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偽悪のネコ耳魔法少女  作者: しわ
第二章 微睡む友情の在り処
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第七話 “魔法とFilm”

 

「――――鉄の都。南リシア山岳地帯で自発生した身体強化の魔法だろう?」


 唐突にひょうひょうと肩を竦めた筋骨隆々な男―――――シフトが告げたのは、今まで燻っていた疑問そのものだった。


「「魔法!」」


 甘い果実を口いっぱい頬張ったようなその語感は、声に出すだけで胸が高鳴る――――気がする。もっとも、鼓動する心臓はないのだが。

 そんなことは気にせず、夢見心地なシャルティは脳が蕩けてしまったのでは、と小躍りするほどにご機嫌だった。


「学ぼう♪ まなほう♬ まっほーう!」


 なんでも魔法とは、未来神が現界してから国民に与えられた力だという。


「そうです。ずぅっと気になってて、なんなんですかそれ!」


 これまでにも度々会話に現れてはいたのだ。

 『神獣』しかり、盲足の魔女しかり。他には騎士たち、アイビーもそうだ。


「―――見てな?」


 ゴハハと豪快な笑みを浮かべた騎士、シフトがゴツゴツとした指で示したのは、右の瞳だ。


「アイ・リアス」


 言い終わるや否や、カッと瞳に宿る赤光。眩い光の中から徐々に浮き上がったのは、とある幾何学模様―――――球体の“なにか”だ。

 それは、瞳の中を縦横無尽に駆け回っていた。


「「ふわぁぁぁ・・・・!」」


 奇しくも同じ色合いの、赤の瞳をキラキラと輝かせたシャルティは、息の合ったタイミングで仲良くアイルの手と自分の手をぺちと合わせる。


「キレーだねぇ。まるでチゴミの実みたい。ね、シャル? ・・・・あれ?」


 男性に対する褒め言葉として如何なものかは謎だったが。横では、くりりとした栗色の瞳も同じように興奮気味にしている。

 アイルが見つめたのは目まぐるしく回転する『球体』―――――シフトの右目から光を放つ、その発生源だ。ますます真っ赤に染め上がる瞳の中では、件の『球体』を中心として極小の光の渦が巻いていた。

 およそ自然物とは思えぬ真円の『球体』と、定規で示し合わせなければあり得ぬ黄金比の渦がそこにはあった。


「あわわ・・・」


 当然ながら目に遺物が混入したなら、激しい痛みを伴うはず。見ているだけであわあわと意味のない言葉を口走ってしまうが、シフトの微動だにしない様子からして、シャルティの心配は杞憂だったのかもしれない。あわわ。


 それでも興味心が勝り、恐る恐るシャルティが目を凝らした頃には、点滅の感覚を短くした赤光はすぅと縮小していて、そして最後にはロウソクの火がぽたりと落ちるように消えた。


「そ、それ。魔女の家で・・・!」


 想起したのは、とある絶滅危惧種の樹木―――――未来樹と呼ばれるものの花弁をレリーフにした、銀の鎧を纏った騎士たちだ。


 ――――先日霧の森を襲った魔女の家には、肉塊化生という人間並みの大きさを持った歯茎の魔物がいたのだ。

 それと戦闘が発生した時のこと。兜から輝きが溢れると、騎士たちの動きは洗練され、振るう剣の冴えは増すばかりだった。まるで、相手の動きを先読みでもしているかのように。

 今の光はそれと酷似していた。


 (いったいなにが?)


 ごくりと唾を飲み、魔法という神秘の発露を前にしたシャルティは、拳をぎゅうと握り締めていた。


「――――過ちを正さぬは嘘と同義なれど、朧月夜に曇りし眼では其れも叶わない。籠の中の鳥よ、二翼を削がれし鶏よ、日が移ろえども変わらぬ満月を待て。しからば五里に渡る霧中は晴れん」


「・・・・はい?」


 きょとんとした面持ちで瞬きしか出来ないでいると、少年のあっけらかんな声が横やりを入れてきた。


「ぷッ。どしたのボケちゃった? やっぱりオジサンだから? あははー」


「オジサンまだ二十二なんだがなぁぁ・・・」


「もー・・・! だからアイルは口が悪いんですってば、まったく、にじゅ・・・・・―――――ってぇ二十二!?」


 開いた口が塞がらない。

 想像もつかなかった。


「ちょ、だって。だって。え? ボクらが十歳で、その・・・ニ倍?」


「ちなみにお袋とオヤジは三十代後半なんだがね」


「「サッ・・・・・」」


 絶句。卒倒するかと思った。

 ただでさえ、まだ大人に出会ったばかりだというのに。さらに年老いた人間がいるなど、にわかには信じられたものではない。


「―――いい御身分だなァおい」


 嘲る声色。高純度の悪意を煮詰めたそれは、なにやら店の裏に引きこもっていたライリーのものだ。


「こちとら二十歳になりゃ問答無用で門に突き落とされる身だっつのに。騎士サマの優秀なご家庭にあそばれましては、一家全員長生きできると。ハッ! ご健勝でなにより。胸クソ悪ィ・・・・・」


