表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
まぜもの妖談 ~狼天狗と雪女~  作者: 仲山凜太郎
28/33

【28・勝ち目なき戦い】


 国道に出た。通り過ぎる車の運転手たちが、歩道を小走りに進む狼天狗に驚いている。

「まずいな。車で迎えに来られたら」

 匂いの追跡は困難になる。高尾はさらに足を速める。瑞雪の匂いはますます強くなってくる。

「いた!」

 狼天狗の視力が1㎞ほど先にある橋のたもとを捕らえた。尾似島の運転する車に、瑞雪が羽宇と共に乗り込もうとしていた。

「瑞雪!」

 高尾が翼を広げ飛翔する。

「ちょっと、いきなり飛ばないで」

 慌てて明子が走り出した。彼女も常人以上の脚力を誇るが、さすがに飛ぶ速度には及ばない。

 飛んでくる高尾に気がついた瑞雪に戸惑いの表情が浮かぶ。

 その彼女に向かって手を延ばす高尾を落雷が襲った。尾似島の攻撃だ。

 稲妻に体を貫かれて高尾は墜落、道路沿いの自動販売機に突っ込んだ。明子が駆けつけ、

「大丈夫?! ……みたいですね」

「んなわけねえだろ!」

 自分の体に倒れ込んだ自動販売機をはねのけた高尾が叫んだ。販売機のドアが壊れ、中の缶やペットボトルの飲み物が地面に転げ出る。

「あー、体がビリビリする」

「接近するときは気をつけないと、今度はとっさでなく力を溜めた稲妻が来ます」

「わかってるよ」

 ペットボトルのお茶を取ると、頭の上でそれをねじ切って中身を浴びる。

「ようし、頭が冷えた」

 お茶まみれの羽を撫でつけ、再び飛び上がる。

「ちょっと、飛ぶなら私も連れて行きなさい」

 明子が叫び後を追うが、高尾はそんなことにはお構いなしだ。

 走りながら明子は携帯を取り出して鞍馬に連絡する。

「桜島さんを見つけました。線路沿いの国道を南に向かっています。GPSで高尾君の追跡お願いします」

 しゃべりながら明子が走る。その速度が少しずつ上がっていく。

 走る車の運転手が、追い抜いていく彼女の姿に唖然とした。


 高尾は飛んで1分と経たずに瑞雪の乗った車を見つけた。ガラス越しに、羽宇が彼を指さして何事か叫んでいるのが見える。

 背筋を殺気のようなものが貫くと同時に高尾は体を横にずらす。一瞬前まで自分がいた場所を稲妻が通り過ぎた。

 何となく高尾にもわかってきた。先日も今も、尾似島の稲妻が来るときは、その一瞬前に殺気のようなものを感じる。あれは標的を定める意思、いわばロックオンのようなもの。だからそれを感じた瞬間、体をずらせば避けられる。しかし、実際にそれをやるのは簡単ではない。わずかでもタイミングが遅れれば稲妻に貫かれる。

 幸いなことに尾似島は運転しながら稲妻を発している。そのせいか狙いの正確さに欠け、かわしやすい。しかし、それは高尾も同じだった。避けることに意識を集中すれば追跡がおざなりになる。近づけば尾似島の攻撃は正確になる。

「ちきしょう、縮まらねえ!」

 高尾の苛立ちが膨れあがってきたとき、尾似島たちの車の速度が落ちた。横道に入り、そのまま人通りの少ない道へと入っていく。雷の攻撃もやんだ。

 細い道を抜けると、県立の競技場に出た。毎年補修が検討されるほど古いものだが、県の屋外競技の大会の多くがここで行われている。

 そこの駐車場に尾似島たちの車が入った。車が数台止まっているだけで人の姿はない。

 その中央に車を止め、尾似島たちが降りた。

「瑞雪が帰る気になった……んじゃないだろうな」

 尾似島たちは迎え撃つ気なのだ。その証拠に、尾似島も羽宇もまぜものの姿になっている。

 高尾も降りた。

「帰るぞ。瑞雪」

 手をさしのべるが、瑞雪は泣きそうな顔を横に振った。

 それにかまわず高尾が一歩踏み出した途端、目の前に雷が落ちた。足が止まり、目の前のアスファルトに大きな穴が空く。

「この雪女は我々が連れて行く。お前たちの所にいても、却って苦しむだけだ」

「だいたい、あんたらはこの子のために何をしてあげられるの?」

「てめえらにゃ聞いてねぇ」

 羽宇が鼻で笑い

「よく言うわ。あんたはあたしの問いに対する答えを用意していない。人を喰う生き方に抵抗のある奴が、人喰いを守れるなんてよく言えるわ」

「そう責めるな、クレーバー」

 たしなめるように尾似島が

「こいつはこう言うしかない。それしか出来ない。かつての俺がそうだった」

「要するに、自分に都合の悪い問題から目をそらしているだけじゃない。それをやってみなけりゃわからないだの、最初から駄目だと決めてんじゃねえだのって威勢の良い言葉で誤魔化しているだけよ。無能なくせに格好つけたがる奴ほど、心の問題とか、自由とか愛とか気持ちの良い抽象的な言葉を使いたがるのよね。

