わたしの幼少期
勢いで投稿してます。
あくまで性同一性障害と言うのは自称です。病院で打ち明ける勇気もないので色々と調べた(最初から確信していましたけど)結果私の中では確信して自称しています。
私の記憶が始まったのは大体2.3歳児くらいの時だったと思います。母に
「幼稚園に行きたい?」
と母に聞かれたのがおそらく一番古い記憶です。
私は
「うん!」
と一言元気よく答えた気がします。
私はその時幼稚園の事を全く知らず聞かれたので反射的にただ返事をしたので今考えると小さな子って信頼してる方の問いかけは大体のうんと答えてしまうのだろうかと微笑ましく感じます。
素直でかわいいと思いますが、すこし心配になりますよね。
そして次に覚えているのは幼稚園で過ごしている所です。
入学式などは全く覚えていないので中々不思議です。
私の視点からだと幼稚園では男女の区別なく同じような遊びをしていました。
女の子は定番のおままごとなどはあまりなく(勿論ない訳では無いですが)年齢もあってか元気に遊具で走り回ったりなどをしていた記憶があります。
その頃はよく自分の性と逆に間違えられましたけど小さな子は性別の区別が付きにくいのでこの時は不思議には思いませんでしたが、私の兄弟、姉妹の性別を間違えられて見分けつかないんだなーと少し面白かった記憶があります。
幼稚園にでお遊戯会?の予行演習のような物をした時にちょっとした段差で派手に転んでしまい周りの人達をすごく心配させてしまったりしました。
ちょうど予行演習は終わりだったので痛がっていた私をクラスの皆が面白がって胴上げのような感じでわーっと騒ぎながら教室まで戻る事になりました。
私も結構楽しくて一緒に騒ぎながら運ばれていったのでそのうち痛みは気にならなくなりました、血も出ていなかったですし擦り傷なども特になく、本当にただ派手に音をたてて転んだだけなので先生も止めなかったのでしょうか?
これも幼稚園の楽しい思い出のひとつですね。
もうひとつはっきりと覚えているのは何かの工作で先生が作ったエビ?型のお手本として作られたものをたまたま私にくれた時に周りの方も「わたしもほしいー!」と騒がしくなってしまい私は別にあげても良かったのですが人数が多かったので私はある作戦を思いつきました。
先生の型紙を元に厚紙を切って何枚か作ったのです。
今にして思えばこれでいいのかな?と思いますけど皆が喜んでくれたので私も嬉しかったです。
そして家に帰ると私の元もう顔もそんなに覚えていないDVを何度もしていた父がいます。
この頃は少々乱暴な所はありましたけどまだ優しい父でした。
と、その父の話は一旦置いておきましょう。
そんな日々を送りつつ家に帰り夜になり一人でベットに入り夜更けになるとよくパジャマなどを全て脱いでしまって自分の体を薄暗い中眺め自分の体に言葉に出来ない上手く言い表せない違和感を感じ始めました。
ですが本能的にか、理由はよくわからなかったですけどその事を両親には言わなかったです。もちろん友達などにも言っていません。
そして言えないと言う反動からか幼稚園などでは自分と性の反対の役を取りたがるようのなった気がします。
兄弟、姉妹とのおままごやお人形遊びでも必ず自分の性と反対の役を取りました。
そして恥ずかしい話ですが私は自分の性と反対の下着や服などを好み初めて羨ましくて、兄弟、姉妹の服や下着などを勝手に借りて人の居ないところでこっそりと着たりなどをしてしまいました。
母親にバレてしまい不思議がられ笑って流されましたがその時は本当に恥ずかしさなどはなくひたすらにこの違和感がバレてしまうのではないかと恐怖しました。
不幸か幸いかこの事に両親は気が付かれませんでした。(本当は分かりませんが)
その時辺りからか自分の体の性と合っている事を意識してするようになりました。
あの時の恐怖をもう感じたくないと幼いながらに出来る限り体の性に合っている振る舞いをしました。そもそも小さな頃の振る舞いなどあまり意識していなくても変わらないですけどね。
そして両親に体の性のする方が多いものの習い事でしてみないかと言われた時あまり深く考えずに了承しました。
別に好きでも嫌いでもなかったのですが、習い事をしている事が苦痛に感じなかったのが幸いでした…
その頃までは両親が面倒くさがってか、はたままた別の理由からか(おそらく面倒で)髪型などは自由だったので私は心の性に合っている(と言ってもどちらの性でも小さいので疑問に思われない程度の)髪型や長さを好みました。
知らない子と遊んだ時におかげで体もまだまだ小さいのもあり、その心の性に合っている性別と勘違いされいつもの扱いと違う…?
と違和感を感じながらもどこか心地よい気分で遊んでいる時にふと性を聞かれた時に体の性を伝えた時にすごくビックリした様子でそれを見て心の中ではとても嬉しくて嬉しくて
「わからなかったの?笑」
という感じで冗談に笑っているのを装いながらそう思ってくれた事が嬉しいとしばらくにやにやとしていたと思います。
そうして幼少期はまぁ、主に父のせいで(勿論私も悪くないとは言えませんが)警察沙汰になった事もありましたけど、心はずっと違和感を感じながら何とか幼稚園を卒業しました。
矛盾や誤字だらけかもしれませんがあやふやなので容赦してくれると嬉しいです。
あ、私の性別はわざとぼかしているので答えません。




