表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
八雲紫に幻想入りさせられたのだが  作者: 坂上儚月
第4章再び始まる紅霧異変!
19/73

フランと戦闘開始!

フランとの戦闘開始です。

「モウオワッチャッタノ?ツマラナイナー」


竜神はフランのレーヴァテインを食らっていた。しかし、夢とは違う結末になっていた。


「シカタナイカラ、ソトニイルオモチャデアソボウ!」


そう言ってフランは扉を壊して外に行ってしまった。少しした後、竜神はフラフラになりながらも起き上がった。


「くっ!俺は気絶していたのか?」


そう、俺が見た夢では殺されていたはずなのだ。しかし、フランは俺を殺さなかったのだ。もしかしたら気絶していることに気づかなかっただけかもしれない。


「そうだ!フランは何処に行ったんだ?!」


竜神が辺りを見回していると、上の方から爆発音が聞こえた。


「まさか、アリス達がフランと戦っているのか?!」


夢とは違う結末になっていたが、今はアリス達が心配だ。


「直ぐに行くから耐えててくれよ!」


そう言うと竜神は上に向かって走った。





竜神がフランにやられる少し前


「おい、アリス!竜神は何処に行ったんだ!?」


「分からないわよ!いつの間にかいなくなっていたんだから!」


アリスと魔理沙は竜神を探していた。しかし、なかなか見つからないので焦り始めていた。


「...まさか!竜神が言っていた夢の通りに?!」


「っ!そんなはずないわよ!竜神が簡単にやられるはず...!」


二人は今朝竜神が言っていた夢の事が気がかりだった。ただの夢のはずなのに能力が創れなくなるかわりに自らを不老不死にしてしまったのだ。


「...竜神の事は心配だが、今は異変を解決しよう。探すのはそれからでも遅くはないはずだ。」


「...そうね。分かったわ。」


「とりあえず、レミリアの所に行こう!」


二人はレミリアの部屋へ向かった。





二人はレミリアの部屋の前に立っていた。


「ここがレミリアの部屋なのね。」


「ああ、そうだ。早くレミリアを倒して竜神を探しに...」


魔理沙が言い終わる前に部屋の中から爆発音が聞こえてきた。


「なに!?今の爆発音は!」


「分からないんだぜ!とりあえず確認してみないと!」


二人は中に入った瞬間目を疑った。なんと、フランとレミリアが戦っていたのだ。


「レミリア!一体何があったんだぜ?!」


「魔理沙!それにアリスも!もしかして、私の起こした異変を解決しに来たの?」


「そうよ!所で何があったの!?あの子から物凄い狂気を感じるわよ!?」


「説明は後!今はフランを止めるのを手伝って!」


「分かったぜ!そういえば咲夜はどうしたんだぜ!?」


「咲夜はフランにやられて気絶しているわ!」


「魔理沙、レミリア!話している暇はないわ!くるわよ!」


「アハハハハ!カンタンニコワレナイデネ!」


そう言うと、フランは三人に攻撃を仕掛けてきた。

モチベと戦っています。なかなか勝てません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