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小学校学級委員長の姉妹編⑤

俺はいつも通りにウサギ小屋に向かった。


「シズク!早いな。もういたんだね。」

「私も今来たところだよ!今日も頑張ろうね!」

「ああ。」

「ウサギさん今日も綺麗にしてあげるからねー!お兄さんもウサギにかなり懐かれてきたよね!」

「やっぱり初めは警戒されてたからね。」

「でも今ではウサギも大喜びしてるよ!特に女の子は犬みたいに駆けつけるんだもん!」

「ははは…なんでだろうな…」

俺は生まれ変わってから変なあらゆる女に好かれるフェロモンでも出ているのか?


「ところでシズクはウサギの小屋の掃除ばかりして、勉強の方は大丈夫なのか?」

「あー!私のことバカだとおもってるでしょー?私、実は結構成績いいんだよ?どちらかとピアノの方がやばいかも…」

「へー。それは意外だ…って冗談だからね…」

シズクはふくれていた。

「悪い悪い。お詫びにピアノ少しだけ教えてあげようか?音楽室が借りれる日だけ、かつ、野球の練習が本格的に始まるまでだけどね。」

「いいの!?っていうか、お兄さんピアノもできるの?」

「俺は前回のピアノコンサートの一位だぞ」

「うわぁ…最強だよ…ちょっと引くくらい…」

「なんで引くんだよ!」

「最強すぎ!!お兄さんに弱点はないの!?」

「うーん。あえていうなら、ウサギの女の子に好かれすぎるところか?」

「なにそれ…まぁいいや、ピアノ練習楽しみにしてるね!」


短時間攻略を目指すため、念のためピアノも追加しておいた。

読んでいただきありがとうございます。

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