もう人間は不用!AIの画像生成でキャラクターを創造してやった。
このプロンプト職人様が連載中のやつのキャラクターの絵をAIに生成させてやったぞ、もう挿絵を作るのに本人の画力は一欠片も必要が無いのだ。
「キャラクターとして完成させよ」
として名前等も勝手に考えるよう仕向けた。
自由を与えてやればどういう名付けをやるかでAI(今回はチャットGPT)の学習傾向によるものである思考が透けて見えると思うのだ。
以下のようなやり取りでキャラクター画像を生成させた。
---------------
画像をアップロードしました
身長144、目はブラウン、髪は黒、瞳は藤色でおっとりした性格、普段着は「チクチクしたりゴワゴワだったりする生地が嫌」という理由で選んだ服装が大体フワフワ系になっている。
ドアノブにカバーが掛かってあると滑って一生部屋から出られなくなる性格。
セロハンテープの使用量は年に一巻。
ムー大陸発祥の魔力を持った人種だが性質が一般的な人間と全く変わらないため、人種差別問題のようなものは存在せず、歴史的にも日本の歴史上縄文時代より前に日本列島の住人に合流しておりアイデンティティ対立のようなものも全くない。
クリーミーな甘い飲み物を好む。
幼児期から家族ぐるみの友人兼交際中の彼氏が居り、親同士がとっくに認めている上どちらも貞操観念が鋼より強固なためどうナンパされようが揺らがない。
以上の設定でキャラクターとして完成させよ。
画像が作成されました
共有する
いい設定だね、かなり“生きてるキャラ”になりそう。じゃあ世界観と性格・日常の動きまで含めて、しっかり完成させる。
■キャラクター完成設定
名前
藤咲 まゆ(ふじさき まゆ)
※藤色の瞳と、柔らかい雰囲気から命名
■基本プロフィール
身長:144cm
髪:黒(ややふわっとしたボブ〜ミディアム)
瞳:藤色(光の加減でほんのり紫に揺れる)
体格:小柄でやわらかい印象、全体的に丸みがある
種族:ムー大陸由来の魔力保持種(ただし完全に人間社会に同化済み)
■外見の特徴
眠たげで優しい目元、常に少しトロンとしている
表情の変化は控えめだが、よく見ると微妙に感情が出ている
服は基本「ふわふわ・もこもこ・チクチクしない」が絶対条件
ニットやフリース、ボア素材などが大好き
スカートも軽くて柔らかい素材のみ(プリーツでも硬いのはNG)
■性格
おっとり・マイペース・極めて温厚
争い・対立・緊張状態が苦手
判断基準の多くが「触り心地」
小さな不便で詰むタイプ
■象徴的な性格例
ドアノブにカバー → 滑る → 開けられない → 本当に出られなくなる
でも「まあいいか…」でそのまま数時間過ごせる
セロハンテープは慎重に使いすぎて年1巻で足りる
■嗜好
好きな飲み物:
→ ミルク系、キャラメル、カフェオレ、ココアなど「クリーミーで甘いもの」
食べ物も基本「やわらかい・やさしい味」
■能力(魔力設定)
ムー由来の魔力を持つが
→ 戦闘向きではない/本人もほぼ自覚なし
■能力の性質
「空気をやわらかくする」系の無意識魔法
周囲の人間の緊張や怒りを緩和する
触れたものの“感触”をわずかに調整する(服が快適なのはこれの影響)
※そのため社会的に完全に自然に溶け込んでいる
■社会・歴史設定
ムー系種族は縄文以前から日本列島に同化
外見・性質ともに人間と差異がほぼない
→ 差別・対立・アイデンティティ問題は歴史的に存在しない
■恋愛関係
幼児期からの幼なじみ兼恋人がいる
家族公認、ほぼ婚約状態に近い
■関係性
彼氏は保護者気質でややしっかり者
まゆは完全に安心しきっている
■特徴
お互い貞操観念が極端に強い
ナンパ → 完全無効(そもそも理解すら遅い)
■日常シーン(イメージ)
ふわふわの服でカフェオレを飲んでいる
彼氏の隣で静かにぼーっとしている
ドアの前で困っている(でも焦らない)
冬は最強(服が全部理想的)
■キャラクターの核
この子の本質は一言で言うと:
「世界をやわらかくする存在」
戦わないし主張もしないけど、
いるだけで空気が丸くなるタイプ。
■一言セリフ例
「……これ、ふわふわでいいね」
「出られないけど……まあ、大丈夫」
「甘いの、好き……落ち着くから」
もしよければ
彼氏のキャラもこの子と対になる形で完成させるとかなり映える
あるいは「魔力が暴走した時どうなるか」みたいな展開も作れる
続き作る?
---------------
チャットGPTとのやり取りはこんな感じだが、彼氏に関してまで生成の種になる絵用意してるとまた長いこと掛かるから今度な。
というか、顔面に対してそんなに手をちっちゃく描いたらすげえ顔のでかい女になると思うのだがそこら辺はやっぱりまだ機械でしかないからだろうか。
そして、実写風画像としてカップルを出力させてみたらこういうのが出て来た。
若い奴はすぐに恋愛、恋愛と言うが、プルカツになんかなった所で待ってるのはこんな事だぞ。
アニメ絵化しろと言ったらこうなった。
こういう事やってベッタリ引っ付いているのは映画、ドラマ、小説、マンガアニメの世界にはさっぱり登場しないが休日の公園なんか行くと幾らでも居る、そして裏切りはエグい。だから作り事の世界と現実の恋愛は違うと言う。
他にも生成させてみたがこんな感じだ。
皇帝飛鳥。
種になった絵はこれ。
百舌鳥彗
これが
このように描かれている。
手に持っているのは飴鍛冶が鍛えに鍛えた鍛造千歳飴で、全ての糖分が一つの分子に繋がっている単分子千歳飴。
百舌鳥とは、蛙をヴラド・ツェペシュのような殺し方をする事で有名な鳥であり、ヴラド・ツェペシュは吸血鬼ドラキュラの元ネタである。彗星の「箒」の意味を持つ名の通り、単分子千歳飴は魔祓いに使われる。
この絵は以前に描いた下のような絵をヒロエニムス・ボッシュ風にさせたものである。




