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68話 ドワーフ達が神にひれ伏せば

 何かに取り憑かれたように羅鉄鋼を作り続けるドワーフ。

 まずは話を聞くためにザギメデの町の工房で話を聞きます。

「なんじゃあ、お前ら!」


 ケータ達は、羅鉄鋼を生産しているドワーフの元締めをしているジグ=メンソンの工房を訪ねたのだが、いきなりの邪魔者扱いである。


「ロブナント子爵の依頼により来ました。少々お話を伺いたく。町長を通して連絡が入ってると思いますが……」

「ああ、バンデルから聞いてはいる。で、お前らは?」

「ああ、すいません。冒険者のケータ・リーフォンと申します。一緒にいるのは騎士のマルキャルト・ルーエンとドルターラ弾きのパメロ・キュレータです」

「ほう、随分と変わった顔ぶれの冒険者グループだな。有名人もいるようだし」


 流石はパメロ。ドラターラ弾きとしての名声はドワーフ達にも伝わっているらしい。


「まあいい。そのまま帰れと言っても聞かないだろうしな」


 そこで、ジグ=メンソンは周りに大声で叫ぶ。


「おーい! ワシは席を外す。鉄の仕込みをサボるんじゃねーぞ! 今日は炉の温度を下げちゃあなんねぇ! わかってるか!」

「「「「「へーい」」」」」


 ドワーフの工夫達は返事を返す。

 威勢はいいが、やはり疲れが出ているようだ。

 休みなく働いているせいもあるだろうが、それ以上に何かに追い詰められているようにも見える。


 ケータ達はジグ=メンソンと別室に移動した。

 立派な応接室というほどではないが、商人が来ることもあるので人が来た時に通す部屋はあるようだ。


「で、なんだ。バンデルに話した以上の話はできねーぜ。こっちにも事情があるんだ」


 いきなりそのドワーフはケータ達の気勢を削ぐつもりでそう言った。

 だが、ケータ達にも用意がある。


 リレイアとクリスクロスが姿を現す。


「ですが、はいそうですか、と帰る訳にも行きませんの」

「あんたらドワーフの様子がおかしいと子爵に聞いてんだからよ。なんか喋ってくれよ」


 これには流石にドワーフの元締めも驚いたようだ。


「お前ら、妖精を連れてんのかよ。こいつぁ驚いた。……だがな、話せねぇもんは話せねぇ。羅鉄鋼の増産は続ける。そうしないと……いや、なんでもねぇ」

「話してはもらえない、と。どうします?」


 リレイアはケータに尋ねたが、クリスクロスが答える。

 