 くやしかったら、具体的な解決方法を言ってみなさいよ。もちろん、それを実行するための具体的な手段もね。それが納得のいくものなら、この子は帰すわ。それだけじゃなく、あたしたちもそれに協力してあげる」

「クレーバー!」

 尾似島の怒声に、羽宇が身をすくめた。

「言い過ぎだ。そこまで言うとただの弱いものいじめだ」

 2人とも余裕だ。高尾が来たのはただ「いやだから」という感情に従っているだけだと見抜いている。いわば子供が駄々をこねているようなものだと。

 その通りだった。高尾は何も言い返せない。彼の知る解決方法は「もう一度忘れる」ぐらいだが、どうすれば忘れられるのか見当もつかない。そもそもこれは記憶の問題ではなく体質の問題、心よりも体の問題なのだ。

「……決めるのは瑞雪だ」

 そう言うしかなかった。それしか出来ない以上、ひたすらをそれを続けるだけだ。

 瑞雪が高尾を見た。まっすぐ自分を見つめる彼の視線から目をそらし、もう一度小さく首を横に振る。

「そいつらと行ったら、確かに仲間も多いし喰う人間には困らねえだろう。けど慣れちまうぜ。人を喰うことを何とも思わなくなっちまう。それでもいいのかよ」

「慣れなきゃ駄目なのよ。食事の度に罪悪感に襲われるなんて、そんな馬鹿げた生き方がいいわけないでしょ」

「てめえは黙ってろ!」

 高尾は羽宇に怒鳴りつけると

「瑞雪、思いだした日、俺に向かって啖呵切ったよな。もう逃げないから見ていてくれって。俺は、お前が逃げるとこなんざ見たくねえぞ」

「逃げるのを止めたからこそ、あたし達の所に来たんじゃない。気に入らない決意はみんなNG?」

 つぶやく羽宇は尾似島に睨まれ「はいはい、黙ってます」と肩をすくめた。

「そりゃあ、人喰いの兆候が出て、自分の親を凍らせちまったら諦めたくもなるだろう。けど、俺はお前に最後まであがいて欲しい。

 あがく姿はみっともねえって思うかも知れねえけど、良いことだってあるんだぜ。

 目の前にチャンスが来たとき、そいつを見つけて捕まえられる。あがかなかったら目の前にチャンスが来ても、チャンスにつながる何かがあっても、スルーしちまうだろう。

 すでにお前は人喰いになり始めているのかも知れねえ。けど、なり始めているって自覚しているからこそ本気で戦えるはずだ。もしかして人喰いにならずに済むかも知れないって甘えはもうねえ。

 まだ間に合う、瑞雪、戻ってこい。必ず勝てるとは言わねえ、けど、試合放棄よりはマシのはずだ」


 力説する高尾を見つめる尾似島の目は穏やかだった。かつては彼もそう考えていた。さゆりに強く語り、それに頷いた彼女と共に歩もうとした。

 しかし彼は知った。人喰いが人を喰うのは嗜好の問題ではない。生きるための欲望、生存欲だ。生きたいという願いがある限り、勝ち目はない。

 あがくのは確かに大切かも知れないが、あがけばあがくほど、それが切れたときの心の衝撃は大きい。かつてさゆりが欲望に負けて子供たちを喰ったとき、心が壊れてしまったように。

