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52話 ゾバーティフ氏領に潜入してみれば

 政府の刺客から逃れて首都ソンを脱出しました。

 必要な情報は得られていますが、見つからないようにサジトワ山に辿り着くのは大変そうです。

 観光都市ヒューバーは巨大な岩盤の上にあり、その崖の下には岩場が広がっている。

 僕らはその岩場の影に隠れており、展望台からは見えない位置にいる。


 僕とリレイアは、元来魔法転移が不可能であるはずの結界内から、異在力を使って脱出した。

 ただ、56世期の力である異在力を持ってしても長距離移動は難しく、ホン・ワリャンの首都ソンの中心部からほど近いこのヒューバーへ逃れるのがやっとであった。


 このヒューバーは首都ソンの中心部から数kmしか離れておらず、大規模な探索魔法を使った場合発見される恐れがある。

 観光客一人一人に対するチェックはそれほど厳しくはないが、こと魔法に関する警戒網はソン以上である。

 また、異常な振る舞いや現象に対しても見逃さない監視体制下では、リレイアの振るう力も探知されてしまう可能性がある。


 従って、魔法であろうが別の仕組みであろうが、認識阻害や不可視化はもってのほか。

 せいぜい、魔力をほとんど使わないパッシブな探知妨害しか掛けていない。


 詠唱しなくとも常時発動している微弱な魔法は、中級以上の魔法使いならかなりの人数が使えてしまうため、チェックの対象外となっているのだ。

 そういう魔法は、お忍びの要人や芸能人が魔道具で使うこともあるので、監視対象として職質のようなことをしていては、観光都市としてマイナスになるからである。


 今一番やらなければいけないことは、この場所から離れることだ。

 だが、それにも魔法は使えない。

 いち早く安全にこの場所から離れるには、徒歩でこのゴツゴツしたガレ場を行くしかなかった。


 無言で歩く僕らに痺れを切らしたクリスクロスが念話で文句を言う。


——てくてく歩いていくしか方法がないのかよー。おいらみたいに飛べるはずだろ? 箒はどうした? あれは相手に見せないように飛べるんじゃないのかよー。

——そう簡単にはいきませんの。いくら隠蔽してもこれだけ探知網がある場所では魔素を使う以上、箒で飛行なんかしたらすぐに見つかってしまいますわ。


 僕の魔法もリレイアの未来技術もどうしたって魔素を使う。

 リレイアの未来技術だけで対処できる問題なら魔素は使わないが、防御網は突破はできても探知の無効化は至難の業だ。


 いよいよとなったらリレイアの未来技術だけで脱出するが、それは本当に身の危険を感じて逃げ出す時。

 恐らくその時点でホン・ワリャンは国をあげて僕たちを追ってくるだろう。

 そうなれば、逃げるだけで精一杯になり、今回の目的は果たせないだろう。


 最悪、21世紀より遥かに優れた技術を使っている転生者がいることがバレることになる。

 そうなっては今後の活動に支障をきたすだろう。


 とにかく歩いて進むしかない。


 そして、1時間、2時間。長い河原の歩きにくい道が続いている。

 この世界に来た時の僕であったらあっさり根を上げていると思う。

 あれから3年、それなりに体が鍛えられていたのでなんとかなったもののキツい夜間逃避行だ。


 岩場が途切れるところから、ようやく草が生え始めている川のそばまでやってきた。

 これだけ離れればとりあえず大丈夫だ。

 一旦休憩を取り簡易テントを立てた。


 テントを覆うようにリレイアが認識阻害と探知妨害を展開し、姿を表す。


 このテントを使うのは、王都に入る前にポルテーロさんにあった時以来だ。

 そして56世期の科学とこの世界の魔法のハイブリッド技術全てを注ぎ込み、敵の全ての探知から逃れるあらゆる手を打った。

 その技術は、ポルテーロさんにあった時からは格段に進歩していた。


 その後、こちらからも探索魔法を広げていく。

 今いるところは、氏族ごとの支配地域の境界に近いはずなのだ。

 そろそろと……そろそろと……ほんの少しずつ、ごく弱い魔法の探索領域を拡張していく。

 このレベルの魔法なら、相手の結界に当たった時こちらは気づき、相手には気づかれない。


 思った通り、かなり近い位置に結界があった。

 用心に用心を重ねたのは無駄ではなかったのだ。


 その結界の場所は、川向こう約500mのところだった。

 ホン・ワリャン中央領域とゾバーティフ氏の領域の間の領境結界だ。


 目には見えないが50m以内まで近づけば、僕の魔法の力でも感じ取ることができる。

 だが、この簡易テントの中から結界の確認ができたのはラッキーだった。


 どうしようか。

 無理に押し通るとそれなりにダメージを食うだろうし、中央にもゾバーティフ氏族にも存在が知られてしまう。


 リレイアに相談しよう。


「これ、探知されずに突破できる方法あるの?」

「大丈夫ですわ。ヒューバー観光の間に結界の無効化と認識阻害及び通過については調査済みで解決方法もありますの。このテントの中で無効化処理のほとんどを済ましておくことができます。実際の突破は直前で、結界無効化能力のトリガーを引くだけですわ」