「大丈夫だぜ。お願いしたら来てくれることになった」


 ここで来てくれると言ったら思いつく人(というか神)は一人しかいない。


 周りの空気が変わる。

 羅鉄鋼の精錬に使う大型炉、ドワーフ達の槌打つ音も遠ざかる。

 目の前に曖昧な像が現れ、やがて人型を取っていく。

 グラムゼアが現れた。


「こっ、この方はあぁぁ…………かっ、神よ……ははああぁぁ」


 ジグ=メイソンはいきなり平伏す。


 ドワーフは信心深い。

 神気に触れた途端、相手が何者かすぐにわかったのだ。


「グラムゼア様、来てくださったんですね」


 ケータはグラムゼアに礼を言う。

 敬うべき相手ではあるが、特に緊張するわけではない。


「やあ、ケータ。クリスクロスから話は聞いている。ドワーフよ。頭を上げてくれないか? 少し話を聞きたいだけなんだ」

「ははあ……でもこいつぁ話すわけには……いや……わかりやした。お話しします」


 逡巡(しゅんじゅん)する気持ちはあったようだが、神様相手では隠し事などできないのだろう。

 床に臥したままの姿勢で動こうとしないジグ=メイソンをなんとか取りなして、なんとか腰掛けてもらうことにした。


 そして、グラムゼアは工房の鍛治師全員と話がしたいと言った。


「で、ですが神様に来ていただける場所なんかじゃあ、ありません」

「いや、構わない。これから話すことはできるだけ多くの人に聞いて欲しいし、私も皆の声が聞きたい」

「わっ、わかりました」


 全員で、広い工房に戻る。

 すると鍛治師は、もうすでに作業を中止していて全員がグラムゼアの前に平伏している。

 声は聞こえなかったはずだが、彼らも神気を感じ取り誰が来たかを知っていたのだ。


「私は普段はホン・ワリャンの山奥にいる小さな神のグラムゼアだ。話をしたいので、顔を上げてもらえないかな?」


 ドワーフ達は戸惑っていたが、神の指示であるからとおずおずの顔を上げた。

 それからケータが知りたいことを尋ねると、やっと重い口を開いてくれた。


 ドワーフたちの言うことには、タリオトルテ大帝国でドワーフ達が弾圧されているらしい。

 そのうちの数人が国を抜け出し、ラングレー大山脈を超えてクルゼ王国に命からがら逃れてきたのだと言う。


「あの大山脈をどうやって抜けてきたんだい」

「そいつぁ、秘密にして欲しいんですが、あの山脈にはドワーフしか知らない秘密の洞窟があるんでさあ」

「わかった。秘密は守ろう。ケータ達も含めてな。それで?」

「山脈のタリオトルテ側の麓には鉱夫も多く、洞窟は掘り進められていて他の洞窟に繋がってやす」


 つまり、大山脈の一番険しいところは洞窟同士を繋ぐ坑道により繋がっているということだ。


「だが、全部じゃないんだろう」

「はい。所々、中で休める部屋も用意してありやすが、ラングレーは……」


 それからは、決死の逃避行だったらしい。

 食物は尽き、野獣を狩って補充はするも逆に襲われて殺されることもあり、クルゼ王国についたのはただ一人。


「わかった。それで、そのドワーフは何を言ったんだい?」

「タリオトルテが世界を統一する、と。大陸北西部の魔界も切り開き、次いで全土を支配する、と」


 クリスクロスが示唆した通りだった。

 その話を聞いたケータはやはりという気持ちと共に疑問が湧いてくる。


「なるほど。タリオトルテが戦争を始めるとなると大変なことはわかるけど、それが羅鉄鋼の生産とどう関わるんだ?」

「ああ、そいつはドワーフに古くからの言い伝えがあってな。『西に蛮族現れしとき、硬人の英雄立つ。英雄破るるとき滅びを迎える』と言われている」


 ケータはそれを聞いてもよくわからなかったが、クリスクロスが助け舟を出してくれた。


「ああ、ケータはわかんねぇかもな。西には硬人族って、やたら強ぇー種族がいてな。昔からタリオトルテとは仲が悪い。英雄ってのはその中で特別に強い奴のことを言うんだろうよ」

「なるほど。でも、その英雄がそんなに強いなら大丈夫なんじゃないか?」


 ケータの返しにジグ=メイソンが答えた。


「奴らはタリオトルテ近郊のドワーフを弾圧し、工房を襲撃した。そして研究所を設立してとんでもないものを作り出しおったそうだ」

「それはどんなものですの?」


 今度はリレイアが尋ねた。


「魔法を跳ね返し、魔力を込めることで物理的にも硬化する金属だ」

「それは羅鉄鋼ではありませんの? あれはドワーフ以外には作れないとお聞きしましたが」

「いや、羅鉄鋼ほどの力はない。だが、大量生産ができる奴らが配備するとなると硬人の国が危ない」

「硬人の国?」

「ああ、それについては私から説明しよう」


 グラムゼアがケータに話しはじめた。


 硬人族の国、ランシェル神主国。

 人口500万の小国であるが、タリオトルテ大帝国の隣国にして最大の敵国である。

 この2国の間の紛争は歴史上、止んだことがなく最大でもひと月以内にどちらかが戦いを仕掛けている。


 人口比が100倍近いにも関わらず、両国の戦力が拮抗しているのはひとえに硬人族の強さゆえである。

 その力は正に一騎当千。

 記録によればたった3人で12,000の軍勢を破ったという。


「そんな戦争。聞いたことがありません」


 マルキャルトは信じられないという顔をしている。

 それはそうだろう。

 騎士である彼女に取って達人と言えど、強国の戦士10人以上を相手取ることなどできない。

 練習中のように10人が代わるがわるくる訳ではないのだ。


 大きく力の劣る相手ならば彼女にも経験はある。

 アリエッタを救出した後に犯人を追ったうたた寝の迷宮(スヌーズ・ラビリンス)では確かに暗闇に潜む野盗どもに引けをとらなかった。


 だが、戦場は違う。

 槍や弓の心配をしながら正面の剣士と戦いながら一人で10人を相手にするのはほとんど不可能である。


「凄いですね。でもなぜそこまで強いんですか?」

「それはまず屈強な体だ。彼らは連続して強力な力を発揮することができるし、ほとんどの物理攻撃に対しての耐性が高い。砲門の直撃に生身で耐えるほどだ。銃や刀、槍などまるで効かないだろう」

「魔法は?」

「それもダメだ。魔法は弾いてしまうし、魔法で大地を焼き火責めにしたとしても容易に乗り越えてしまう。また、毒にも強い。まあ傷がつかない以上、毒が入り込む隙間もないがね。粉末や空気中に散布したとして、それを吸い込んだ場合でもほとんど耐え切ってしまう」