 態度は悪くとも世話焼き。忙しなくともお人よし。そんな印象には少なからず心を許していた。だが今、ライリーの面立ちには醜い嫌悪がべったりとこびりついていて―――――。


「・・・・未来神に仕える人間とその家族は、法律の例外なのよね。できるだけ長くこの世界にいたいなら、騎士か占師になるしかないわ。だから必死よ。そう、餌にこぞって群がるアシナガアリの行列みたいに」


 細眉を八の字にして、とつとつとミエーレは語る。


 この神国にはとある法律があった。―――――二十歳を越えた大人は『天国の門』と呼ばれる大穴に身を捧げなければならない、という絶対の運命が。


「・・・・でもそれ。公平じゃあないですよ?」


「そういうものなのだから、そうなの。神様が決めたのだから」


「む」


 ムッとして、ミエーレの表情を見上げるが、背中から抱きしめられた状態ではそれもままならない。


「――――なるほど。国家を運営するなら大量の兵士が必要。それも長く使えるものが好ましい・・・・・。そこで生存権なんて特権階級をちらつかせれば、効率のいい徴兵になる・・・?」


「ガハハハッ。ああ。そういう意味もある、まーだちっこいのに頭いいなボウズ。―――――だが。どちらにせよ天国は天国だ。オレも家族も、ライリーとやら、お前さんも。どうせいつかは『門』を下る。そこに違いはないのだからね」


 シャルティはこういった難しい話は苦手だ。

 だから、はふと息を吐いて感心してしまう。アイルは同い年だというのに、思索の海に没入する琥珀の瞳は物憂げに揺れていた。


「もっとも・・・・苦労して五大天国なんて探さずとも、大人しくしてれば未来神様のご寵愛が受けられる。『門』は善人を拒まない・・・さきほどは黙っていたが、キミの夢、あまりお勧めはしないな」


 あくまで諭すように、先生が生徒にそうするように、騎士シフトは穏やかな眼差しを向ける。


「ハ~~~~・・・・・おいおい騎士サマよ。あんまし上から目線で語るな」


「事実年上なのでね。これが」


「寿命が長いからって偉いのか。そいつぁ知らなんだ。流石年の功、お見それしたな」


「―――――」


 年長者組の二人の会話は続く。一触即発といかぬのはシフトが受けの姿勢を崩さないからだ。その大人びた対応は逆にライリーの神経を逆撫でしたようで、なおもその挑発は止まらない。


「・・・だいたい国民のどいつもこいつも頭イカレてやがるっつの。なんで解る? 教科書が天国は幸せだって言ってる? 誰が帰って来た? だれも―――――誰もいねぇ」


 語る。


「実際に見て、経験して、そうしないと理解できねー。門を降りて、天国があったとして、今のまま意識を保っていられるのか? 大切な大切な、このオレ様っつー存在がきれいさっぱり消されちまってよ、別の誰かになる・・・・そうならないとどこの誰が言える?」


 怒り、怒りだ。

 燃える感情に突き動かされるがまま、十七歳の青年は猛る。


「オレ様には時間がねぇ。あと三年か? だが幸い・・・・二番目では輪廻転生なんてことにならないっつーことが解った。()()()()()()()()()()()。知らねー場所なんか行きたくもねー。ただオレ様はこの世界で生きていたい・・・・それだけだ。ケッ」


