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大学生時代の思い出②
大学二回生になると、専門分野に分かれて、本格的に勉強し始める。
私は、文学科にその当時はいて、英文学科を専攻していた。
イギリスやアメリカ文学が好きで、その理由で、英文学科を選んだ。
実際は、英語が好きだったという理由もある。
文学って決して正解があるわけではない。
いかに筆者や作者の意図を自分自身が読み解くか。
登場人物の心情や思っていることや考えていることを理解する。
これも大事な要因の一つである。
勿論、レポートもあったし、レジュメも作った記憶がある。
レジュメは三回生になった時に、ゼミの先生に言われて、作った記憶が微かにある。
その当時は、レジュメなんて、どうやって作ればいいか、分からなかった。
ゼミの先生に「内容に一貫性が無い。」と言われたこともあった。
授業もあったし、バイトもしていたしで学業とバイトを両立していた。
それなりに学生生活は充実していた。




