報酬金
投稿不定期ですみません。
2021年8月19日 12時52分 莉音視点
俺が花月の頭を撫でていると、夏木と夜桜が戻ってきた。
夏木
「天月は、良いよなぁ。頭を撫でているだけで済むんだもん」
夜桜
「夏木君、何か言った?」
夏木
「ななな何も言ってません!」
「仲、いいね(笑)」
夏木・夜桜
「良くない!」
花月
「夏木君と夜桜ちゃん、カップルみたい!(笑) ね?天月君!」
「あ、あぁ、そうだな」
..................................
沈黙長いし、二人は耳まで真っ赤にしてる。
言った張本人は、何が起こったのかを理解してないんですが!?
このパーティー面白すぎでしょ!
◇◇◇
2021年8月19日 14時18分 莉音視点
結局、あの後は俺が会話を逸らしたお陰(?)で盛り上がりを取り戻した。
そうこうしている間に時間は過ぎ、戻る合図が出た。
今は、夏木と夜桜を後ろに置いて帰還中である。
花月
「天月君さ、レッドドラゴンと戦うのきつくなかった?」
「まぁ、それなりにはきつかったな」
花月
「やっぱり、普段から倒す魔物の危険度上げた方がいいかな?」
「う~ん、上げた方がこうゆう時に役には立つからなぁ。でもなぁ...」
花月
「私は、上げた方がいいと思うけど、」
「う~ん、そうだな。上げた方がいいな」
アズライン
「もう直ぐ、パラステに到着するので準備をお願いします!」
全員
「はい!」
アズラインは、最後まで敬語だったかぁ...
アズラインの敬語、むずがゆいんだよな。
まぁ、いいか。
◇◇◇
2021年8月19日 14時34分 莉音視点
少し、予定到着時間から過ぎてはしまったが、無事に帰還する事ができた。
今は、報酬の山分けがあるためパーティーのリーダーは残っている。
当たり前だが、俺も残っている。
アズライン
「今回は、この緊急クエストにご参加して頂き誠にありがとうございます。今回、一番多く報酬が渡せれるパーティーは、無敵軍です」
???
「おい、それは納得できないぞ!なんで、そいつらなんだ!」
アズライン
「活躍以外にありますか?」
???
「くっ...」
「ちょっといいか?名前は?」
ガルスプ
「俺の名は、ガルスプだ。てめぇは?」
「俺は、天月 莉音だ。」
アズライン
「ガルスプ、報酬は、無敵軍に多く渡してもいいかな?」
ガルスプ
「あぁ、いいぞ。俺らのパーティーは何もしていないからな」
結局、俺らのパーティーが報酬を多く貰うことができた。
その額は、銀貨30枚だ。
取り敢えず、これで武器を買おうかな。
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