 そう聞くと簡単そうに聞こえる。

 それより、気になることがある。


「ゾバーティフ氏族、ってどんな特徴があるんだ?」

「他の氏族に比べて圧倒的に貧しいですね」


 それにしては領土は広い。

 統治するのは大変だろうに。


「でも、力がないわけじゃないだろう。これだけ広いんだから」

「まあ、ないわけじゃないですけど、下から2番目ですね。力としては」


 意外だ。


「一番強いのは、サルーテ氏族だよな」

「いえ、経済力はなかなかのものですけど、戦争となればそれほど強くはないと思いますわ」


 首都ソンで一番幅を利かしているように見えたのだが。


「じゃあ、順位をつけるとすれば?」

「まず、強硬派のアルカント、ついでザガンチャイ、サルーテ、ゾバーティフと来て最後がエルアパですね」


 クルゼ王国に接しているエルアパ氏族は、交易で領地が潤っているわけではないんだろうか。


「エルアパ氏族が一番下なんだ」

「はい。エルアパ氏族は戦いになれば一番弱いと思います。クルゼ王国と戦闘していたのは遠い昔。今、とにかく兵力がありませんし、交易で少しは儲かってきていますけど経済面だけでもゾバーティフ氏族より少し上と言うだけですの」


 まあ、アルカントとザガンチャイに関しては、クルゼ王国の人間の入領を拒否しているからわからない。

 しかし、一番領土が広いのに、なぜ貧しいんだろう?


「ゾバーティフ氏族が発展しない理由は?」

「排他的なんですの。町や村が点在していて、元々交流することが難しいところですし、ダーバンシャイ山脈などの山岳地帯で採れる鉱物も、買い叩かれて貧困に喘いでいた歴史があるのですわ」


 なるほど。


「でも、そんな氏族領だとすると、ゾバーティフとの結界をうまく超えたとしても町には入れないんじゃないの?」

「それも大丈夫ですわ。ミファの町のギルドで滞在可能領域のデータを改竄しておきましたの。ケータは冒険者としてゾバーディフでの活動が認められるようになっているので町にも入れますよ。」

「ん? どういうこと?」


 滞在可能領域のデータを書き換えただけでどうしてゾバーティフで活動できるかわからない。

 僕がクルゼ王国の冒険者である以上、門前払いで滞在可能領域なんか確認しないんじゃないか。


「それが、ゾバーティフ氏は基本的にクルゼ王国の住民の入領を許可していませんが例外があるのです。一つはロブナントで作られる羅鉄鋼を売買する商人とその護衛の冒険者。もう一つは『青剣(せいけん)の冒険者』です」

「『青剣の冒険者』とは?」


 なんとなく聞き覚えがあるようなないような……

 あれっ? なんか図書館で調べてた時に見たような見ないような……

 そんな感じで首を傾げていたら、リレイアは呆れた顔で説明を始めた。


「『青剣の冒険者』とは、ホン・ワリャンのゾバーティフ氏領ナバーナで20年前に発生した猟奇事件を解決したクルゼ王国の冒険者で すの。その事件で栄誉と感謝と信頼を得た3パーティ計17名の冒険者を『青剣の冒険者』と呼び、このゾバーティフにはフリーパスで入ることが許されていますわ。また、『青剣の冒険者』を含むパーティがゾバーティフ氏領に入ることも許可されますの」

「僕はその『青剣の冒険者』の仲間のパーティじゃないけど……」

「はい。今回は羅鉄鋼の売買する商人の護衛という名目が通るようにミファの町のギルドで滞在可能領域のデータを改竄しておきました。『青剣の冒険者』のパーティにも、過去に所属していたという履歴もおまけにつけて」


 用意がいいことで。

 でも、バレないのかなあ?

