■ここまでのあとがき
全編あとがきというか設定の覚え書きのようなものですが宜しければお付き合いください。
・タイトルについて
「レベル1000になる者」というタイトルですがこれは昔あったチートコード集のタイトルをもじっています。知ってる方います?
最初は元ネタの通りレベル100にしようかと思ったのですがそうすると相対的に一般人のレベルを下げないとチート感が出ないため主人公のレベルを1000に設定しました。
・世界観
レベルシステムや『窓』は某ゲームメーカーの影響がモロに出てます。そこ以外は出来るだけ変えようとは思っていますが。
世界観自体のベースは古めのファンタジー、ただしマジックアイテムが多量にあるためある程度の不便は解消されているとしてます。
・キャラクター
・チェロラウフ
彼女がまず最初に考えたキャラクターです。
異世界に来てしまった主人公に世界観の説明をする役割があって出ても出なくても問題がないようにいつでも呼び出せるように精霊としました。
最初は妖精としてパートナーにしようかとも考えましたがレベルアップ担当のみを任せることになりました。
あまり出てこないことを考慮して分かりやすい間延びした口調にしたのですがいかがでしょう?
・光野大地
実は一番設定がふわっとしていたりします。
30歳独身の会社員ということのみが確定で、家族友人関係一切不明、性格はややビビリで女性関係にはヘタレというのが書いていて出てきたところです。
エルフと対峙したところでは顔色ひとつ変えずに敵を屠り世界に順応しつつあるので適応能力は高いといえるでしょう。
・サラ
ファミリーネームはありません。主人公の一人語りで話を続けるのに限界を感じたため設定を変更して出てきました。
最初の予定では「……はい」とか儚い感じのおとなしめのキャラを予定していたのですが、掛け合いが出来ないと物語を進めづらいため今のキャラになりました。
彼女はほかの仲間2名が主人公マンセーキャラになる予定だったのでケンカできる悪友ぐらいのつもりで書いています。
面倒ごとをスキップするために主人公をお金持ちにしちゃったので彼女の借金返済という目的がないと話が進まない重要キャラになってしました。
・ミゥル・ラウファークス
ファンタジー物にありがちな獣人ロリ少女。ほぼ予定通りの設定での登場となっています。
翻訳してるんだから普通に喋らすつもりだったのになぜかカタコトに。彼女だけレベルが低くて異常に強いというのも異世界人らしさを出せないかと考えた結果です。
出番としては後述のフォルテと2人でサラ1人分程度しかありませんが今後戦闘シーンで活躍させたいなあと思っています。
・フォルテ・ファーウームス
ラスト登場したため出番のないエルフ娘。辞典から適当に語感のよさそうな単語をつかったらミゥルと姓が似た感じになってしまいました。
最初はもう少し悲壮感を持って戦勝品として主人公に差し出されるつもりでしたが弟の恩赦のため自分の意思で主人公についていくことに。1人だけ完全に立場が下だと雰囲気が悪くなりそうなため変更しました。
弟(最初の予定では妹)もパーティに入れる案もあったのですがあまり増やしてもあとで困りそうなのと似たような奴を2人入れるメリットもないので姉のほうだけ仲間入りしました。
基本的にこの四人で話を進めて足りない部分をゲストに参加してもらう予定です。
冒険自体の最終目的がないため着地点の見えていない話ではありますがよろしくお願いいたします。
また、よろしければご意見ご感想などもお待ちしております。




