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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

まぜもの妖談 ~狼天狗と雪女~

作者:仲山凜太郎
最終エピソード掲載日:2023/10/08
 まぜもの。それは人と妖、あるいは複数の妖が混ざった混血の総称である。数百年前に突然人間化した妖達はなぜかここ数十年の間に再び妖としての力を「思い出した」 だが人である間に彼らの血や力は混ざり合い、以前とは違う力、体質を持つようになっていた。それが新たな悲喜劇を産む。
 高校生、高尾山太郎は「彼女が欲しい!」と学園有名女子を取材と称して口説きまくることで有名な新聞部の問題記者。その彼はまぜものの争いに巻き込まれる中、自身も狼男と烏天狗のまぜもの「狼天狗」であることを思い出す。彼は烏天狗だった新聞部部長・鞍馬義経と無姿(透明人間)である透野明子と共に、雪女のまぜものであることを思いだした桜島瑞雪を助けようとするが、その前に立ちはだかるのは男の天敵とも言える淫魔のまぜもの羽宇と、戦闘能力は高尾を圧倒的に上回る風神と雷神のまぜもの尾似島。思い出したばかりで妖力をろくに使いこなせなていない高尾は瑞雪を助けることが出来るのか?
【14・瑞雪の家】
2023/10/07 07:00
【16・まぜもの】
2023/10/07 09:00
【24・母の嘆き】
2023/10/07 17:00
【25・勧誘】
2023/10/07 18:00
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