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【短編】紅茶一杯分、立ち止まるだけ

掲載日:2024/12/05

お待ちしておりました。

あなたは死後の裁判を終えてここにいます。


ここは私の家。

1階が店舗、自宅が2階になります。


素敵な店?


ありがとうございます。

あなたに気に入っていただけてこれほど嬉しいことはありません。



それでは本題に入ります。

あなたはこれから生まれ変わりをします。転生という表現を好む方もいますが意味は同じです。


この店に来た人だけは特別に、新たな人生を選ぶことができます。


ああ、選ぶと言っても『幸せになれる確率』を決められるだけです。

生まれ、容姿、性別なと選べるわけではありません。


どうやって決めるか?


あなたがお持ちの『徳』を使いますが、馴染みがない言葉ですよね。私は便利でよく使うのですが、社会をよくするためにあなたが行った善いことです。


普通のこと、ですか?


普通なんてとんでもない。自分や特定の誰かのためでなく、さらに独り善がりでもない善い行い、それはとても難しいことです。


その証拠に、この店にはあなた一人しかいないでしょう?


毎日大勢の人が亡くなっているのに。

つまりそういうことです。



さて、あなたは2つの徳をお持ちです。


徳を積んだ心当たりがない?


うーん、善行を普通のことと言えるあなたらしいです。


悪いこともした?


そうでしょうね。誰だって誘惑には弱いものです。それは人間だけではなく神も同じ…………いや、いまここでは関係ありませんね。


あなたの仰る通り、誰しもが善い行いをすれば悪い行いもします。そのため死後の裁判では、善行と悪行のバランスで神は判決を下します。


悪行のほうが重く『地獄行き』となった場合、地獄でその差分の罰を受けます。罰が終わればその魂は地獄を出て次の世に転生することができます。


善行のほうが重く『天国行き』となった場合、その場合は何もありません。そこの窓から見える川、それはレーテー川。天国行きとなった人たちはそのままレーテー川を流れて転生します。


え、ここは天国か?


すみません、厳密には違います。ああ、裁判官に「天国行き」と言われたから……そういう人は多いのですが、実はいま天国はないんです。裁判官たちのあれは昔の習慣といいますか、3人とも人間だった記憶のせいでメンタルがお爺ちゃんなので変更は難しいと……そう言って500年近くたっていますが。


あ、夢を壊してすみません。


いいえ、昔はありました。ですからあなたが地上で天国に行くことを願い続けたその信仰は間違いありません。そういうあなただったから、結果としてここにいるのです。


天国がなくなった理由、ですか?


天国の人口増が原因です。


天国に行く方々はその生に満足しきってしまい、特に悔いはないからと転生してくれなかったのです。おかげで天国は広くなる一方で、維持管理も馬鹿になりませんし、地上も善人が減ってしまって雰囲気が悪くなり、仕方がないので天国をなくすことにしました。天国にいた方々にとっては立ち退きを命令したようなものですが、さすがは天国の住民、我々に文句を言うどころか「気にしないで」と笑顔で転生していきました。


まあ、我々もそれを見越して実行したのですけれどね……しかし、ここまで言っても穏やかに微笑んでいるだけとは。流石、あなたも2つ徳を持っているだけありますね。


我々もそんな彼らの人の善いところに付け込んだ自覚はありまして、良心が痛みまして、話し合ってこのご褒美制度を作りました。


天国に行けるような善人だった方には1つの徳をお渡し、転生してもらいます。その先の生が悪行が多い場合はその徳を使って罰なしで転生できます。その先の生でも善行が多い場合は徳が2つになり、その徳をどうするのかを決めてもらいます。


はい、その決める場がここです。


あなたはいま2つ徳を持っています。徳を1つ以上使うと何らかの神があなたにそれなりの加護を与えて次の世の『幸せになれる確率』があがります。使わない分の徳はその次の世に持ち越せます。


どんな神が加護を与えるか?


それは……誰でしょうね。神も色々いるので、私にはなんとも……ただ、あなたのような方ならば神々がこぞって立候補すると思いますよ。


…………あ、はい、あまり多くは望まないから徳は使わない。説明していてそんな感じはしました。


それでは良い来世を、ご利用ありがとうございました。



 ◇



お待ちしておりました。

あなたは死後の裁判を終えてここにいます。


ここは私の家……来たことがある気がする?


徳の数が10を超えた方々の中にはそう仰る方が時々いらっしゃいます。それでは生まれ変わりのことも……なんとなくのうろ覚え、そうですか。


あなたの徳の数はいま12…………貯めるのが楽しくなってきた。徳は使わない。


本題が終わってしまいましたね。

紅茶もまだ淹れている途中ですし、雑談でもしましょうか。


外の庭、ですか?


