表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
261/477

第261話

「ケビン…。」

 心配そうな表情でケビンを見送るリッド。



「まあ、ケビンは、うちの事を想い過ぎて、今は、ちょっと怒ってくれてるだけやねん。しばらくしたら、また、ロクスリー君とも、仲良しに戻るよ。」

 ケビンの怒りも時が消してくれると語るミケ。



「まあ、あんだけ怒ってても、アイツも根は良い奴な上に、単純でもあるからな。何か、切っ掛けがありゃ、ぐに仲直りするだろうぜ。」

 と、みんなを安心させる言葉を紡ぐバーダック。



「ケビンも、内心では、ロクスリー君を案じていましたしね。」

 と、心の中では、ロクスリーを心配しているケビンの事を指摘するマカロニと、



「だね! あ~あ、ケビンったら素直じゃないんだから! でも、ケビンのああいう感じは、結構、ネコもガッツリ任せられそうかな!」

 ケビンの素直じゃない優しさに喜ぶユリン。



「まあ、ケビンも、ホンマ、根は、スゴイ優しいからね!」

 と、ミケも、ケビンの根の優しさに、本当に、とても喜び、







「よし、ほな、そろそろうちは、今日のヒーロー賞のロクスリー君に、御褒美ごほうびのキスをしてこようかな!」

 と、いきなり唐突とうとつことを言い出す!





「ちょッ⁉ ミケさん⁉」

 いきなりのミケの突拍子とっぴょうしもない言葉に、慌てふためくマカロニ!



「キャー! リーダー! 大胆だいたん!」

 大喜びのユリン!



『マスターも喜ばれますッ‼』

 38(さんぱち)も大いに喜ぶ。

































……………………………………

……天国の父さん…母さん……

……オイラ…なんか…気持ち良いです……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