消防車の日
掲載日:2026/04/23
4月23日は「消防車の日」
国内の消防車シェア約5割を誇る株式会社モリタホールディングスが、1907年(明治40年)4月23日の同社創業を記念して制定された。
安全な社会を支える消防車の役割を広く知ってもらい、信頼を象徴する日となっています記念日となっている。
日付は同社の創業日である1907(明治40)年4月23日に由来もので明治時代から長きにわたって社会の安全を支える消防車を製造し続けているのは、信頼性が高いことの証といえるだろう。
消防ポンプ車やはしご車などの開発・製造に誇りを持つ日とされており3月7日の「消防記念日」や11月9日の「119番の日」が別に存在する。
基本的に一般道路を運転中に消防車やパトカーなどの緊急車両が接近してきたら、原則的に左へ寄って一時停止し、進路を譲らなければならないという原則がある。
一方通行路で左へ寄ると緊急車両の通行を妨げる場合には状況に応じて右側へ寄り交差点を通過しているときは、交差点を出たところで一時停止をすることが大切。
一番重要なのは、緊急車両の通行を妨げないように状況を判断すること。いち早く駆けつけるためわれわれも安全を守りつつ 消防車からの合図があれば従っていきたい。