管理は私がしていますが、あの庭は妻が作りました。

妻は植物を育てるのが大好きで、あの庭は妻が選んで植えた子たちがたくさんいる自慢の庭です。妻は暇さえあれば庭に出て土と戯れて、鍬に嫉妬したときは我ながらヤバい奴だと思いました。


なぜ笑うのです?

最愛の妻が私ではなく新型の鍬をうっとり見ていれば嫉妬して当然でしょう?


ええ、どうぞ。あの窓辺のテーブル席からの風景は私も好きです。紅茶はそちらに運びますので、好きなだけ見てください。


はい、ここには食べられるものが沢山植わっています。野菜や野草に随分お詳しいのですね。さすが、その細い腕で大勢の孤児を育てられた方だ。


いいえ、ただの恩返しと言ってはいけません。

孤児院で育てられた者全てがあなたのように振舞うわけではありません。


はい、確かにあなたは自分の育てた子に殺されてここにいます。


いいえ、あなたの独り善がりではありません。あなたのしたことは間違ってなどいない。それが裁判の結果、あなたがここにいることで証明しています。


確かに、子どもたちの中には悪い道に進んだ者もいます。しかし、それより遥かに多くの子どもが善良な人間に育った。あなたを慕う彼らは孤児院に、いえ孤児院を中心にしたあの小さな村に戻り、今度は大人としてあの村を発展させていく。自分たちで生きる力の基礎をあなたは作った。それは誇るべきことです。


すみません、熱くなって……紅茶をどうぞ。


美味しい?

それは良かった……ハンカチをどうぞ。鼻水、出ていますよ。


ああ、照れ隠しにそんなに一気に紅茶を飲まなくても……相変わらず、仕方がない人ですね。


それでは良い来世を、ご利用ありがとうございました。



 ◇



お待ちしておりました。

あなたは死後の裁判を終えてここにいます。


ここは私の家……そうです。1階が店舗、自宅が2階になります。


よく覚えていますね…………あ、ここにきて思い出した。


いえ、不思議なことではありますが特殊ではありません。

徳の数が30を超えた方々の中には思い出す方がときどきいらっしゃいます。


それでは生まれ変わりのことも?


説明は不要。

そうですか。


あなたの徳の数はいま54です。どうしますかって聞くのも無駄ですよね。分かっていました、『貯める』ですよね。


まったく、あなたという人は。

ここに来るまで転生のこととかすっかり忘れていたくせによくあんな真似を……大厄災を一人で止めるなんて……あなたに先頭に立たれたら国から派遣された騎士団の立つ瀬も浮かぶ瀬もありませんよ。彼らの面目は丸潰れです。


騎士の中には何人も「無事に帰ったら恋人と結婚する」と死亡フラグを立てていました。あなたは見事にそのフラグ全部折り、ついでに彼らのプライドも折りました。


ええ、確かに死ぬよりはましかもしれませんが……可愛い顔をしてもだめです。全く、なんだってあんな危険なことを一人でやろうとなどと……は? できると思ったからやった?


阿呆ですか、あなたは。


……あの街を守らなければいけない気がしたって……それって……何も覚えていないくせに……はあ、もう何も文句は言いません。思いきり言いたいですけれどね。


やっちゃったことって……あなたはいつもそう……後から悔やむから『後悔』と言うのですよ。しっかり魂に刻んでくださいね。


それは……私にだって後悔したことは沢山ありますよ。一番後悔していること……それを聞きますか。


妻を傷つけてしまったこです。


いえ、喧嘩ではありません。

喧嘩もしてもらえませんでした。


彼女は、いまは……家出中です。


いいえ、妻のいる場所は分かっています……そうですね、連れ戻したいのは山々なのですが、連れ戻すことはできないんです……妻は私のことを覚えていませんから。


ええ、そんなことがあるのです。


そうですね、自分にそんなことが起きるなんて誰も想像しないでしょう。私だって、妻が私のことを忘れるなんて欠片も想像したことがありませんでした。


……よく分かりましたね。ええ、原因は私の浮気です。


妻の泣く原因の99.9%は男の浮気……ははは、弟の妻もあなたと同じことを言っていました。


どうして浮気をしたのか……どうしてでしょうね。

今でも分かりません。


朝起きると妻が隣にいて、眠るときは妻を抱きしめて……最初はそのことがとても幸運であることだと分かっていました。それがいつの間にか、妻が傍にいてくれることを当然のように思うようになってしまいました。傲慢な私は妻が傍にいることがどれだけ素敵なことか忘れていたのです。


