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イソジンの歌

溢れるままに

作者: イソジン
掲載日:2019/06/10

投稿し忘れてた

僕のものにならないなら


いっそ死んでくれないか。なんて


そんなこと言えるわけないね


奪っていいのは奪われる


覚悟がある人だけ。なんか


言われなくたって分かっている



理屈で語ってた恋愛はそれこそ思っているより難しくて


あなたと一緒にいれるならどんな手でも使いたくて


好きか嫌いで分類しようなんて出来っこなかったのです


自分が変わっていくのがわかってすごく怖い。



すぐさま君の元へかけて。邪魔なものは全てぶち壊して


溢れるまま思いを告げてみたい。


なんといえばいいか、詰まった感情を


どう伝えればいい、あわれな感情を


ああ。溢れるままに




僕のものにならないなら


最初から出会わなければよかったって


そんなこと言ってみたかった


君が他の誰を好きでも


心を奪ってしまえばいい。なんて


自分に言い聞かせてみる



空想で描いてた恋愛はそれこそ思ってるより残酷で


あなたが振り向かない可能性もあるんだよな


好きか嫌いで分類しようなんて出来っこなかったのです。


関係が崩れていくのがわかってすごく怖い。



すぐさま君の元へかけて。邪魔なものは全てぶち壊して


溢れるまま思いを告げてみたい


どうすればいいのか。込み上げる感情を


わすれてしまおうか。溜まった感情を


ああ。溢れるまま



僕の前にいきなり現れて全てを奪っていった


もう君を手放すことなんてできない



すぐさま君の元へかけて。邪魔なものは全てぶち壊して


溢れるまま思いを告げてみたい。


なんといえばいいか、詰まった感情を


どう伝えればいい、あわれな感情を


ああ。






















おやすみ

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