Side Story お正月特別回 Hope you have an amazing year!! 2025
この、2025年、お正月特別回は、まだ「夜乃 蝶羽」というキャラが生まれていない初稿時の物です。
新年あけましておめでとうございます!!
2025年も書きまくる1年になりそうです。
本年もどうぞよろしくお願い致します!!
新年1発目は特別回として書いてみました!
【本文】
「えーどうも読者の皆さん、この物語の主人公『 天狗 䮼 』こと『 リン 』です!」
「そしてこんにちわー! 真の主人公、紫の閃光『R』の『 アル 』こと『 本栖 有 』です!」
「えーっ皆さん!! 2025年 明けましておめでとうございまーすっ!!」
「パチパチパチパチーっ! ドンドンドンドンっ!! パフパフーッ!」
「ってか、こうやってアルと会話するのもめっちゃ久しぶりだよな!」
「マジでそれなー! 俺なんて異世界行った6年分もあるからさ、ほんと久しぶりよ!?」
「オレも今アルのいた異世界『アストルミナ』から5年かかって、やっとこっちの世界線に戻ってる途中だからなぁー」
「まあ、そこは俺が? リンちゃんの分までちゃーんと活躍してるから? 全く心配する必要なんかないんだぜ? だぜっ!?」
「あー、はいはい! そこはな、まぁ、みんなを守ってくれてるって事で感謝してるよマジで、ありがとなアル!」
「はいっ、ってことで! 2024年7月から執筆し始めて、早半年! 文字数も約50万字に到達!! って、めっちゃ書いたねリンちゃん!?」
「だろー? いやオレもさー、小説なんて初めて書いたわけよ! 最初は文字捻り出すのに苦労したようなー、しなかったような? 2000文字が3000文字になって、んで書いてるうちに1話の平均文字数が5000文字になってきちゃってさぁ」
「それ、読む方も大変じゃね?」
「そうなんだよなー! いやホント、申し訳ないと思ってる! 思ってはいるんだけど、そこはほら、処女作って事で、仕方ねーなーって思ってもらえればありがたいかなーと」
「まーそうですねー、リンちゃんなんで! どうか大目にみてやってください! おなしゃすっ!!」
「えーっと、今までの流れをザックリと説明した方がいい感じ?」
「あー、手短に、簡潔に、俺にも分かるように優しく、ならいいんじゃないでしょーか!」
「じゃあお言葉に甘えて、これまでのあらすじを、簡単にね、紹介させてください! こちらですっ!」
――――――――――
主人公の『 天狗 䮼 』は、幼馴染である『 絹地 麗 』の誘拐殺人事件を切っ掛けに超能力に目覚めた。
親友になった『 本栖 有 』は、その事件の爆発が原因で意識不明に。
(アルの精神はアストルミナに飛ばされ、そこでアルフォンスの肉体に宿る事に)
自暴自棄になり荒れていた時に『 天南 さちこ 』『 御先 小吾 』『 御先 晶 』のおかげで立ち直りはじめ、信頼の証として自身の能力を打ち明ける。
能力の強化訓練を通して『 八乙女 絢太 』『 煌 星 』と出会い、2人は仲間に加わる。
様々な出会った人たちを助けて行くうちに、アイドルグループ『 Artemis 』、元警察官『 岩上 拳 』、元OL『 瀬尾 ドーラ 』も仲間に加わり、なんと会社『 ARTISTS JAM 』を立ち上げる事に。
そんな中、誘拐事件を始め色々な情報から、巨大地下組織にその能力を狙われるリン。
リンを手に入れるため、病院からアルが攫われ交渉材料に使われる。
敵の強襲などで仲間にも被害が及ぶ。
アルを救出する為、皆で協力した結果、捕らわれているだろう拠点を発見する。
皆はリンの為に、リンはアル救出と殺された『 絹地 麗 』復讐の為に地下組織に攻撃を仕掛ける。
地下拠点制圧と同時に敵本部から強力な敵が襲来。
結果、相打ちとなり、エネルギーの衝突で開いてしまった時空間ゲートに引きずり込まれ、この世界から消失してしまうリン。
入れ違いに現世に帰還したアルの精神は、肉体に戻り復活を遂げる。