 念のためもう一度リレイアに聞いとこう。


「本当に大丈夫? バレない?」

「大丈夫ですわ。ここは氏族同士の仲が悪く、国の政府筋から相互連携を取ることを指示してはいますが、うまく行っているとは言えませんの。情報が回ってきても本当にお役所仕事で、いくつかの案件がまとまるとか、国単位の戦争でも起きなければ、たった一つの情報を伝えるために人が動くことはありませんわ。だいたい、1ヶ月は追撃されることはないでしょう」


 なるほどホン・ワリャンの各氏族は、呉越同舟というわけだ。

 情報が行き渡るまでには時間がかかる。


 それならば、ということで川沿いでキャンプをして、次の日から街道に沿ってゾバーディフの領都ゾバートに向かうことにした。


 ソンから馬車でゾバートに向かうと14日。

 距離的には10日ぐらいなのだろうが、岩場の多い地形、途中で立ち寄れる町がほとんどないことにより旅の食糧の負担などで、旅費は高騰し行程を遅れ勝ちになるはずだった。


「明日には箒の飛翔術式でゾバートに入りましょう」

「ん? 今回は魔法の箒を使うんだ。探知されないか?」

「田舎ですから大丈夫です」


 一転して大雑把たな。


「高位の魔法使いがいたとしたら?」

「いたとしても気にしなくていいです。仮に見つかったとしても気にしないでしょう。そういう領地ですの」


 今度は、一気に行くつもりのようだ。


「今回は情報収集の必要はないのか?」

「ソンからゾバートの間には、ソルモラ村しかないんですの。宿屋兼酒場が1軒しかありませんわ。そんなところに立ち寄ると人々の印象に残った場合面倒です。大した情報も得られないはずですし、ソンからの追っ手がかかるまでに先を急ぎたいんですの」


 僕らはヒューバーから抜け出し1日キャンプをした後は、リレイアの飛翔術式で翌日にはゾバートに着いていた。

 リレイアは再び姿を消し、街に入る。


 なるほど、ゾバートは氏の領都であるにも関わらず小さな町だ。

 クルゼ王国で言うと伯爵領の領都ぐらいの大きさがあってもいいはずなのに、せいぜいロブナント子爵領都ぐらいである。

 しかも大きさが同じぐらいというだけで、その暮らし向きは裕福ではないようだ。

 高い建物はほとんどなく、古ぼけている。

 町を行く人もとてもおしゃれとは言えない格好の人ばかり。

 

 僕は小腹が空いたので軽食でも取ろうかと思ったが適当な店が見つからず、酒場に立ちよることにした。

 なんとか、料理にありつけそうだ。

 カウンターの親父のおすすめの鳥料理を注文する。


 そこで1人の老人にあった。


 古ぼけた僧衣を纏ったその老人は、酒場の隅で恨みがましい目で見ながら『グラムゼア様、グラムゼア様。聖属性と無属性の奇跡を。グラムゼア様』と繰り返し呟いては酒を煽り、やがて酔いつぶれてしまった。


「あーあー、仕方ねーなー。アルザントのじーさん。また酔い潰れてるよ。ちょっとじーさんの小屋まで運んでくるよ。ここで死なれちゃ寝覚めが悪いからな」


 そう言って、酒場の使用人の1人が、その僧衣の老人をおぶって店の外に出て行った。


──チャンスです。後を追って下さい。


 えー、まだ注文したカース鳥の香草焼き半分しか食べてないのに……まあ、仕方ないか。


 僕は勘定を済ませて、店の外に出て老人をおぶった酒場の使用人を追った。


── 一旦、眠ってもらいますわ。意識誘導をかけておきます。老人をその岩壁の影に隠してください。


 そして起きた時に、老人を小屋まで送った後だと告げて下さい。


 僕は寝ている酒場の使用人に声をかけた。


「おいおい、こんなところで寝てると風邪を引くぞ」

「うっ、あれ? どうしたんだっけ」

「アルザントのじーさんを小屋に送ってきたんだろ?こんなところで油売ってると酒場の親父にどやされるぞ」

「おっ、おう、そうだった。早く帰らねーと。でも、なんでこんなとこで寝ちまったかなあ?」

「疲れてんじゃないのか。随分と酒場も忙しそうだったし」

「違いねぇ。起こしてくれてありがとうよ」


 そう言って、酒場の方に使用人は何の疑いもなく、見ず知らずの他人に指摘されたことなど気づかずに急いで店へと帰っていった。


──うまく行きましたわ。もう、ケータに会ったことも意識には登ってこないでしょう。実際には時間も経っていませんから、酒場の主人から文句を言われて記憶が蘇る心配もありませんし。


