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【短編小説】 絶海の孤島  作者: ヤナギ / Yanagi
登場人物とプロローグ

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2/2

プロローグ【悪夢の始まり】

東京からだいぶ離れたところに


周りを太平洋に囲まれた小島がある。



通称、「絶海ぜっかい孤島ことう」。



かつては、離島一(りとういちの人気を誇るほどの

島全体が旅館であった。が、今から10年前のある日。

一夜にして廃旅館となった。

理由は明かされておらず真相は闇の中。

そして、しばらくしてその小島の周辺には、

サメやクラゲなどの

凶暴な魚たちがうごめている。いわく、絶海の孤島なのだ。

そして、その孤島に集められた5人の男女。

井神:「なんで、お前らもいるんだ?」



知下:「この招待状をもらってね!」




早川:「これ、私のところにも届いてた。」




井神:「そうか・・・」



可愛らしい声で知下に話しかけたのは、


早川はやかわ郷子きょうこである。




向井:「あれれ?みんな久しぶりだね!!」




突然、間を割って話に強引に入ってきた彼は、


向井むかい龍成りゅうせいが会話を早川に続けて話しかけている。



向井:「郷子、久しぶりだね。今は何しているの?」




早川:「ん?私?」




向井:「そうだよ!他に誰がいるの?」




早川:「今は、財務省のエリート官僚かな。。。」




向井:「今はってことは、前は何してたの?」




早川:「前は、高校教師をしていたよ。」




向井:「そうなんだ。結構出世したね!」




井神がその場の指揮を執り4人に向かってこう言い放った。



「さあ、話はそのくらいにして、


 この変なところからどうやって脱出するかを考えようか?」




何気ない会話から始まったこの館からの脱出ゲーム!?


ココがどこなのかが判明すると同時にこれから起こることに5人は


無事に生きて帰ることができるのだろうか。

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