表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自由を求めて異世界へ  作者: ゆうり
3/4

12年後

あれから12年経ち静葉に髪伸ばしてと願いして足近くまで伸びている 地面に着く前に切っている

悠は182㎝まで伸びて静葉は179㎝まで伸びた ちなみに悠は黒で静葉は銀髪です


「そろそろ冒険者になりに行こうか」

「そうだね やっと大人になったからこれで自由に旅ができるね」

「そうだね まあそれまでの時間は無駄にはしなかったけどね亅


12年間の間にスキルを整えたりスキルの使い方や剣術や体術をやったりしていた

そのため普通の冒険者なり立てとは違い普通にAランク魔物を狩れる実力がある 森の中にAが居たので

あと贈り物で10歳の誕生日に送られてきたメイドが居る

この子の名前はリーゼ 168㎝でメイドとして必要な事から護衛に必要な事までできる

ちなみに送り主は転生の時のあの人から


「この近くに街ある?」

「探知したら13㎞辺りに街があるよ」

「そこに行くの?亅

「行くよ そこぐらいしかないからね リーゼもメイト服から着替えてね」

「分かりました」


一瞬光ると服が変わって普通の服になる この世界での

そうして三人は街に向かう 龍に乗って

この龍は卵をクリエイティブスキルでだしそれを孵化させたもの これを行ったのは一歳の時に

身体強化を使い森の洞窟に結界を張って孵化させた

龍は幼児期間が短く代わりに成龍に早くなる 体もすぐに大きくなるため結果三人乗せても問題ない

大きさに育っている これでもまだ小さく最大は王都並の大きさになる 現在は半分ぐらい


「かなり速いな 予想以上にスピードが出てて楽だ」

「そうだね もう街が見えてきたもんね」


ちなみに姿は見えないように魔法を掛けてあるため誰にも乗っている姿は見えないし匂いも消してある

近くで龍から降りて徒歩で歩き街に入ってギルドに向かう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