 パメロがそこで手を挙げる。

 グラムゼアがそちらを見てうなづき、発言を促す。


「ん、ないだい」

「はい。それではタリオトルテは負けてばかりなのですか?」

「いや、硬人族にも欠点があるからな。個々の弱さではなく種族としての問題だが」


 周りがみんな『ん?』っという顔をしている。


「それは、硬人族の数の少なさだ。いつも起こっている紛争は大体タリオトルテが2万から多くて5万の軍勢。それに対してランシェルの方は20人を超えることはない。タリオトルテは必ず極端なV字型の縦深陣を敷いてくる。ランシェルは戦いながら前進するしかない。もし、前進しない場合は、ランシェルの国内に長距離砲を多数打ち込んで施設破壊を狙ってくるからだ」

「それでは、硬人族の欠点は数の少なさだけですか?」

「いや、それだけなら硬人族はタリオトルテの首都まで攻め入って戦争は終わる。問題は体力が尽きてしまうことだ。攻撃力や防御力がいくら強くても移動による体力の低下は無視できない。タリオトルテ軍は必ずそれを狙っての消耗戦を仕掛けてくるのだ」

「なるほど。でも、それがドワーフを強襲して大量生産している新金属とどう関わるんですか?」


 すると、今度はドワーフの親方が口を開く。


「それについては、ワシが説明する。その新金属こそがタリオトルテが全世界に侵攻するための切り札だ。今から6ヶ月前にランシェル軍は大敗を喫した。とは言っても、戦死者は5人だけなのだが、戦闘が始まって1時間以内に5人もの戦死者が出たことは過去10年間に一度もない。結局その戦闘は6時間に及び戦死者はタリオトルテの3,000名に対してランシェルは8名」

「それを聞くとタリオトルテの大敗北に聞こえるのですが」

「ああ、だがランシェルの中で戦えるものはおよそ500名余り。対してタリオトルテ軍は300万人以上を派兵可能だ。前線で戦えるものを8名も失ったランシェル苦境にある」


 あまりにも極端な戦闘状態にいろいろと疑問がある。


「しかし、よくその状態でランシェルは今までタリオトルテに対抗できていましたね。兵のいないところを攻められたらアウトじゃないですか」

「ああ、それは硬人族の里が特殊な場所にあるからだ。四方を山に囲まれており大型の魔獣が多くとてもじゃないが、大規模な進軍が可能な場所ではないのだ」

「斥候やスパイ、暗殺者などが送り込まれたら?」

「それもできん。ランシェルの里にある結界は悪意を弾く。入れないだけでなく結界の力による反撃に耐えうるものはほとんどいないだろう。しかも、結界に悪意のある何かが接したことが里の者たちに筒抜けになるので、秘密裡に進めることも不可能だ」

「悪意がある何か?」

「ああ、本人ではなく物にも反応する。里に流れ込む川に毒を撒こうとしたところ、川の異変がいち早く里に知られることになり、即座に浄化されタリオトルテの腕利き20名は一人も帰れなかったそうだ」


 ありとあらゆる手段がランシェルには通用しないのか。


「今回の新金属を使った盾、刀、砲弾は今までのものに比べて格段に強力なのだ。硬人達に対してさえな。今までの刀では硬人を斬りつけても折れるだけ、刺突した場合でもかすり傷がせいぜいという具合だが、新金属を使ったものでは数人がかりで重傷をおわせた例もあったそうだ」

「それはわかりました。ですが、その新金属といえども羅鉄鋼には劣るんですよね?」

「ああ、だが硬人族は羅鉄鋼を使おうとはせん。それに羅鉄鋼の盾があったとしても、その新金属の武器に大勢で斬りつけられては持たないだろう」

「じゃあ、どうして……」


 するとジグ=メイソンは天を仰ぎ、やがて俯いた。


「わからん。ワシらは言い伝えの通りの危機を迎えた時、槌を振るい鉄を打つだけだ……」


 マルキャルトが進みでる。


「言い伝えとは『硬人の英雄』の話ですか。でも、その話に羅鉄鋼のことは何も言われてませんよね?」

「いや、その言い伝えには続きがあってな。『滅びに瀕する時、ただ槌を振るい鉄を打て』と言われておる。だが、ワシらにも意味がわからん。いくら鉄を打っても硬人族は羅鉄鋼を使わん!」


 苛立ちを隠せず、ドンと拳をテーブルに叩きつけた。


「なるほど。それで、なんとか役に立てようと羅鉄鋼を増産して、タリオトルテ以外の国へ渡そうとしたんですね?」

「ああ、タリオトルテに隣接する国はランシェルだけではないからな。いずれも弱小国だ。本気でタリオトルテが踏み込めばひとたまりもない。ワシらのやっていることは無駄かも知れない……だが、ワシらにできるのは鉄を打つ事だけだ」


