スキル総論
今回は本編ではありません。順次追記していく予定。
なぜ書いたのか?もちろん途中で設定忘れ(ry
悪食
同種の生物・魔物を食した場合に手に入れられる場合がある。
このスキルを持つ者が同種を食らうことで対象の持つスキルのうち一つを手に入れられる。
暴食
悪食、その他「食事をする」ことに関連するスキルの発展型。
7大罪系スキルの一つであり、このスキルを持つ者は慢性的な飢餓感に襲われる。あくまでも「感」。
また、生物を摂取することで、そのこのスキルの所持者が持つことのできるスキルを手に入れられる。
消化
消化能力を増強するスキル。「食事をする」スキルには含まれない。有機物なら何でも、白骨でも消化するだけの消化能力を持つ。スキルレベルに応じその時間が短縮される。
胃袋
要は食いだめ。
余剰となりえる食物を消化しないまま保存できる。
増殖
増殖するためのスキル。単為生殖の生物のみが使える。その生物が持つエネルギーを消費して全く同じ個体を作り出す。一回で増えるのは一つだけ。スキルレベルの上昇ごとにそのインターバルが短くなり、見た目には一気に数倍に増えたように見える。
再生
再生することができる(自分だけ)
自己再生よりも精度は甘いが、さらなる出血などは止められる。
自己再生
自己を再生する。
果ては骨までも再生することができる。
身体内の元素に加え、MPとHPを消費、もしくはMPのみを消費する。
分裂思考
思考を分裂、別々に全く違うことを考えるという点で並列思考とは別物。
並列思考
並列思考は同じ魔法スキルを何回も使用する際に使われる。
胞子
胞子をばらまく。なお単為生殖。
小型の、エネルギーもほぼない個体を作り出して送りだす。
飛んで行ったり転がったりした個体はその先でエネルギーを得て繁殖していく。
サイズ縮小
サイズを縮小させるスキル。不定形の生物のみが使用可能。
スキルレベルに応じ縮小させられる限界が変わる。
光合成
常に光のエネルギーを魔力に変換する。それを利用した有機物の合成も可能。
魔力感知
魔力をパッシブに感受するスキル。スキルレベルに応じその精度は上がる。
魔力操作
魔力と冠されるが実際は魔素を操るスキル。
体内で集中させたり、体外で陣を組んだり。
連携
異なる思考をしている者が共同作業を行うには?そう、連携が必要である。
鑑定
鑑定するためのスキル。生物に対して使うとそのステータスがわかる。ステータス差に開きがありすぎる場合表示しきれないこともある。
無生物に対して表示される場合、所持者が知らない情報まで表示される。
触腕
触手などの動きの精細さが増し、力が伝わりやすくなる。
スキルレベルに依存するが。
ニードル
棘を出すスキル。その鋭さなど上がる。それだけ。
毒精製
毒を精製する。なお、有機系の毒なのでテトロドトキシンのようにフグの肝臓に蓄積されることもあれば、自然界ということで分解されることもある。有機系ゆえに炎には弱く、茹でただけで無毒化されることもある。
催眠誘導
眠りへといざなう。状態異常耐性のスキルレベルよりもレベルが高ければ眠らせることが可能。
保護色
身体を背景に紛れ込ませる。視覚で、
直接ではなく間接的に認識を阻害する。
溶解液
溶解液を分泌する。
金属なら化学的に弱いものがある物質ならば何でも溶かせる。ただしオリハルコンやらの幻想金属類には勝てない。
対生物としては最強クラス。
腐蝕
モノを腐り落とす。
生物に使うにも向くが、腐り落ちたモノは当然食するには適さない。暴食をもってすらも。
病魔
病原体をノーリスクで運搬することができる。
中毒症状を起こす物質を分泌することも可能。
・強化系スキル
身体強化
スキルレベルと、使用される魔力量に依存してステータス値が掛け算される。つまり元のステータス値が高いほどその上昇幅は大きくなる。並立使用可能で、並立使用された場合累乗される。一回で強化される係数をAとして、37000回使用された場合、A^37000(Aの37000乗)ということになる。何そのチート。
消費される魔力もその回数分だけ増え、毎秒B消費されるとして、37000Bが毎秒消費されることになる。
高ステータス、高いスキル並立使用の能力を持つ者にとってはまさしく鬼に金棒なスキルである。
腕力増強
常にSTRを上昇させる。レベル1で1.1倍。スキルレベルの上昇ごとに0.1ずつ上昇し、MAXのレベル10では2倍のSTRとなる。
精力増強
察して。
・耐性系スキル
耐性を増すスキル。
状態異常耐性
状態異常にかかりにくくする。有害な物質を体表面をコーティングすることで透過しにくくなる。
魔法使いなど魔力の扱いに長けるものならだれでも持つが、それなしに、有害物に囲まれるた状態で過ごすことで手に入れるものもいる。
乾燥耐性
身体が乾燥するのを防ぐスキル。
皮膚を持たないクラゲなどが持つことがある。
スキルマックスにもなれば水分を奪うかなる攻撃にも耐えうる。
魔法系スキル
基礎となるのは火、水、氷、雷、光、闇の個からなる
さらに空間魔法や圧力魔法、時間魔法など概念系魔法があり、
魔法はその注がれた魔力量とスキルレベルに依存するものの、物理現象に優先する。
つまり、火属性魔法の炎をただの水では基本的に消すことができないということである。
同様にして、光であるからして同じ波長の光をぶつければ消えるはずの光属性魔法も消えることがない。
魔撃
物理攻撃にある波長の魔力を乗せ、内側からその対象を打ち崩す。
はっけいの魔力版。
体術
身体の動かし方に動と静をつけ、適切に、無駄なく体を動かすためのスキル。
なお人型限定。
隠形
姿を直接的に認識しにくくする。音やにおいはわかってしまう。
王の風格
カリスマ。威圧感を与えるため、一定以上はヒトは近づかない。王は孤独である。