 言い終えると、苛立ちまじりに足元の石ころを蹴り飛ばしたライリーは、荒い足音を残し、店の裏側に戻っていった。


「――――ふう」


 まるで反抗期の子供を相手にした後の父ように、シフトは肩をぐるりと回した。


「あの」


「ああ、なんだい」


「あー・・・・えと」


 声をかけておいて、言葉に詰まってしまう。


「そ、そう――――つまり!!」


 シャルティはピンと指を立てた。



「さっきのがわたしの未来ってことです??」



 ◆ ◆ ◆ ◆


「んー予知系の魔法、未来視、予知眼。未来神の加護による祝福ね」


 人差し指をぷにっとした唇に当て、金髪の少女ミエーレは解説する。


「基本的に――――国民の大半が未来予知の魔眼持ちで、むしろ他の魔法持ちは珍しいぐらい・・・・よね?昔のままなら・・・」


 途中で不安になったのか、少し潤んだ碧眼をシフトに向け、幼さの残る仕草でくりっと小首を傾げた。


「ああ」


 シフトが苦笑交じりに頷く。


「未来神様のお名前が示す通り、オレたちは未来を視ることができるわけでね。これが」


「ってことは。みんなが未来を視れるなら、ますます水晶玉の出番がない・・・・ボクらなにを買わされそうになってたのさ・・・・」


「まあ占星術なんて廃れて当然だったのかも。未来樹みたいに」


 せいせいしたと言わんばかりに肘を抱くミエーレとは逆に、ぺたんと座り込んだシャルティは頭を抱え込んでいた。


「んむむ」


「どしたのーシャルー?」


「むつかしいのは苦手なんです・・・わたしってば。ダメ、もーダメ! ねーえ、どういう意味なんです、あれ!」


「さて?オジサンにもとんと分からんなぁ。他のヤツとは違って、どうも()()を見るのは苦手でね。本来は近距離専門なのでね」


 未来予知の解説を求めるしゃシャルティだが、不思議な言い回しでやんわりと拒否されてしまう。


「距離です?」


「距離」


 断言される。真顔である。


「ほほほ。なにを言ってるか、まるで解らないでしょう? ほんと、この国はこういう変なのがいっぱいなの。いっぱい」


「は! ならもしかして・・・ミエーレさんも未来予知を使える――――!?」


 元々森の外で暮らしていたミエーレは、流石というべきか様々な知識に精通しているようだった。アイルはくりりとした琥珀の瞳にきらきら星を浮かべた。


「お姉さま魔法はちちんぷいぷいのちんぷんかんぷんなのよね」


「・・・・・」


 期待を裏切られ固まった少年の横を、シャルティが通り過ぎる。


「―――――しゅき!」


 どん、と体当たりの勢いで抱き着くと、ぶつかった衝撃でシトラスの香りがふわりと舞い散った。


「知ったかぶりしてお姉さんぶっちゃうお姉さましゅきです大しゅきぃいたい痛い耳いたーいッ!」


「ほほほ。痛いのはあ・た・し」


 糸目のミエーレが、いい笑顔でぐいぐい耳を引っ張る。ぐいぐい。


「―――――ん~、それはそれとして。カンなのだけれどトンボの複眼が背中まで見通せるようなものなのかも? 視界の範囲が広い・・・・そんな認識でいいのよ。見えてる世界が違うのだから、ね」


 未来を距離で捉える。

 不思議な言い方だった。


「袖振り合うも・・・ではないな。髪振り合う、か。ボウズのとこの姉妹はいい関係だなぁ」


「――――はっ。あー、髪引っ張ってるように見えてるんだ・・・」


「?」


「んん。えへへ・・・なーんでも」


 シャルティのネコ耳が、他人からどう見えているのかを確認しつつ、栗色の毛先を揺らし、硬直から気を取り戻したアイルはかぶりを振る。


「どはぁぁぁ!」


「あ、おかえり」


 ミエーレの拘束から逃げ出し、髪の毛をぐしゃぐしゃにしたシャルティは、にっこり笑みを浮かべ首肯で返す。


「おほん・・・それにしても魔法って、初めてちゃあんと見ました・・・・!!」


「もう。見てたじゃない。なんなら毎日だって」


「?」


 呆れかえるミエーレだが、心当たりはさっぱりない。先ほど披露されたような超常現象を日常的に見ていたなら、印象に残らないはずがないのだが。


「大人を見て、もう分かったと思うのだけれど。()()()()()()()()()()()


「それは・・・・」


 もし。この場に一般人がいたら目を剥いてひっくり返るかもしれない―――――それは誇張かもしれないが、傍から見ればとんだ的外れの指摘だったことに違いはない。

 事実、地獄耳のライリーはひょっこり荷馬車から顔を出し、「おーいおいおい世界一のバカを三人も見つけちまった! あ、三人だから世界一じゃぁねぇかぁグへへへ」と、世界一バカな顔をして爆笑している。


「――――」


「ぅひゃぁぃぃ・・・!? ・・・オレ様・・・・小悪魔ガールってば怖い」


 世迷言だとせせら笑う男を一睨みで黙らせたミエーレは語り出す。


 魔女の家で出会った騎士とライリー。手足が伸びきったその姿は、“森の子”たちとは似ても似つかないものだった。初見のシャルティからしてみれば、いっその事、違う生き物だと言われた方がまだ信じられたほどに。


