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わたしが小学生を卒業して

いざ自分の人生を思い出して文にするとこんなにも書くことが少ないのかと自分の記憶力の信頼がなくなりそうです。

父との離婚が本格的に成立しもっと遠くにお引越しをする事になりました。


私のは荷物と言えば服(家族でのお引越しなら当たり前ですが)がほとんどなので結構すぐにまとまりましたが、兄弟、姉妹は結構手間取っているようなのですこし手伝ったような気がします。


あの時二人にされた以来一度も会っていない父とようやく離れられると喜びました。


そして私は遠くにお引越しをするので学校も変わります。学校のクラスメイトの皆さんにお手紙や寄せ書き?でしたっけ?などをもらいました。


変なやつと思われていたのでそこまで悲しんでくれたり別れを惜しむ方はいなかったと思います。


面白いやつとは思われていたと思うのでまたいつでもおいでなどは結構言われたのでお友達は少なくなかったと思います。


そして新しく転校した小学校の先生に関しては愚痴などが零れそうなので特には言いません。


転入したてで話しかけてるく方はたくさんいましたけど私がいつも通りの変な振る舞いをして面白いやつと認識され何人かこちらでもお友達は出来ました。


お引越しをし、慣れない生活を送りつつも何とか学校などにも慣れてきました。


荷物の整理などが終わって私の部屋はたまたま収納が多くもう着ない男性物の服や、女物の服などがしまってあり我慢できずに何度か自分の心の性と合っている服を着て一人で喜んでいました。


そうしてその頃に私は本格的にネットを使えるようになりました。特に何をするでもなく適当に色々と眺めたりゲームをして過ごしていました。


そしてまたまた見かけたすこしえっちな広告などをみて調べたりなどをして私はそう言う知識を得ました。


その知識を得て始めて体は同性の小学生にされた事はそういう事だったと知りました。


ですが、体は同性でも心は違うのであの時の事を思い出すと微笑ましくてあの時知識さえあれば続きのそういう事をしても良いとさえ思いました、まだ小学生ですけどね。


そして当時は男性、女性どちらが相手でも付き合うなどの嫌悪感や違和感などはなくて


なので私はおかしいのかと違和感を自覚し初め色々とそういう事を調べましたが、私はまだ知識が浅く自分の事を同性愛者なのだと思いました。


そう思い込んでしまったのでますます誰にも言えなくなり、振る舞いなどもより体の性を意識して振る舞うようになりました。


そうしている内に小学校を卒業しました。


知識不足って怖いですよね、誰にも相談できず一人で調べた結構間違った答えで納得してしまいそのまま過ごすところでした。

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