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虹越えて  作者: 山田
始まりの音色
1/1

風運ぶ

拙い文ですがおたのしみ頂けると嬉しいです。


 アマナック山脈の東の端、魔境の森。

 美しい女神の湖があるが、周りを山々に囲まれ、さらに軍隊一個小隊じゃ相手に出来ない魔物の生息圏に囲まれた場所に“それ”

は建っている。丸太を組んだログハウス。それも二棟。

 片方は小さく馬小屋で、鹿毛だが鼻筋の星が綺麗な馬が占拠している。

 もう一棟は、様々な実験でおかしな匂いがして、そこは“薬狂い”と呼ばれるものが住んでいた。彼の者の名は、アーク。

何時でも、白狼の毛皮からできたローブを目深にかぶり、腰に美しい鱗細工を施した偃月刀シミターを下げ、山から様々な植物を採っては薬研にかけて色々試す恐れ知らずだった。

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