 だが、()()なのだと。外の世界に出て大人と出会うことによって、感覚ではまだ理解できないが、それでも理屈では理解できた。


「“違う”のは霧の森。森で生きる子供たちも。ポッドくんも。――――――“違う”」


「・・・ポッドさんも」


 寂しげに睫毛を伏せたミエーレは、誰よりも親しかった友の名を挙げた。さあと吹いた風は、少女の金髪をふわりと持ち上げ、懐かしいジメジメした地面の香りを鼻孔へ届ける。


 ――――霧の染み込んだ、穏やかな日常の匂い。思い起こせば、森に暮らす子供たちとの会話には、どこか壁のような空気を感じることがあったのだ。

 森にいた頃のシャルティとアイルは、それは自分たちに右目があるからだと、よく二人して推測していたのだが。


「ホントは子供だけのコミュニティで生きていけるほどにこの世界は優しくないの。・・・・・まぁ。この国はちょっと、大雑把に見れば子供ばかりなのだけれど・・・・」


 言外になにかを認めるような、含みのある口調だった。「んん」と喉を鳴らしたミエーレは、右眉の辺りをつつと撫でやる。


「つまり! 永遠に年を取らない子供たちは、魔法の影響を受けているの。時間を止める力――――刻限魔法によって・・・おわかり?」


「こくげん。じかん・・・・」


 それらの言葉は非常に概念的で、いまいちイメージが固まらない。


「ああん!? 黙って聞いてたが、おま、それ。時間操作を可能にするなんて最上級の魔法、秘中の秘だっつーの!」


「それで、その魔法ってなんなんですか?」


 唾を飛ばし手をぷるぷると震わせるライリーだが、シャルティの疑問には疲れた表情の上に半目を浮かべるばかりだ。


「うがああああイライラするッ! ガキんちょ一号・・・おめぇ、どこの田舎もんよ?」


「天国です」


「ちくしょうそうだった!! クッソッ! ・・・・・いいなぁ。オレ様ってば、羨ましい」


 忙しなく一人で怒っては、一人で頭を抱えるライリー。


「めんどくせェ・・・・魔法の元・・・・魔力が身体に流れてるんだっつの」


「え・・わたしにも??」


 なんとなく目を閉じてみる。


「・・・・あの。ぜんぜん、さっぱり感じられないんですが」


 結果――――ただ暗いだけである。


 もしかして才能がないのかと不安になってしまう。なんだったら心臓の音すら聞こえないほどだ。それは元からでした。


「いやオレ様だってわかんねっつの。ただ感じなくてもある、そーいうもので・・・ゲッハぁぁぁ殴られた小悪魔ガール!?」


 顔を真っ赤にしてしゃべり続けるライリーは、背後から伸びてきた、しなやかな腕によって仰向けに倒された。


「ほほほ。失礼まるで擬態しているかのような真っ赤なお顔ね。貧乏店主カメレオン?」


 しっしと手を振り邪魔者をどかすと、ミエーレはさらりと後ろ手に金髪を持ち上げた。


「ええと・・・・そう!」


 ぺちんと手を合わせ、少し声のトーンを落としたミエーレは解説を続ける。


「カヴトの・・・『神獣の加護』は刻限魔法の使用権を与えるフィルターのようなもの。それを使って、無限の時を生きるのが森の子ね。・・・・だから――――」



「神気楼樹さまではなくて―――魔法を使っているのは、森の子(みんな)なのですね」



 ご明察、とばかりにミエーレはうららかな春に咲く花のように微笑んだ。

 それは、決して天使による強制ではないということ。彼らが自らの意志で停滞を選んだ事実を、無言で肯定しているかのようだった。


「天使も未来神も・・・・魔女もそうね。それら上位存在から与えられる加護は、魔法を具現化するためのフィルター。

 百年前、この国の生命に宿った正体不明の力――――それは一般に魔力、だなんて呼ばれているけれど。ホントにあるかもしれないし、もしかしたらないのかもしれない」


 わからないのだ、と。

 百年が経とうとも、魔法の実態は不明なのだという。それでも原理は考察されていて――――。


「光をモノに当てると、影ができるでしょう? 例えるなら、光が魔力で、モノが加護で、影が魔法」


 『未来神の加護』が未来視を創り、『神獣の加護』が刻限魔法を創る。同様に、盲足の魔女の使っていた捏造魔法とやらもそうなのだろう。

 それが魔法のシステム――――――?


 すっとミエーレは透明な面立ちになると、はるか(そら)の彼方を見上げた。


「ええ。もしかしたら魔法のことは、こう呼べるのかも」


 浅紅の唇に指を当て、くるりと振り向いた年上の少女の横顔は柔らかに微笑んでいる。ただ、ミエーレは破顔しつつも、すこし困ったように細眉を八の字にして、



「―――――F()i()l()m()、って」




 そう言った。



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