世にヒーローの存在が明らかになる。
気が付くそこはアストルミナの世界。
師匠と呼ぶ存在になる『 タラ 』、ケモミミの『 イロハ 』と、そこで5年間暮らす。
時間干渉と空間干渉の能力を獲得した事をきっかけに、元の世界線の過去に飛ぶ。
そこで『 絹地 麗 』を助けた事から世界は2つに分岐し、別の世界線となった自分と対面。
イチの協力を得て、元の世界、元の時間軸に帰還を試みて跳ぶ。
元の世界では、世界中に点在している地下組織拠点の制圧が進む。
活動を通して世界中に、ヒーローの存在が知れ渡る。
そして、拠点最後となる地下組織本部への攻撃が始まった。
――――――――――
「よっし! なんとか1000文字以内で紹介出来たぞ!」
「お、おう、お疲れさまー! しかし伏線とか、なんかイッパイまき散らしたよね!?」
「そこはほら、この物語って『Rising Force シリーズ』ってなってんだろ? 次作アイデアがいっぱいあるんだよ! その導入に使ったりする為だな」
「なるほどねー、これも『Genesis』で『創世記』だもんね、様はこの物語が終わってからが本当の物語って事!?」
「まあ、そうなるよな」
「なっがっ!! 果てしなくなっが!! もうスターウ〇ーズじゃん! アベ〇ジャーズじゃん!」
「おお! まさにそれなっ! 言ってるオレ自身も気が遠くなってきたわ!」
「ってかさ、俺たち話してる内容が全く新年関係なくね? まあテーブルの上にはリンちゃんが作ったお節料理が並んでいるわけだけどさ」
「ああ、これね、大丈夫大丈夫! 匂いを嗅ぎつけてやって来る奴らがいるからさ」
「ということで、匂いを嗅ぎつけてやって来ましたー! この物語のヒロイン『 天南 さちこ 』こと、あたしが『 テン 』でーす!」
「そして私もやって来ました! この物語の真のヒロイン『 御先 晶 』です! リン先輩お手製のお節料理を食べに来ましたー!」
「ついでに連れて来られた晶の兄『 御先 小吾 』こと『 ショウゴ 』だ。 よろしく頼む」
「おおー! 皆いらっしゃい! 新年もよろしく頼むぜー!」
「新年もどうぞよろしくお願いいたします!!」
「いっや、皆礼儀正しすぎー!? 俺なんて最初これ始める前に『うぃーっす』って入って来ちゃったんだけど!?」
「アルだけ最初からやり直しなの! はい、玄関からもっかいなの!」
「お邪魔しますっすー! マスターすっごいお正月な匂いするっすよ!」
「あけおめですわ! マスターの手料理を食べに来ましたの!」
「き、着物の帯が苦しいんだぞ、マスター今年もよろしくだぞー!」
「マスター! 数の子追加で持ってきたっちゃー! 枝豆入ったの作ってほしいにゃーっ!」
「私も来たわよ、アルテミスの皆と一緒に会社から飛んできたわ! あらいい匂いしてるわね! 流石リンくんじゃない! それと究極ヒロイン『 煌 星 』こと『 キラ 』です!」
「明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いします! ということで僕はいまそこで皆さんと合流しました」
「ジュンタ!? 七五三!?」
「えっ、いやー、お正月に人の家に行くときはコレ着て行けって、お母さんにゴリ押しされちゃって」
「ジュンタさん! とってもいいじゃないですか! なんかカワイくてホワっとしてて和みますよ!」
「晶さん、ありがとうございます!! 実はここまで来るのに結構人目が痛くて痛くて」
「アルの着物、青と銀色で良く似合ってるなの」
「お、マジか! ありがとー! 桜煌だって、桜色に艶やかな花柄の着物、すっごい似合ってて可愛いじゃん!」
「新年からてぇてぇですわねー」
「てぇてぇだっちゃにゃー」
「爆発しろだしー」
「リンくんの着物も赤と黒でカッコ……いいのかしら? 寧ろ何て言うか、アレね」
「ああー、キラさん、あたしも言わないようにしてたのにー!」
「え、あら、そうだったの!? ごめんさっちゃん」
「マスターの着物ってアレっすね! 戦隊ヒーローのレッド! もしくは討ち入りっすね!」