 自分が人喰いであることを受け入れれば、人を喰うことの衝撃は少なくなる。自分の体質を嘆き、号泣することはあっても狂うことはない。

 だからこそ、尾似島は人喰いのまぜものを見つけ、保護する。喰う人間を集める。出来るだけ、生きているだけで他人の迷惑になるものを選んで喰わせる。

 それが尾似島の戦いだった。


 そんな思いが尾似島の集中を途切れさせた。

 そして高尾はそれを見逃さなかった。彼の望んでいたチャンスだ。

 高尾は妖力を右手に集め、羽団扇を作り出すと素早く振るった。

 突風が吹き、尾似島たちに襲いかかる。その風は尾似島や鞍馬が生み出すものには及ばないが、油断していた尾似島たちにたたらを踏ませることは出来た。

 高尾が弾けるように飛び、よろめく尾似島たちの間を飛び抜けざまに瑞雪をひったくる。

「あいつ」

 振り向いた2人に高尾の振動声吐息(ヴォイスブレス)が襲いかかった。力ある狼の遠吠えが尾似島達の肌をおろし金で激しくこするように傷つけていく。

「今のうちだ、ずらかるぞ!」

 瑞雪を抱きしめたまま飛び去ろうとした途端。頭上から吹き付ける突風が2人をアスファルトに叩きつけた。

「あまり俺達をなめるな」

 全身擦り傷の尾似島が細めた目で高尾を見据えた。

「説得するのではなかったのか。お前は狼男ではなく狼少年だったのか」

「細かいこと言うなよ。説得してから連れて帰っても、連れて帰ってから説得するのも対して変わらねえだろう」

「順序は大事だ。間違えると逆の意味になることもある」

「なるほど、勉強になる。ぞっ!」

 再び振動声吐息(ヴォイスブレス)を放つ。

 が、尾似島の体は微動だにしない。肌を傷つけるどころか、彼の髪の毛一本すら動かない。

「あ、あれ?」

 もう一度振動声吐息(ヴォイスブレス)を放つ。が、やはり尾似島の体に変化はない。

「どうなってんだ。効いてねえっつうか、振動声吐息(ヴォイスブレス)が届いて?!」

 言いかけて気がついた。尾似島の前面の空気が揺らいでいることに。

「風の壁?」

「気がついたか」

 尾似島の前に、薄く激しい空気の流れが作られていた。ホテルなどにあるエアーカーテンを薄く、強くしたものに近い。

「お前ご自慢の振動声吐息(ヴォイスブレス)。声が基である以上、空気の震えだ。風という別の震えを間に置くことで無効化とは行かなくても、かなり軽減できる」

(やべぇな)

 高尾の策では奇襲の振動声吐息(ヴォイスブレス)でひるませた隙に、一気に瑞雪を抱えて飛んで逃げるつもりだったが、それも出来なくなった。

 すぐ目の前に稲妻が落ちた。直接自分が狙われたわけではなかったので高尾も予測できなかった。思わずひるんだその隙に

「もらいっ」

 羽宇が高尾から瑞雪をかっさらった。それに合わせて今度は落雷が直接高尾を襲う。右に左に跳んで避ける高尾だが、それだけで精一杯だ。とても瑞雪を取り返しに行く余裕は無い。

「先輩、逃げてください!」

 瑞雪の叫びを受けて動きの止まった高尾を尾似島の稲妻が貫いた。

「ぐあっ」

 動きの鈍った高尾を稲妻が立て続けに襲う。

 瑞雪が感じる絶望の予感。しかし、高尾は全身の羽根を焦げ付かせながらも膝をつくのを堪えた。

「同情のつもりか。それとも馬鹿にしてるのか」

 屈辱の目で尾似島を睨む。

「この稲妻、明らかに手を抜いているだろう! 敵に情けをかけられるってのは、すっげぇむかつく!」

「そうか、それは俺が悪かった」

 一気に尾似島が間合いを詰めた。慌てて振るう高尾の拳をかいくぐり、彼のみぞおちに拳をたたき込む。

「ぐはぁ」

 呼吸との止まった高尾に、尾似島が拳を、蹴りを立て続けにたたき込む。

 高尾のパンチをつかみ取り、そのまま腕を絞り上げる。高尾が悲鳴を上げたところへ足払い。バランスを崩したところを狙って彼の頭を掴むと、そのままその顔面に膝蹴り。

 さらに高尾の翼を掴むと、そのまま彼の身体を振り回して脳天から地面に叩きつけた。

「呆れたな」

 尾似島が地べたに大の字になった悶絶寸前の高尾を見て怒りの形相に変わる。

「貴様は格闘に関してはずぶの素人だ! 狼天狗という恵まれた妖力に甘えて勢いで押しているだけに過ぎん。誰かを助けたいなら、助けられるだけの力をつけてこい!」

 尾似島に蹴り飛ばされ、高尾は車に激突した。車体を凹ませながら、それでも高尾は立ち上がる。

「悪ぃな。今度会うまでには少しはマシになっててやるよ。でも、だからと言って、退くつもりはねえ。瑞雪は連れて帰る」

 息を切らしつつも立ち上がり、妖力で金剛杖を作り、構える。

「今度をやるほど俺は甘くない」

 かざした尾似島の右腕に稲妻が集まっていく。

「これをくらえば、お前がいくら体力自慢でもただではすまん」

 高尾は鋭い牙を見せて笑って返した。

「そうそう、女を助けに来た男を倒したきゃ全力で来い」

 逃げるよう叫びかけた瑞雪の口を羽宇が押さえる。

「無駄よ。あんたが何を言ってもあの男は逃げないわ」

 羽宇が期待と軽蔑の混じった声で、

「この手の男は何度も見たわ。こいつはね、あんたを助けたくてこうしているんじゃないわ。あんたを助けるために一生懸命やったって言い訳が欲しいのよ。ただ見ていただけじゃない。俺は何とか止めようとしたんだっていう言い訳がね」

