【プロットタイプ】SWの予定を決めたいんだ
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
ビジホ、とゆか〇ーミーインって何時から予約OK?
人間何かしらの拘束を受けると、突然やる気が起きなくなるものである。私もその曖昧で、大きな波に呑まれ、暇を出されていた。そして人間暇になるとその暇を潰す為に叶えられ無いほどの大きな夢を立てるものである。
「シルバーウィークの予定を立てようと思うんだけど」
「早すぎだろ」
前に座る同居人が大変怪訝な顔で、一体何を言い出すのか。と表情を歪めた。まぁ前後の文脈が無いので、そうなるのも無理はない。まぁだが過程を話すのはやや憚るものである。
私は現在進行形で適応障害の揺れ戻しが起きている。なんならストレス源である上司の声を十分以上聞くだけで、目眩はする、吐き気もする、座っているのに、倒れそうな独特の体調不良に見舞われる。
まぁそんな調子なので、チャットでの指示をお願いしているのだが、予定表を確認しても、ほぼ暇を出されている。指示を貰ったら欲求の肥大化とダメ出しが続いて、失神ルート。
なので、暇を潰す為に、淡々と観光地の情報集めに精を出していた。サボりと言われたらサボりである。其れに対して特段言い訳することは無い。というか言い訳は済ませた。
で、目星を立てたのが、明治大正を思わせる、館が続いた土地である。到底一、二日で回れるものではないとAIから出されたので、三日間程纏まった予定が欲しくなったという事だ。
「愛知某所の、明治の洋館がめっちゃ見れる場所に……」
ちょうど四連休。三日間使って翌日休日というには持って来いだった。
瑠衣は暫く考えた後に、全く同じ言葉を吐いた。
「未だ数ヶ月先だろ?」
「そうよー? だから私の京都旅行が終わったら、いそいそと予定でも立てようかと。で」
「予定空けとけと?」
「感が良いね」
そういうと呆れたようにため息を吐いて、スマホを開いた。其から此方を一瞥し、端的にこう言った。
「暇ならな」
小さな制約の話です。
小さな制約はパワハラ上司(評価してくれない。ダメ出しばっか。体調不良でも 早く帰れよ がパワハラ具体例)にチャットで指示をお願いしたこと。
私が 追加指示はありますか? と進んで聞かないこと。
遠いから、時間ないから、という小さな凝り。
こういうの含めて、小さな制約。
『なんか腰が重い……。大した理由ではないけど』
って。
まぁだから思い立ったが吉日なので、予定だけはさっさと抑えときます。
で、〇ーミーインって何時から予約可能?
親族が急死したこともあるし、生きてるうちに、
目的地まで乗り換え5回……? でも途中駅休憩挟むと、すげーややこしくなる……?
でもない限りは行こうかなって。
そうだよね。虚無でも悪くはないんだよ。
恐れる人多いけど。
でも小さな制約を外したら、そんなに虚無ではないんだよな。




