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花田  芳樹

吉田です。昔の曲をイメージして作りました。

分かったら教えてね

紅葉が散り、風も強くなり肌寒い日が続く。

職も手につきそこそこの暮らしが定着した頃、

ふと思い出した学生時代のほろ苦い思い出

「…元気にしてるかな」不意に口から出た言葉は綺麗だと感じた。忘れたはずなのに

街のいちょう並木が揺れる。風が強くなる寒い

この思いはもう忘れよう。足速に帰路につき家まであと一歩と言う所で丁度何かが届いたようだ。

ポストを開けた時、目を見開いた「…同窓会か」

この様な集まりには嫌な思い出しかないが、どうしても彼女の事が忘れられない様な気がしてこの気持ちを消す為に出席する決意をした。「彼女」とは高校時代好きだった女性だ。僕の気の弱い性格が災いし結局1歩踏み出すことができなかった。ずっと忘れられなかった。風呂から上がりそんな事を考えてる自分が馬鹿らしい。社会に揉まれる中で僕の性格もだいぶ変わった

風呂上がりにする事を一通り済ました後、一通の連絡がある事に気が付いた。旧友からだ同窓会の催促だ

元々行くつもりだったし、それとない感じで行くことを匂わせて眠りについた。


二週間後

「…億劫だ」だるい、すごくだるい。雨だし偏頭痛持ちの僕からすると物凄い悪い日だ。今日はいい日になるのだろうかと一抹の不安を抱きながら、周りに馴染むような無難な服装、傍から見ても違和感がない服装を選び電車に乗った。

どうでしたか?面白かったら結構です。

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