前へ目次 13/13 エピローグ これが僕の心を照らす炎の柱の物語。 僕の心の中で、これからも周りを照らし続けるだろう。…いいとこ取りはイラッときたけど。 焔のキャラのぶっ壊れぶりには引いたなー。「え?誰?」て、最初は本気で思ったもん。さらに、高校生になっても続く焔が紅におんぶする癖、この時から続いてるんだよね。 氣を使えるようになるのもこの時から。あの時は本当にお父さんが怖かった…。 さて、残る柱はあと一つ、壊れた柱。 次回、お会いしましょう。