使い古した言い訳……ははは……なかなか痛いところをブスッと……その通りですし、使い古されるほど男たちがそう言った理由が今の私には分かります。


最初はちゃんと罪悪感があるんですよ。でも言い訳がどんどん上手くなって、傲慢に駆られて自分は悪くないって思いこむようになる。ただの錯覚、いざ発覚すれば言い訳の一つもできないただの浮気です。


妻はとても優しい女性です。

優しすぎて自分よりまず相手のことを大事にする、大事にしてしまう。


私は最低です。

傲慢で救いようのない屑なのです。


妻のそういうところが好きだったのに、それを悪用して妻なら私を赦してくれると思った。一番に愛しているのが彼女ならば赦してくれると……ええ、そうです。よくお分かりですね。私だけを愛してくれていた妻にとって「一番愛している」という言葉は裏切り以外の何物でもなかった。


このことを相談できる人、ですか?


一人で抱え込まないほうがいいって……私の心配なんて……いいえ、ありがとうございます。大丈夫です。兄弟が大勢いるのでそれなりに……なんとかやっていけています。特に弟の妻には感謝しています。彼女は私をちゃんと叱ってくれるので……まあ、「お前だけは違うと思っていたのに」という台詞からみるに弟への文句も入っているようですが。


彼女は過激な女性で死ぬかもしれないと思いましたが……彼女に散々嬲られて、ぼろぼろの態でこの家に帰ってきたとき私は『死にたい』と思った。この家は妻に「いってらっしゃい」と見送られたときのままだった。与えられた痛みより、死ぬかもしれないという恐怖より、彼女だけがいないこの家の風景が……妻がいない家は真っ暗で寒かった。


心配した姉が絶えることのない炎を暖炉に入れてくれても寒いのは変わらなくて……あの日からずっと、妻の温もりを求めながら浮気した理由を探している気がします。


すみません……私の話で随分と時間を無駄にしてしまいましたね。


紅茶をどうぞ、少し温くなってしまいました。

できましたら、ゆっくり飲んでいってください。


先にご挨拶させていただきます。


それでは良い来世を、ご利用ありがとうございました。



 ◇



お待ちしておりました。


……あなたの徳の数は今回で108になりました……どうしますか?


話をしたい?

ええ、喜んで。



「私がここに来たのは何度目ですか?」

「72回になります……私のこと、覚えていますか?」


「……なんとなく」

「……そうですか。私はあなたのことをよく知っていますよ。あなたは優しい人だ。命あるもの全てを愛し、慈しんでいる。夜露が朝日で煌めくのが大好きで、晴れた日は夜が明ける少し前に目を覚まして庭にいき、呼ばれるまで夢中で植物たちの世話をしている。朝のパンには蜂蜜をたっぷりつけるのが好き。食後には必ず牛乳を一杯を飲む」


「……うちの領地は養蜂が盛んだったので」

「あなた昔から蜂蜜が好きだった。そんなあなたが大好きだったから、あの地は昔から養蜂が盛んだった。始まりは孤児院の子どもが甘い物を食べたいといったものの砂糖は高価だから、それで始めた養蜂。それがあの地の始まり。蜜の味が変わるからと色々な花を植えた。だからあの地にはいまも様々な花が咲いている。村は発展し、町になった。人も動物も何もかもをあなたは愛していた。ただ一つを除いて」


「……やめてください」

「いやです、止めません」

「どうし……「あなたが嫌いなものはミント」……っ!」


「視界に入れることさえも嫌で、普段は穏やかなあなたがミントを見つけたときだけはその一帯を焼き払うほどの攻撃性を見せた。どの生でもあなたはミントが嫌いだった」


「やめて……」


「嫌です。あなたはもう思い出したはずだ。『神格を殺した者』は108の徳を積むまで天界に戻ることはできない。そのルールを作ったのはこの()。そして自死した神も神格を殺した者になる。でもまさか……ペルセポネ、その判決を君に出すことになるなんて思っていなかった」


 ◇


「やめてと言っているではありませんか!」


思いきり目の前の男を張り飛ばした、手の痛みを感じながら男の頬が赤く染まるのを見ていた。


相変わらず美しい男神。

生きとし生けるものの転生を司る冥界の王ハデス様。最初の生のその前、『はじまりの私』はハデス様の妻ペルセポネだった。


『はじまりの私』は……()は、ハデス様を愛していた。ハデス様も私を愛してくれていた。


私といるときは私だけを見てくれていたけど、ただあの子、森の精霊メンテといるときはメンテだけを見ていた。だからあのとき、森の中でメンテを抱いていたハデス様は私に気づかなかった。


ハデス様の浮気に気づいていなかった。ハデス様は私を愛さなくなったわけではないから。ただハデス様にとって私は唯一でなくなっただけだから。



―― ペルセポネ様も浮気をしてみては?