「明輝っ!?」
「あ、外に車止まりましたねー、僕玄関出ますねー」
「お、ちょっと遅れてしまったか、明けましておめでとう!」
「明けましておめでとうございます皆様! 今年も岩上さん共々よろしくお願い申し上げます!」
「わぁーー、セオドラさん綺麗ーーっ!!」
「ロックさん、セオドラちゃんの送迎ありがとうね、こんなにきれいな子一人で歩かせられないわよ」
「はっはっは! 社長の言う通り、瀬尾さんは美人ですから、変な輩に声を掛けられないように、俺が隣でビシっとガードしてましたよ!」
「ちょ、岩上さん、ちょっと恥ずかしいです……」
「あー、ここにもてぇてぇですわねー」
「こっちもてぇてぇだっちゃにゃー」
「爆発して蒸発しろだしー」
「なんか不穏なセリフが飛びましたっす!?」
「まあ、皆、こんな狭い家に新年から来てくれてありがとう! 今日はお節料理とお酒で楽しんでくれ!」
「私お腹減りました! さっそく頂きます! はい、ジュンタさんこれお皿」
「あたしもお腹ぺこぺこー! って、お酒!? お酒ってあたしたちも飲めるお酒?」
「お屠蘇に、白酒、甘酒、ワインに日本酒、ビールもあるぞー」
「おいおい、リン、お前まだ未成年だろう、流石に酒を飲ませる訳には」
「チッチッチー! ロックさん甘いな! オレアルはアストルミナで暮らした年数があるから既にオレは22歳なんだぜ!」
「リンちゃんと同じ理由で俺は23なんだぜっ!!」
「えっ! マジでー!!」
「って、え!? なんか黒い空間出てきたっすーーっ!!」
「呼ばれた気がして来てみたんだが、これは何かのお祭りか? リン」
「リーン! アタイが来てやっタゾーっ!!」
「おお! 師匠にイロハも! よく来たな、いらっしゃい! 今日は特別な『お正月』っていう日なんだ、食べて飲んで騒ぐって日だ!」
「楽しそうじゃないか! 久しぶりにリンの手料理が食べられるのは嬉しいな!」
「アタイもいっぱいタべるー! あ、旨そうなお酒がいい! くーっ、うまーい!!」
「って、タラぁ!?」
「んなっ! アル! アルじゃないか!」
「アル! この女誰なのっ」
「ちょーっとリンー? この美女と美少女は誰なのかなー?」
「私にも説明してもらえると嬉しいんだけど、紹介してくれるかしらー?」
「おいおい、リン、そのお嬢ちゃん日本酒一気飲みしたぞ!?」
「あー、イロハはこう見えてこの中で一番年上だから問題ないな」
「はっ!?」
「ん? アタイか? アタイは魔狼族ダから1000年までは数えタけど、面倒になってやめタ!」
「はぁーっ!!?」
「ああ、それとこっちの、あー、今、桜煌とアルを取り合ってるのが、オレの師匠の『タラ』で元王女だ、んでこのイロハはー、まあオレの家族だな!」
「ダなっ! シッシッシ!」
「2人ともアストルミナの住人だ、簡単に言えば異世界な! 証拠はー、イロハ、獣型になってくれるか」
「いいゾー! ほいっ! アォンッ!」
「マーーーーッ!!??」
「か、カワイイーーっ!!」
「イロハちゃん、イロハちゃんもふもふさせてーにゃーっ!!」
「あたしもあたしも! 毛並みすごいキレ―! めっちゃカワイイーっ!」
「わ、私も触っていいかしら」
「あ、あのっ、私も撫でてみてよろしいでしょうかっ!」
「アォン!!」
「はぁーっ! 2025年もいい年になりそーーっ!!」
「あはははっ! じゃ、いろいろグダグダな感じはするけど! 皆で言っとくかっ!」
「せーのっ!!」
「 本年も、皆さまのおかげで執筆頑張れそうです!! 」
「 2025年!! 今年もよろしくお願いします!! 」
「 明けましておめでとーっ!! カンパーイっ!!! 」
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Hope you have an amazing year!! 2025
素晴らしい1年になりますように!
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