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入学式っぽいもの。

展開が早いです。

あとコレはまだ途中なので校正が度々入るかと思われますのでご注意ください。

 

***********


違うんだ、みんな。

僕をそんな目で見ないでくれ。


――こ、この本か?


偶然入ってたんだ、男の僕がこんな物を見るはずが無いじゃないか。

ち…ちがう!

だから…そんな目で…


僕を見ないで………!


***********


ということが中学生時代に合ってからというもの。

僕…いや俺は開き直ることにした。


自分の趣味を。


といっても、いままでの自分を知ってる人たちが居る高校になど上がれるはずがない。

だから俺は私立の高校に上がった。

此処なら高校デビューもなんの気兼ねなく行えるだろう。


椅子の背もたれに寄りかかりながら、クラスを見渡した。

私立校だからなのか、元々が男子校だったからなのか、この学校は男子率が高い。


…まぁそれが狙いで此処に入ったんだが。


「雅!」

『ん?………ええええええええええええ!?』


この学校には知り合いが居ないはず。

今日が入学式で自己紹介もしてないのに名前を知っている人物が果たしているだろうか?


…ということを呼ばれてから気付いた。


つまり…


「やぁ、奇遇だなっ!雅もここの学校にいたなんて!」

『櫻木!?』


俺の名前は上野雅かみのまさ

たまに「みやび」と言われるが「まさ」である。


で、俺の名前を呼んできたのは、櫻木一樹さくらぎかずき


『櫻木~!!』


…ちなみに俺は櫻木が大好きだ。

コレは誤解されがちだが友達としてじゃない。


異性として好きなんだ!!


『今日も可愛いなぁ~なのに何でお前は男子制服なんか着てるんだよぉ~』

「…いや、それは僕が男だからなんだけど…」


本人もこの通り自分が男だと言い張っているが、聞こえない聞こえない♪




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