 瑞雪が羽宇を睨み、思いっきり彼女の頬を叩いた。

 その音を合図に高尾が突進した。尾似島は稲妻を纏った右手でそれを迎え撃つ。放つのではなく、直接高尾にぶつける気なのだ。

 高尾は逃げない。

 それどころか、自分に向かって突き出された稲妻の拳に思いっきり噛みついた。尾似島の稲妻が口から高尾の全身を駆け巡ると同時に、高尾の牙が尾似島の拳に食い込み

 振動声吐息(ヴォイスブレス)

 口の中で互いに共鳴し合い、増幅した振動声吐息(ヴォイスブレス)が高尾の口の中を暴れ回り、中の肉を、牙をえぐり砕き回る。口の中で牙に食い込まれていた尾似島の拳もその力にさらされる。 

 初めて尾似島が悲鳴を上げた。

 弾けるように両者の体が放れ、転倒する。

「雷!?」

 苦痛にうごめく尾似島がかざした右腕を見て、羽宇が息をのんだ。表面がボロボロに削られ血と肉片が無様な姿をさらし、指が三本千切れ飛んでいる。

 それを見つつ、高尾はよろめきながら立ち上がり、口の中の血を尾似島の指と一緒に吐き捨てた。その中には砕けた彼の牙がいくつも混ざっている。

「……ざまぁ見ろ。骨を断たせて肉を切る。」

 開いた口から見える牙は半分近く無くなっていた。ダメージは高尾の方が大きいが、覚悟していた分だけ彼の方が精神的回復は早い。

 チャンスはここしかないとばかりに、高尾は金剛杖で尾似島に殴りかかった。ありったけの力で尾似島を殴りつけていく。彼に体勢を直す隙など与えない。

(ちくしょう、月が出てれば!)

 自分のダメージに加え、月の光がないせいで先日、山梔子をぶちのめしたような攻撃力が出ない。それでも高尾は必死に金剛杖を振るう。彼にはわかっている。ここが勝負所。ここで一気に倒せなければ自分の負けだ。

 それは尾似島も感じていた。高尾がこんな捨て鉢な攻撃を仕掛けたのは、それしか手がないからだ。だから、この攻撃をしのいで反撃に出られれば。

 気合いと共に尾似島が頭の角で高尾の金剛杖を受けた。途端、打たれながらも角に溜めていた稲妻が一気に金剛杖を伝って高尾を襲う。

 攻撃の手が止まった高尾を突風がさらった。突風は竜巻へと変じ、高尾を高速で回転させる。さらにそこへ稲妻が襲った。無事な左手を振るう度に稲妻が生まれ、高尾に襲いかかる。

 高尾は稲妻が来ることを感じていても、竜巻で回されながらではかわすことが出来ない。

 何発も何発も稲妻を受け……

「もう止めてください!」

 羽宇を振りほどいた瑞雪が割って入った。

 尾似島の攻撃が途切れた。竜巻が消え、高尾の体がぐるぐる回りながら地面に落ちた。

「お願いです。これ以上先輩を攻めないでください!」

 その体を羽宇が捕まえ、

「男の戦いに女は出しゃばらないものよ}

 そのまま飛んで離れる。

 金剛杖を杖に高尾が立ち上がる。が、立ち上がるだけで精一杯だった。

 再び尾似島が肉弾戦を挑む。彼の右腕は傷つき、使えなかったがそれでも高尾との力の差は歴然だった。

 高尾がしかける力任せの攻撃を、尾似島は軽くいなして空いたところに拳や蹴りを打ち込んでいく。それは明らかに本格的に武道を学んだものの動きだ。

「これ以上追ってこられてはたまらん。手荒な真似をさせてもらうぞ」

 尾似島は高尾の右翼と背中をつかみ

「ムン!」

 気合いを入れて彼の翼をねじ切るようにむしり取った!

「がぁぁぁぁぁぁぁーーーーっ!」

 羽根が飛び散り、血がアスファルトを染めていく。

 倒れ背中の痛みに悶える高尾を見下ろし、尾似島はむしり取った彼の翼を放り投げた。

「これでお前は飛べない」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