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命の教科書  作者: ベル
33/52

雑談からはじまる相談所

ライトノベル調なタイトルにして見ました。


申し訳ありません。少し、長いのですけれど最後まで、お付き合いいただけたら嬉しいです。



 その人の支えになりたいからといって、いたずらにその人の持っている。病状や症状、悩みなどを聴く事は間違いです。


 なぜならば、ひとは話したくない事のひとつやふたつ、持っているでしょうし、話す事で、偏見を持たれたくもないですし、話したとして、その人に負担をかけたくないからであります。



 それ以外に話してもどうしようもない。というヤケになっていたり、話したくても、うまく話せない。という事もあります。



 もちろん、それ以外の理由も人それぞれです。

 ですけれど、話したくない理由として、信じる事が出来ない。つまりは信頼する事が出来ていないからこそ、話さない。のです。



 では、どうしたら話してもらえるのか?


 という事になるのですけれど、簡単な事です。信じてもらえばいい。ただそれだけです。



 簡単なようで、すごく難しい事なのですが、こればかりは時間をかけて、築くしかありません。


信頼関係については、なかなか難しくて、諦めてしまうかもしれません。


ですけれど、信頼関係というものは恋愛と似ているようで、後から構築される。といった場合もあります。


 ですのでこの、環境作りに、重点を置いてもらえますでしょうか?


 今回、述べる環境というのは、雰囲気です。話しやすい雰囲気。



雰囲気作りに重点をおきましょう。


 雰囲気を作る方法として雑談というのがとても有効です。


 コミュニケーションというものです。



 この雑談には雰囲気を作りながらも信頼関係も、少しずつ構築する事が出来ますので、まさに一石二鳥です。



 ただし、間違ってはいけないのが、あなたからにとっての自分自身、

『私』とあなたの関係です。



 常にその人と対等である事を意識してください


 例えば、いかがでしょうか?話しの相手が、常に上からの目線。威張っているような雰囲気であったならば、


 自分が抱えている問題を話したくなりますでしょうか?


 私だったら、話せません。残念ですけれど私が抱えている問題や悩みを馬鹿にされそうですし、逆に聞いてもらえるとは思えません。



 普段から話している人や専門知識を持っている人に話したいです。


 話したい。話したい。

 話したい、ですけれど、専門知識を持っている人でもやはり敷居が高くて話す事が出来ません。

では、どうしたらいいのでしょうか?



 一応、私も専門家の立場。専門家の立場として述べさせていただきますでしょうか?


 今回のメインテーマである。信頼関係の作り方と環境作り。


 私が外部サイトでやってきた事で、一番重要にしていたのが、相談所として、敷居を低くし、かつ、話しをしてもらえる環境作りです。


 ズバリ、普段からの声かけから始まり、雑談をしたりです。


 敷居を低くするために、普段からの挨拶である声かけ、話しやすい環境を作るための雑談。


 その結果がこれ(お見せできないのが残念です)


 簡単にいえばうまくいったのではないでしょうか?


 もちろん、これは専門家ではなくとも、普段から誰かの支えになりたいと思っている人や、すでに、誰かを支援している人にも有効です。


 ここまで、信頼関係の構築方法と環境、雰囲気作りについて、述べさせていただきました。



 あと、もうひとつだけ、お付き合いいただけますでしょうか?



話しをする。雑談をする上での注意点です。先ほど、私と相手との関係について触れました。



対等な関係と言われたらどんなものを連想されるますでしょうか?


ズバリ、友達や親友、恋人や夫婦ではないでしょうか?


ズバリ、その通りです。

友達であればなんでも話しやすいし、親友であれば、お互いに話しをしやすいし話しもされやすい

恋人であればもっと話しやすいし一緒に考えてくれる事もあります。


夫婦、と言えばいかがでしょうか?


友達や親友であればなんでも話しができるかもしれませんけれど、恋人や夫婦であれば、意見は分かれてしまいますでしょうか?


 本題に戻るとして、私とその人の関係です。


 私とその人の関係は、対等が理想ですけれど、対等であって対等ではありません。どちらかと言えば、私達は支援する側なのです。


 ですので、関係においては一番注意しなければならない部分です。


 友達として、その人の話しを聴く上でタメ口で話をしたりするのはやめてください。



 私達は、その人を支える。支援する立場なのです。タメ口をするという事は、相手の事を尊重していない。と同義です。

 私達にとってその人は、尊重しなければならないのであり、さらに言えば尊敬しなければならない相手でもあるのです。


 つまり、タメ口は禁止です。敬語を使ってください。敬語です。


 敬語は私達にとって相手が受け取る印象を大きく左右します。


 そして敬語というものは読んで字の如し、相手を敬う時に使う語ですので対等であって、対等ではない。を暗に示す事ができるのです。


つまり相手との距離を置くための、もっとも簡単で手軽な方法でもあるのです。



 簡単にまとめると、雑談による雰囲気作りと信頼関係。


 ライトノベル風にいえば、

『雑談からはじまる相談所』でしょうか?




本当は、もう少し書きたったのですが、申し訳ありません。


今回のライトノベル調のタイトルで好評でしたら、他のタイトルも、少しいじってみようかな?と思ってます。


 内容に関してもそうですけれど、評価、感想、ブクマ、いただけたら嬉しいです。(コッソリ)

▲<命の教科書/本作品を、作者、及びサイト運営者の許可なく、全文、または一部の転載、又は翻訳による転載を固く禁止致します。>

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