 うーん、でもそれで代わりに僕がこの老人を背負っていかないといけないんだな。とほほ。


 それから僕は、このアルザントという名の老人を住処の小屋まで連れて行き、粗末なベッドに横たえた。


「誰だか知らんが、ありがとう。とんだ物好きじゃな」

「じいさん、起きてたのか!」

「ああ、身の危険があるか計りかねておったが、どうやら大丈夫なようじゃし、もし本気で殺そうとするならばワシでは抵抗するだけ無駄じゃろう」

「いや、危害を加える気はない。ただ、話を聞きたいだけで」

「話とな。こんな場末の酒場にいた老人に何を聞きたいというのかの」


 半分呆れたように言う老人に次の一言を告げた。


「神グラムゼアとグラーム教について教えていただきたい」

「なんじゃと! ワシは知らん! 帰ってくれ!」


 突然、声を荒げて拒絶する老人にさらに告げる。


「僕は自分の住処(すみか)に『グラムゼア・ランス』を食らってバラバラにされたんです。それについて知りたいだけで」


 まあ、あの小屋には住んでいるわけではなかったが、いかにも被害者を装った方がいいかと思って多少脚色する。


「『グラムゼア・ランス』じゃと? まだ、あの禁呪魔法を使うものがおったとは……だが、それがどうした」

「標的の弱点属性を見極めて魔法そのものが変化するのが不思議で。その魔法を伝えるとグラーム教に秘密があるのか、と」

「そうか……お主には隠し通せそうもないな。仕方ない。だが、話せることは少ないぞ。誰も知らないし誰も信じない古い話があるだけでな」


 うまくいったようだ。

 諦めたように、こちらを向かない老人に僕は続けて話す。


「僕はソンの中央領域の図書館の禁書庫でグラムゼア神とサジトワ山について調べました。しかし、グラーム教がどんな宗教だったか。教祖は誰だったのか。なぜ滅びたか。サジトワ山はどこにあるのかがわかりませんでした」


 すると、老人はゆっくりとこちらを向いて語り出した。


「教祖などおらんよ。普通の宗教とは違うのじゃよ。グラムゼア様は現神じゃ」

「現神?」

「そうじゃ、通常の宗教は見たこともない神を崇め、教祖とやらがのたまう嘘か誠かわからないお告げとやらで始まる営利団体じゃ」

「随分と毒を吐きますね。グラーム教はそこいらの宗教と違うと言うんですか」

「おお、そうじゃ。原神グラムゼア様は常にそこにおわす神じゃ。信者の前にいるのは教祖ではなく神そのものなのじゃ。グラムゼア様は常に我々を気遣い、我々のために数々の教えを残してくれた。ただ、即物的な神の奇跡はほとんど行わず、魔法についても生活魔法の助成や、魔力強化の訓練法程度しか教えなかったのじゃ。それがグラーム教を妬むものに付け込まれる原因になった」


 老人の話には苦いものが含まれていた。

 これから先は、老人の語る話をソンの図書館で裏付けした内容である。


 グラムゼア神は宗教があまりに即物的な拝金主義、形式的な権威主義であることに心を痛めていた。

 どこの宗教も高いお布施を要求し、金持ちから金を巻き上げ、他で学ぶことが難しい聖属性を特権を与えて教えていた。

 聖属性は、治癒に関わる魔法が多数存在しており、金持ちが助かっても貧民が病気や怪我で助からないことが多かったのである。

 しかも、表向きは貧富の差なき平等を唱え、パフォーマンスとしての貧民救済を度々行い盲目的な信仰心を集めていたのだ。


 それに対し、神グラムゼアは治癒魔法を信者に教えなかった。

 全て自らの手で救済し、生活魔法も聖属性を含まないものばかりを信者に教えていたのである。


 なぜか?


 通常、魔法は人から人伝てに教わるものだ。

 自然現象を解き明かし、魔獣の放つ魔法の原理を究明する。

 魔素の働きを注視し長い研究の果てに一つ一つの魔法が開発されていく。


 ところが、グラーム教では神そのものから魔法を教わることになるのだ。

 これが問題であった。

 聖属性魔法以外でも、人から教わるより効果は2割から3割高かった。

 それが、聖属性魔法に至っては10倍以上の効果を発揮してしまう。


 当然、これを会得すれば大変な金になる。

 習得した信者が、治癒魔法で金儲けに走るのは火を見るより明らかであった。

 それゆえ、神グラムゼアは魔法を信者に教えなかったのである。


 しかし、これが裏目に出る。


 聖属性の魔法を教えないのはグラムゼアが神ではなく、実は魔族だからだというデマが流れ始めたのだ。

 これは他の宗教の信者の嫌がらせであったのだが、常日頃から忌々しく思っていた多くの他教徒たちにより瞬く間に広がり、グラーム教信者は弾圧されるようになってしまった。

 グラムゼア神は、よく信者たちを抑え挑発に乗らないようにと言い聞かせてはいたのだが、遂にある信者が暴発してしまう。


 これがのちに『ヘイセニアの殺戮』と言われる事件であった。


 グラーム教のことを知っている老人に会いました。

 グラーム教について伏せられている理由となった事件「ヘイセニアの殺戮」について詳しく聞くことになります。


 次回、『53話 「ヘイセニアの殺戮」の悲劇を知るならば』 10/7 投稿予定です。

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