 すると、グラムゼアが。


「君たちがやっていることは決して無駄ではない。ここにいるケータは頼りなくみえるかも知れないが、この世界を変えるだけの可能性がある。それにリレイア。何かアイデアがあるんだろう?」

「お見通しですのね。ドワーフの皆さんに協力していただいてある物を作って欲しいんです。けれど、それをお願いする人たち以外には一旦休みをとっていただきますわ」


 すると、ドワーフ達がざわめきだす。


「ワシらも休みたいとは思っとる。だが、休めんのだ」

「そうだ。不安に押しつぶされそうなんだ」

「槌を振るっていないと世界が終わる」


 それをグラムゼアがまあまあ、と抑えるように手を振ると静かになる。

 やはりドワーフにとって神様は絶対なのだ。


「パメロ。ドルターラは持ってきてるかい?」


 グラムゼアはパメロに聞いたのだが、申し訳なさそうにケータが返事をする。


「荷物は僕が預っているんですが、ドルターラは置いて来ちゃいました。ここで使うとは思わなくて」

「そうか、うーむ」


 グラムゼアはなんとかならないかと考えていると。


「グラムゼア様、練習用の小型のものでも良いですか?」

「ああ、大丈夫だ」

「わかりました。それなら」


 パメロはベルトにある小物入れをポンと叩くと両手にはホーン部分を省略した小型ドルターラが現れた。


「その小物入れは?」

「魔道具なんだ」


 ケータとマルキャルトが驚いて見る。

 

「パメロ殿。この世界には物を小さくして持ち歩く魔道具はかなり高価だと聞きましたが」

「ああ、これは汎用品じゃない。この小型ドルターラ専用なんだよ。これだとそんなには高くないから」

「はあ」


 グラムゼアが軽く手を振り周りに穏やかな空気を纏わせる。


「パメロ。1曲、弾いてくれ」

「わかりました」


 パメロ・キュレータは、『ハルフィンのロンド』という小さな草原を舞う子供の詩を歌った。

 すると、ドワーフたちの緊張が解けてゆきギスギスしたものが体から抜けていく。


「あっ、ああぁぁ」

「落ち着いて来ただ」

「安心する……」


 あるものはペタンと座り込み。

 あるものは手にしていた槌を床にそっと置いた。


 ケータがその効果に驚く。


「パメロ。凄いな……」

「いえ、私の力だけではこうはなりません」

「とすると……」


 ケータはグラムゼアを見る。


「謙遜することはない。確かに癒しの波動を音色に乗せはしたが、パメロの演奏あっての事だ。よくやってくれた」

「いえ、こんなことはなんでもありません」


 グラムゼアの礼に照れたようにパメロは答えた。


「ありがと。そこで……もう少し手伝って欲しいんだが……」

「ケータと私とパメロの3人で全ての工房を回る」


 ケータはポカンとしていると。


「ケータ。他のドワーフたちにも休んでもらわないと」

「あっ、ああ。そういうことか」


 グラムゼアとケータとパメロは全ての工房を回るつもりだ。

 ドワーフ達には適度に休んでもらわなければならない。

 適度に休んでもらうには神の威厳とパメロのドルターラによる癒しが必要だ。


「グラムゼア様。僕、必要ですかね?」


 ケータは自分はいらないんじゃないかと思う。

 するとマルキャルトが。


「そんな訳ないじゃないですか! ケータがいるといないでは段違いですよ!」

「そうかなあ」


 グラムゼアが肩を叩く。


「お願いするよ」

「はい!」


 ケータは元気よく答えた。


「後はリレイア。よろしく頼む。クリスクロス、マルキャルトもサポートしてやってくれ」

「はい。お任せくださいませ」

「おいら、何するか全然わかってないんだけど……」

「私もです」

「クリスクロス、マルキャルト。大丈夫ですわ。今からドワーフの皆さんにも説明しますから一緒に聞いて貰えば」

「わあったよ」

「はい」


 ケータとグラムゼアとパメロは工房を出て行った。

 これから全てのドワーフ達を癒して周り、休みを取らせることに成功した。


 そして、リレイアはこの工房に残ったものたちにこれから作るものについて話した途端。


「「「「「えーーーー!!」」」」」


 驚きの声が上がる。


「本当にできるのか?」

「大丈夫ですわ」


 リレイアは自信たっぷりに答えた。

 いくら口が硬くても信心ぶかいドワーフの事。

 神様が出てきては素直に従わざろう得なく成りました。

 やっと、話を聞いてくれるようになり、リレイアは伝説の魔道具を彼らに注文します。


 次回、『69話 伝説の魔道具を作れば』 12/2 投稿予定です。

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