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『X・OVER WORLD』  作者: 工人
第一章『近代魔法世界編』
19/25

第十五話『厭世的な現実主義者』

 どうも、工人です。

 お久しぶりです、皆さん。こんな三流メタ作品を待っていて下さった人がおられるのかは疑問ですが。

 さてさて。最近は殊に忙しかったのですが、ようやっと暇を見つけて書いたので投稿となりました。


 今回はいつだったかの後書きで仄めかしていた、魔力素についての伏線を回収した話になっております。

では、どうぞ。





第十五話『厭世的な現実主義者(リアリスト)





 それは、今から八年前の話だ。

 人歴六千と八年。

 当時十歳にも満たなかった夜城唯貴は、一年ほど前から両親の働く研究所に出入りしていた。

 転生者とはいえ、若い時分には肉体に精神を引き擦られ易く、半ばまでは年相応の少年だったと言っても差し支えはなかっただろう。特に夜城唯貴は、中身である■■■■が抱えるある理由(・・・・)によりその傾向が顕著であった。

 ……話を戻そう。そうは言っても、やはり夜城唯貴は転生者。『金と友情が全ての美食家』、『高飛車お嬢様研究員』、『服や生活用品が黒一色の黒人青年』、『三角錐偏愛家の元軍人』、その他諸々――かなり変人揃いの研究所で皆に好かれていたのは、残り半分の年不相応な部分が余りにも我が強かったからとも言える。つまるところ、夜城唯貴もまた変人の一人だったのだ。

 『シェロ=リヒテア魔動人工思索機関研究所』所長であった母“シェロ=リヒテア”の下、室長である父“夜城和真”を筆頭にそんな連中が最新設備の中で連日連夜研究に勤しんでいる。ボクは横からそれを眺めながら、既に頭の中では独自の理論と、現状で行き詰まった研究の改良案を勝手に考え続けていた。

 ある時、キーボードを叩く父の脇から余計な口出しをしてしまったことがある。プログラムの中のとある単語のスペルを打ち間違っているぞ、と。

 口にすれば気持ち悪がられると思っていたそれはしかしあっさりと受け入れられ、むしろ“神童”などと持て(もてはや)されてしまう始末。

 今となってよくよく考えてみれば、ボクを息子にもち、彼ら変人達の巣窟で筆頭だった父も母もまた、当然のように変人に違いないのだった。

 日々は平穏ながらも程よく刺激的で、ボクという■■がまさしく望んだままの幸福が、そこにはあった。


 ……そう、そんなことだから――きっとボクは、調子に乗ってしまったのだろう。


 浮ついていた、と言ってもいい。

 浮かれていた、と。

 でも、それはどうでもいい話だ。

 どうでもいい程に関係ないとも言える。

 だって、例え分かっていたところで、当時のボクの力では『あの事件』は防げなかった。

 ――あの忌まわしき、史上最悪の(・・・・・)魔力汚染事故(・・・・・・)――否、“事件”は。




 夏の三月目、十と七の日、休息の曜日。

 PM18:07。

 日没まであと一時間程の夕暮れ時に、それは起きた。

 突如鳴り響く警報。

 慌ただしく走り回る警備員。部屋には、七人の研究員と三人の警備員が集まり、世話しなく数度言葉を交わす。

「唯貴、この中に入っていなさい」

「中からも外からも開けられないけれど、自動で開くまでの五時間は絶対に安全よ」

 そう言って父と母がボクを匿ったのは、物心つくまでの幼い頃にボクが入れられていた育児部屋で、強化ガラスがマジックミラーになっている為に研究室側からは中が見えない仮眠室代わりに使われていた小部屋だった。中は大人一人用なので狭く、もう大人は入れない。

 ボクは圧縮空気の音を聞きながら、魔力遮断処理が為されたガラス扉が閉まるのを見ているしかなかった。夜城唯貴の幼い頭脳は、急の事態に混乱を窮め、ただなすがままにされることを許してしまったのである。

 ボクはガラス越しにへばり付くようにして様子を窺う。既に警報は止まってしまっているが、危機が去ったとは思えない。音だけは遮断されずに聞こえているので、目を凝らすだけでなく耳も澄ます。

