#34 オカザキさん家のなっちゃん参観日事情(2年生5月編Cパート)
どうも、お久しぶりに書きます。もう六月も、半ばなのに五月の参観日ネタが終わってませんでした。(ヒドイ)
相方さんは無事に退院いたしまして、もう仕事に復帰してます。今日受診したんですけど、走るのは2ヶ月間ダメ、業務での車の運転は3ヶ月間ダメのお達しが出ました。グッジョブ! ドクター!
だって、あの人、体を休めるのはパズ◯ラかブレイブ◯ロンティアしている時だけなんですもん。
これ知っている人はソーシャルゲームラバーズですね。ちなみに先にどれも僕が始めていて、相方さんが参加。そして誰よりも早く、僕が飽きました。
血液型? B型ですけど、何か?
さて、次々と日常は大絶叫な日々ですが、とりあえず参観日を終わらせて、次のネタに進まないといけません。今日は保育園で個人懇談会がありましたしね。
では前回までのあらすじ。
5月の参観日、算数の授業終了。ニヤリが怖い。
そして、次は音楽だ! 音楽da!
教室はそのまま、音楽の授業が始まりました。
なっちゃんは変わらず、チラチラと僕を見ます。
時々、ニヤリは変わらず。
まずは合唱でした。
「たんぽぽ」
という歌なんですけど、全力で歌ってましたね。
そして、鍵盤ハーモニカで合奏。曲はカエルの合唱。
あ、ちょっと間違えた。うん、でも頑張った。
と、やっと参観らしくなってほっとしていると、
次はリズム遊びのようでした。
音楽に合わせて「じゃんけん列車」をやるらしい。
じゃんけんをして負けたら、その人の後にくっついていく、じゃんけん列車。その列がどんどん長くなるのが楽しいゲームですね。一応、音楽に合わせてとありますが、子どもら音楽関係なくテンション上げておりました。
「お父さん、お母さんに参加してもらっていいですよー」
と担任の先生。イヤイヤイヤイヤ、さすがに率先して参加するのはちょっと────と?
なっちゃんが目の前に来た。
「なに?」
「先生がいっしょにしていいと言ったから」
「え?」
「じゃんけん」
マジか?????????
誰もいってないし!
お父さん、人見知りなんだって! 恥ずかしがり屋なんだって! 無理無理無理!
「先生がお父さんもって」
「どうぞ〜」
先生、余計な事を言うな!
仕方ない。観念する。
「じゃんけーん」
なちゃんはだいたい先にパーを出す。だからグーを出したら後ろになれる。前は阻止、絶対阻止!
「ぽーん!」
パーとパー。なんでだっっ!!!!!!!!!!!
「もう一回!」
なっちゃんはニコニコ。僕は蒼白。
想像してもらいたい。なんで、授業参観に児童に交じって最前線でお父さんじゃんけんをして回らないといけないのだ!
どこかのエッセイでお父さんがチキンハートである事をお母さんに攻められていたが、こちとらもっとアウェイである。ある意味、生死をかけた戦いだ。
「じゃんけーん、ぽーん!!!!!」
なっちゃんが勝った。そして僕が負けた。
よしっ!
ガッツポーズ。いや、違う。そこは参加しないという選択肢でいいじゃないか、俺。しかしなっちゃん、ルンルンで敵を探しまわる。
まぁ、これはこれでいいかと思ったり。
途中、なっちゃんはお友達に負け、その子たちの後ろについたり。他のお母さんも駆り出されたり、なんとも楽しくも阿鼻叫喚(それは表現違う)感じで、なっちゃんも満足した様子。
という感じで、てんやわんやの参観日が終わったのでした。
(やっと終えました、お付き合いくださった皆様に感謝を)
ぐうたら過ぎて1ヶ月強更新しなかった作者。スイマセン反省します。




