表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/155

第8話 理系スライム、迎撃する?

初のまともな戦闘回なるか?!

突然上から降ってきたナニカ。それにぶつかり、その衝撃も相まって、空中へと放り出されてしまった。そして、重力に従い、この重い肉体は落下していく。くそう、またやり直しか。


せめて突き落としてくれた相手を道づれにしてやろうと、触腕で、相手を捕らえつつ、【鑑定】をかけた。


名前:なし

種族:WBC (White Blood Cell)

Lv25

HP 265/265

MP 126/126

STR 25

VIT 11

AGI 35

DEX 15

INT 29

LUK 18



スキル 魔力感知Lv6 状態異常耐性Lv3 身体強化Lv2 火属性魔法Lv3 水属性魔法Lv2 魔撃Lv4 


称号 同族殺し スライムキラー


ブッフォwwwなにこいつ種族名白血球とかふざけてらwww

このMP,STR,AGI,LUKは羨ましいな。こっちはまだ一桁だぞ。あと身体強化と魔法!!!やっと魔法の2文字を見ることができました。この世界では魔法はスキルだそうです。


とりあえず、この変な種族名には違和感しかないのでこいつから離れることにする。スライムキラーとかいう物騒な称号もついてることだし。え?自分にもついてるだろ?いや、それはそれ。これはこれ。数多く周囲に散らばる分裂体スライム達に散開、増殖を命じる。煙幕代わりだ。このAGI、MP、魔法の前では、多少の距離などないに等しい。とにかく下へ潜航し、距離を稼がねば。


分身体スライムを白血球スライムの迎撃・情報収集用に多数配置し、本体の自分は再び奥深くへと沈んでいった。

これは理論武装したヘタレですねwww

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