フェチの巨郷に狙われている爆レベルの胸をお持ちの丑凱姉です。まぁ、妹が北なんでじゃあ姉は南かなみたいな感じでネーミングです。また、今回一般人もいるので、ならばオのつくあの方々もいるだろうということからちょっと合いの手みたいな感じで。そして、ここに星空委員長とドSの七星とドMの霧能を入れました。まぁ、コスプレの中にボンテージがあってもいいじゃない、て気分でやりました。

すごいのは翻訳することのできる小城都です。放送委員長恐るべし。相方の委員長はまだ出てません。少し重要な方だということだけここで伝えておきます。

また○×クイズはひどかったですね。ほぼ質問内容が教師についてと響史に対する質問しかないという。

では引き続き第五部をお楽しみに。

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