 待つこと数秒、やがて唯一の出入口から駆け込んできた警備員が、背後から頭を“撃ち抜かれて”脳漿(のうしょう)をぶちまけた。

 響く銃声、続く悲鳴。

 通路から聞こえる靴音は――軍靴。

 迷彩服に目出帽、新式のアサルトライフルを構えたテロリスト達は、またたく間に研究室の中を制圧した。

「なん……で……」

 ボクは前世ぶりの人死にに、目を見開いて動けなくなった。あくまで肉体に引き擦られての反応の筈なのに、吐き気が泣き言までを無意識に口から押し流していた。

 テロリスト達のリーダーと思しき人物が、生かされている研究員に向かって言う。

「我々の目的は、コイツを頂いていくコトだ」

 拳銃を向けた先は、部屋の中央に置かれた巨大な装置。コンピュータのサーバーのような機械を建材に建造された機械の塔の中心に、紫の液体に満たされた大きなカプセルが埋め込まれている。

 皆の努力の結晶――人類初の魔動機関、プロトタイプの『人工魔動炉(・・・・・)』だった。

「余計な真似をしなければこの場では見逃しても構わない。貴様らには運び出す手伝いをしてもらおう。拒否すれば一人ずつ殺していく。まずは……一人目だ」

 誰かが何か、口にする暇も無かった。

 軍人上がりの研究員だった男が、胸から血を噴いて倒れた。一発の銃声。

「余計な真似はするなと言った筈だ。警察を呼んでも無駄だ。すぐに動くことはない。それと――」

 ざわり、と。視線がこちらを舐めるように通りすぎていった。気付かれてはいない。だが、ボクは探されていた。

「赤い目のガキは連れ帰れという命令だ。いるのは分かっている。警備員に内通者がいたからな。

 さあ――出せ」

 数人のテロリストが……いや、軍人が。

 アサルトライフルを一斉に構えた。

 それは良い。だが、

「私たちの息子に、指一本触れさせてたまるか――!!」

 ボクの父さんが、銃弾を浴びた。

「和真さん――っ!!」

 そして、母さんが。

 死にはしなかった。虫の息だけれど、二人は生きてはいた。

 けれど。

 どうしてだろう。

 どうしてこんなことになるのだろう。

 ――違う。ボクの所為だ。

 ボクの所為で、また大切な人が死んだ。

 ボクがまた、人を殺した。

 いい人だったのに。

 家族だったのに。

 仲間達なのに。

 みんな、死んだ。

 どうしてこんなことになるんだろう。

 どうしてこうなったんだろう。

 こんな、冗談みたいな。

 まるでボク達が、道化みたいな。


 最悪の展開は、些細なうっかり(・・・・)から生まれた。

 テロリストの撃った銃弾の中の一発が、あらぬ角度を穿ったのだ。

 それは誰も――放った本人さえ気付かないままに穴を空けた。

 ――魔動炉機関の、その急所(ウィークポイント)とも言える部分を的確に。

 しかしその時ボクは気付かなかった。死にかけの父と母、今まさに倒れ伏す仲間達から、目を逸らすことなどできるはずがない。

「父……さん……母さ……っ」

 そして、その喜劇的な悪夢は起こった。

 起こるべくして。


 初めは黒人の研究員だった。

 よくボクと休憩時間にボードゲームをしたりプログラムについて話したりする、理知的で物静かな青年だった。

 喉元にペンを突き立てて死んだ。


「……え?」

 意味が、わからなかった。

「なんだ? 頭でもおかしくなったのか?」


 次は、そう言ったテロリストの一人が死んだ。何の脈絡もなくアサルトライフルを不器用に自分の口に突っ込み、引き金を躊躇いなく引いた。

 撒き散らして即死した。


 次は、お嬢様の研究員だった。ボクすら含めた皆がテロリスト側の死に釘付けになっている中、おもむろに壁に歩み寄っていた。

 『貴方でしたら、ゆくゆくはわたくしの専属従者として雇って差し上げてもよろしくてよ』、なんて。そんな冗談とも本気ともつかないことをよくボクに言ってくれていた、根は優しい女性だった。

 壁に頭を叩き付けた。

 割れた。


「やめて……くれ……なんで……向こうに聞こえないんだ……!!」

 叫びは届かない。悲鳴は聞こえるのに。

 魔法か。その所為か。

「糞、糞、糞、糞、ふざけやがってッ!!!!」

 そう叫んだリーダー格は、目をやった時にはもう死んでいた。


 次々と倒れていく。死んでいく。

 ナイフが胸に生え、拳銃はこめかみに。

 ある人間は死ぬまで自分の顔を殴り続け、ある人間は舌を噛み切った。

 カッターは心臓を突き破り、机や床は血と脳髄に塗れる。


 だけど最後まで残った父と母は、自害だけはしなかった。

 ボクは縋るような目で見つめる。

 ――もう死んでいた。

 銃弾に穿たれて倒れ伏したまま、いつの間にか息絶えていた。

 生き残ったのは、ボク一人。

「……は……かぁ……ひゅっ……ぁあ……う……」

 心が死んだ、ボク一人。

 たっぷり七十二時間。緊急ロックが作動して出られなくなった密室から、地獄を眺めて過ごした。

「う……ぁ……っん……ぃ……か……っ」

 言葉にもならない呻きを上げて、背骨をわしづかみにされたような、背筋に絡み付いて離れない恐怖に身悶えしながら。

 ようやく動けるようになった警察が駆け込んだ時には、ボクは『死んでいるのに死んでいない』おかしな状態になっていた。身体も……精神(なかみ)も。

 全ての原因は魔力汚染。魔力による、精神汚染(・・・・)