なぜ浮気するのかをアフロディーテ様に尋ねた。彼女は愛の女神。多くの男神を愛する女神の彼女は「浮気をすると夫を一番愛していることが分かるの」と微笑んだ。


ハデス様は私が一番愛していると認識するために浮気をしているとして、それで『一番』と分かっても嬉しくない。そんなことをしなくても私にはハデス様だけ。


愛し方が違う、それを知った。


ヘラ様に相談したら、ヘラ様は夫の愛する女を殺し続ければ自分は常に唯一だと仰った。唯一でありたいという気持ちは一緒だったが、殺すことには戸惑った。妻のいる男に手を出したらその妻に殺されても文句は言えない。その言葉に正義を感じたものの、メンテを殺す気にはなれなかった。


神格を持たない精霊を殺したところで罰は受けない。ゼウス様の浮気でヘラ様が精霊を殺すことは多いから『またか』で周りは片付けるであろうことも分かっていた。


でもハデス様はメンテも愛していた。ハデス様の愛し方を知っていたから、メンテを殺したことでハデス様に軽蔑されるのが怖かった。



結論が出ないまま冥界に戻ると、ヒュプノスとタナトスが出迎えてくれた。


ハデス様の忠臣の二人は彼の浮気を知っているのか。

知っているはずなら、なぜ教えてくれなかったのか。


私が可愛そうだから?

浮気なんてよくあることだから騒ぐ必要などない?


騒ぐ私が変なのか。


どうしてこんなに苦しいのか。

ハデス様の愛してくださった記憶が私を苦しめた。


全てを忘れてしまいたい、そう思った。


 ◇



「タナトスから奪った大鎌で君は首を掻き切って死んだ」


ペルセポネの亡骸はヒュプノスの紗に包んだものの、俺はレーテー川に流すのを躊躇った。この川を流れた彼女は俺を忘れる、それが怖かった。


現世の記憶を残していると幸せな転生ができないと言って今まで数えきれないほどの魂をレーテー川に流してきたのに、ペルセポネを川に浮かべるまで俺は何日もかかった。ヘラがやってきてその王笏で俺を思いきり殴り飛ばしたあと、俺とメンテの関係を知り悩んでいたと教えてくれなければ俺はいまも彼女の亡骸を抱えていたに違いない。


俺の浮気を知っても彼女が赦すと思っていた俺はどうしようもない馬鹿だ。


男の浮気への対処法など女によって違う。実際にアフロディーテは浮気を薦めたというし、ヘラはメンテを殺すことを薦めたという。そしてペルセポネが選んだのは俺を忘れることだった。


レーテー川を流れたペルセポネは人間になり、人間になった俺は水鏡を通して彼女を見ていた。かつてあっという間だと思っていた人間の生がとても長く感じた。


転生するたびに彼女の姿形は変わったが美しい魂は一切変わらず、彼女はいつも多くの者に囲まれていて――彼女が男と口づけているのを見たのは偶然だった。


俺ではない男の腕に抱きしめられた彼女は、俺の腕の中で浮かべていたものと同じ笑顔だった。そんな彼女が幸せじゃないと思うことは自分の思い出を否定することだからできなかった。その先は見ていないが閨での彼女を知っている俺には想像ができてしまった。


彼女との思い出が幸せだからこそ俺は苦しみ、ペルセポネが俺とメンテとのことを知ったときの苦しみを初めて理解した。



72回目の生に向かうペルセポネを見送るとき、彼女が転生の輪を外れるのを感じた。


善良な魂を神に好まれてそれまで貯めた徳と引き換えに精霊となったり、極稀だが神格を得て神になった者がいる。それらと同じ気配をあのときのペルセポネから感じた。


次にここで会うとき、彼女は女神に戻るだろう。

その日が待ち遠しく、怖かった。


そのときの彼女は俺の妻ではなく、ただペルセポネの記憶を持つ新たな女神となる。




「私はこの先はコレーと名乗り天界に戻ります。さようなら」

エブリスタの超妄想コンテスト(テーマ:失恋)に参加するため、大幅に加筆修正しました。


ここまで読んでいただきありがとうございます。ブクマや下の☆を押しての評価をいただけると嬉しいです。

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