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私の日常④  作者: fox1001


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大学生時代の思い出②

 大学二回生になると、専門分野に分かれて、本格的に勉強し始める。

 私は、文学科にその当時はいて、英文学科を専攻していた。

 イギリスやアメリカ文学が好きで、その理由で、英文学科を選んだ。

 実際は、英語が好きだったという理由もある。


 文学って決して正解があるわけではない。

 いかに筆者や作者の意図を自分自身が読み解くか。

 登場人物の心情や思っていることや考えていることを理解する。

 これも大事な要因の一つである。


 勿論、レポートもあったし、レジュメも作った記憶がある。

 レジュメは三回生になった時に、ゼミの先生に言われて、作った記憶が微かにある。

 その当時は、レジュメなんて、どうやって作ればいいか、分からなかった。

 ゼミの先生に「内容に一貫性が無い。」と言われたこともあった。


 授業もあったし、バイトもしていたしで学業とバイトを両立していた。

 それなりに学生生活は充実していた。

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