 魔力素というエネルギー、素粒子が自然界において何を構成する要素なのか。

 答えは、生物の“精神”だ。

 それはつまり、電子が電子に影響を与えるように、原子が原子にぶつかるように……影響を与え合うということだ。

 ならば、精神が魔力を御し、魔法の行使を可能とするなら。

 扱いきれない膨大な魔力素は、肉体よりも先に精神を直接破壊する。

 密室という場に満ちた“死の恐怖”が魔力素を汚染し、逆に今度は汚染された魔力が部屋を“死の恐怖”で満たしきり飽和させた結果、一時的に精神が崩壊、発狂して自ら死に至る。

 当然といわば当然の仕組み。

 それが、魔力という力の根幹を為す法則だから。

 ……あとはもうご存知の通り、ボクの第一発見者だった今の養父さんに引き取られて過ごし始め、姉さんと出合い、トラウマは残るもののある程度真っ当な人間になれた。

 悲劇とは言っても結局はそんな、単に不運に不運に不運が重なった程度の出来事でしかない。

 世の中にはよくあること。転生者にはよくあることだ。


 だから……ボクは泣いてなんか、いないんだ。泣いてなんか、いけないんだから――







「まぁ――それだけの話」

 (しん)、と静まり返った部屋の真ん中で、ボクは最後にそう告げた。

「それだけ、ってお前……」

 シルヴァスタ――姉さんが歯切れ悪く言うけれど、ボクは余り気にしてはいないのだ。慣れたこと、とは口に出して言えないが。

「……貴方……らしい……」

そりゃどうも。

 心の中だけで呟きながら、色々と納得したような表情の火無月を見やる。

「呆れと……諦観、ですよ……」

「左様ですか……」

 呆れられた上に諦められてしまった。

「姉さんもあんまり気にしないで。単にトラウマとか引き擦ってるだけだから」

「それは全然大丈夫じゃねぇ気がするんだが」

「ボクがいいって言ったらいいんだよ。心配してもらうほどのことじゃないんだ。遠慮でもなんでもなくて、手当てが終わった傷は時間と忘却だけが唯一それを癒してくれる。ほっとけばいずれ治るんだからさ」

「……納得はできないが理解はした。お前がやりたいようにやらせてやるよ」

「ありがと、姉さん」

「どういたしまして、唯貴」

「私も……混ぜて混ぜて」

 うふふふふふ、と三人で顔を突き合わせてひとしきり気味悪く笑った後、最新型魔動炉を眺めて、

「じゃあ壊すか、コレ」

「ですね……」

「さっさとやろう。嫌な予感がする」

 具体的には首筋とこめかみの辺りがチリチリと。

 物語(イベント)の時と同じ感覚。

 多分、フラグ立ってる。


『――えぇぇえ、やらせませんともぉぉっ!!』


 突如として、その声は響いた。拡声器を通したような、どこかスピーカーじみた人間のカンに障る声。

「どっからだ!?」

「私が声を読めなかった……?」

『研究所に進入者がいると報告を聞きぃ……だぁぁれかと思ぉえば、我ぁが終ぅ生のラァァイバルゥゥ、《自殺師(キリングドール)》ではあぁりませぇんかぁぁ!?』

「おかしいな……アナタの相手は面倒だから留守を狙った筈なんだけどなぁ――《叡知識欲(アンサラー)》、機械仕掛けの悪魔、“槙名(マキナ)博士”?」

 研究の為に知識を求めず、知識の為に研究を求め。

 思考の停滞も思考による停滞もなく、道を誤ってでも進歩のみ。

 ただ、探究心という興味のままに造り散らかす狂気の科学者(マッド・サイエンティスト)

 信ずるのはただ己の力。自身だけを信仰し、自身こそが至高であると信奉している。

 神には喧嘩を売り、悪魔には魂を売り渡すことを是とする男。

 まるで科学そのもののような研究者が、この丸眼鏡のガッカリ美形だった。

 ただし――

『近ぁ頃ぉ、魔力探知器を開発しましてねぇ! こぉの間の貴方との議論の時にぃ、貴方……含みがあるように言葉を濁していたでしょう? もしかしたら貴方はぁ、完成させた上で秘匿していぃるんじゃないかと思ったのですよっっ!!』

 ――研究者としての実力だけは、本物だ。

「お姉様並の……技術チートですか……厄介な」

「ボク以上の、の間違いだ。屋内にいるボク個人の魔力を遠距離から判別できるなんて、『黒天剣(アマテラス・ラヴ)』より凄いよ」

『フゥーッフッフッ、それほどでも!』

「唯貴…………腹立つな、コイツ」

 姉さん、抑えて。

 とにかく興味の赴くままに雑多な発明をし、求められればどんな非人道的な兵器でも躊躇いなく造る。造るだけ造って後は放置。

 しかしその気まぐれな悪魔の所業とは別に、放埒堕落の代金代わりの発明を、世の中にバラ撒く。戦争によって科学が発達するように、個人の視点ではともかく人類全体を視野に入れて見れば、プラスの方がマイナスより多いのだ。

 借りた借りはキチンと返し、等価には等価を交換する。約束を反故にしない義理堅さはまさしく悪魔のようで。

 だからこそ厄介で面倒でタチが悪くて関わりたくないトリックスターだ。

『私も貴方もぉ、俗世の評価に興味などない研究者ですがぁ、何故に何故に何故何故にぃ、私の傑作を破壊しようなどというのでしょうかぁぁ?』

「出来が良すぎて、ここに君ごと運んできた“誰か”に悪用されたら困る。その“誰か”に心当たりもある。矛先は多分ボク。生き足りないので死んだら困る。だから事件が解決するまでしばらく使えないように、ここで壊させてくれないかな、槙名博士?」

()ーですよ。例え未来の大悪党になるとしてもぉ、頭を痛めて産み落とした我が子を見殺しにする科学者(おや)はいませんよぉぉっ』

 ちっ、こんな時だけ正論を。

「……じゃあ帰ろう。火無月、姉さん――行くよ」

「はい……」

「……良いのか?」

 仕方がない。わざわざ留守を突かなければならなかった原因が帰ってきた訳だし、この場所では分が悪すぎるし。

 同じ研究者として愛着も理解できるつもりだし、勝手に暴れてるのはボクらの側だし。

 ボク達は何事も、追われることすらもなく廊下を歩いて引き返す。

 それに――


「――細工は上々」


「お前……いつの間に……?」

 『シェロ=リヒテア魔動研究所テロ事件』、別名『人質集団自決事件』の話をしている片手間で。

「ほんっとに自信無くすような手際の良さな、お前」

「さーっすが……お姉様。人で無し……」

「……ああ」


 ――確かにボクは、人でない。

 全くもって、その通り。 人間を辞めて久しいくらいだ。

 だからどうした、ボクはボクだ。

 例え客観的に見て、ボクの方が槙名博士よりも圧倒的にタチが悪いとしても。

 死に恐怖する死にたがりであったとしても、転生を厭う転生者であったとしても。

 そこに矛盾はない。あろう筈もない。

「……さながら悪魔の様、か。くっくっ……誰のコトなんだかな……」

 姉さんにも火無月にも(・・・・・)聞こえないように自嘲してから、次の目的地を目指す。

「早く行こう、次は激しい戦いになる。時間に余裕を持たせつつこなさなきゃいけない」

「ようやく俺の見せ場だな。任せろ、弟を護るお姉ちゃんの魔法を見せ付けてやるぜ」

「その弟の心に……深いトラウマを植え付けなければ……良いですけど」

 三者三様、顔を見合わせて笑い合う。

 大丈夫。本質が人外でも、トラウマを引き擦っていても、仲間は――信じて着いて来てくれる人はいる。

 ボクはボクの望んだ未来を。

 この忌ま忌ましい物語(イベント)に終止符を。

 いよいよ山場、盛り上がりだ。

 派手にバトル展開と、洒落込もうか――


 と、いう訳で第十五話でした。

 イマイチ描写に難有りですね。いやイマイチどころじゃないか……。

 最後の方で主人公がやけにあっさり引き下がったシーンですが、

「もっと食い下がらないと、何か有るんじゃないかって怪しまれるんじゃね?」

 と思われたなら正解です(何が?)。

 伏線っす。ぶっちゃけちゃった。

 まあ、こんな後書き読んでる人はそうそういないでしょうし。


 さて、自虐は始めると止まらなくなるのでこの辺で。

 それでは皆さん、しーゆーあげいーん。

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